筋トレはフォームが重量よりも大事!崩れると大怪我するから要注意!

筋トレはフォームが凄く大事!崩れると重量が上がらず大怪我します!

どうも、passです!

筋トレして次の日筋肉痛にならないと不安になる

筋トレは、フォームがとても大切だとあなたは知っていますか?
従量よりも何よりも、まずはフォームを守りましょう!
フォームを守れば、怪我もなく効率的に筋肉がつきます!!!

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僕は、ジムでは週に2回、筋トレをしているのですが
ジムに行く度に、フォームを守らずに筋トレしている人を見かけます

筋トレを続けていても、フォームの大切さを知らない人って意外と多いです

フォームを守らないと、筋肉がつきづらいですし怪我もしやすくなります

そこで今回は、「筋トレにおいてフォームは超重要!!!」という事をあなたへお伝えします

なぜ筋トレはフォームが大切なの?

筋トレは、どうしてフォームが大切なのか?
その理由は、2つあります

・狙った筋肉を鍛えるため
・大怪我を防ぐため

フォームをちゃんと守れば、こういった大きなメリットを受ける事ができます
そして、さらに筋トレ効果も出て楽しくなっていきます!

狙った筋肉を鍛えるため

あなたが鍛えたい筋肉をトレーニングするために、同じ筋トレでもフォームによって鍛えられる筋肉は全く違ってきます

腕立て伏せならば、両手の幅の広さで鍛えられる部分が違いますし
腹筋ならば、身体を起こす角度やひねり具合で鍛えられる部分が違います

もっと言うと、あなたが鍛えたい筋肉に負荷を加えられているかどうかで、正しいフォームかどうかが分かります

どんなに綺麗に見えるフォームでも、それであなたが鍛えたい筋肉に効いていなければ意味がないです

大怪我を防ぐため

筋トレで怪我する時は、重すぎる重量でやっている時とフォームが崩れている時に怪我をします

正しいフォームで筋トレしていれば、そうそう怪我をする事はありません

フォームが崩れていると、関節に無理な負担がかかってしまいます
もしくは、重量が重すぎる時も、間接に必要以上に負荷がかかります

もしあなたが、筋トレして筋肉痛じゃないような痛みを感じたのならば
ちょっと休んでみる事をオススメします

無理して筋トレすると、取り返しのつかない大怪我をします

実際に僕は、物凄く筋肉質な人の体験談を聴いて、フォームの大切さを知りました

そのめちゃくちゃ筋肉質な人とは、僕と同じジムで筋トレしています

その人は、昔はベンチプレスを140キロでやっていました
物凄いですよね(;^_^A

でも、それは無理な重量でフォームを崩してやっていたからでした

その結果、その人は肩の筋を大怪我しました
5年くらいたった今でも、その後遺症が残っています

ベンチプレスの負荷は100キロにまで落ちて、痛みもまだ続いているそうです

筋を痛める事は、骨折よりもひどくなる場合もあるんです

綺麗な骨折ならば、治った時により骨が丈夫になりますが
筋を痛めると、そう簡単には治らないケースもあります

大怪我をしてからでは遅いです
正しいフォームを意識して、大怪我を防ぎましょう

正しいフォームで筋トレする3つの秘訣

それでは、正しいフォームはどうやって身につければいいのか?

正しいフォームを身につける秘訣は、3つあります

・軽めの重量で筋トレする
・鏡で自分を確認しながらやる
・トレーナーに指導してもらう

この3つのうち、どれか1つだけでも実践してみると
あなたの筋トレ効果を、今よりもっと引き出せるようになります!

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軽めの重量で筋トレする

バーベルやダンベルを使う筋トレならば、必ず軽めの重量でやっていきましょう

無理して重い重量でやると、大怪我に繋がるので絶対にやめてください

また、鍛えたい筋肉を鍛えられずに、筋トレ効果も引き出せません

例えば、ベンチプレスの場合ならば
10回×3セットを正しいフォームでできる重量で鍛えます

無理に重い重量でやると、胸を鍛えるハズのベンチプレスが、肩などを鍛えてしまう事にもなります

鏡で自分を確認しながらやる

筋トレは、あなたの思い通りのフォームでできているか確認できませんよね
そんな時は、鏡の前で筋トレしてみましょう

固定するべき関節が動いていないか
身体の向きは合っているかどうか

こういった事を、軽い重量で筋トレながら、鏡でフォームを確認しましょう

トレーナーに指導してもらう

あなた1人で正しいフォームを身につけるのが難しい時は、トレーナーに指導してもらいましょう
トレーナーじゃなくても、筋トレのフォームを理解している友達とか知り合いでも大丈夫です

そうすれば、あなたのフォームを確認してもらって、鍛えたい筋肉に対して正しいフォームの筋トレができているのかがハッキリと分かります

また、バランスを崩してフォームが崩れてしまった時に、身体を支えてもらうこともできます
これで、不慮の怪我も防ぐことができます

ですので、安心して筋トレしていくことができますよ(^^♪

 正しいフォームは人それぞれ違う

ここまで僕は、

・筋トレを正しいフォームでやらないとどうなってしまうのか
・正しいフォームを身につける3つの秘訣

という事をあなたへお伝えしてきました

でも、「正しいフォーム」と言われると
どんな種類の筋トレにも、絶対に正しいフォームがあるかのように感じますよね?

実は、人によって正しいフォームというのは全く違います
全ての人に当てはまる正しいフォームは存在しません

僕は、バスケが好きなので、バスケのシュートフォームを例えにできます

どんなバスケ選手も、シュートフォームが全然違いますよね
マイケル・ジョーダンのようなシュートフォームもあれば、ステフィン・カリーのようなシュートフォームもあります

その選手が最もシュートを決められるフォームならば、それが選手にとっての正しいシュートフォームです

筋トレもまったく同じです
あなたの筋力や体型にあったフォームを探していくことが大切です

でもそれは、いきなり見つけるのは難しいです
あなたが筋トレを続けて行く中で、自然と身につけて行くモノです

ですので、あなたなりに楽しく筋トレを続けながら
あなたなりのフォームを身につけていってください!

そして、筋トレ効果を引き出して、理想の身体に成長させていきましょう!

そして、筋トレは順番を変えるだけでさらに効果がアップします!
詳しくは以下の記事でお伝えしているので、どうぞご覧ください!

→筋トレ初心者こそウエイトの順番は大きい筋肉からやるべき3つの理由!

それではまた!

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