スクワットの効果はいつから?筋トレ初心者男が1ヶ月で覚醒した方法

スクワットの効果はいつから?筋トレ初心者男が1ヶ月で覚醒した方法

スクワットの効果は早く出る!
筋トレ初心者だった僕が自重スクワットを1ヶ月実践して覚醒した3つの秘訣を暴露!
ダンベル・バーベルは全く必要なし!

どうも、passです!

・スクワットの効果ってどれくらいで出るの?
・実践してみて、どんな良い事があるの?

あなたは今、このように悩んでいませんか?

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そこでこの記事では、筋トレ初心者男だった僕が、自宅でバーベルやダンベルを一切使わないで
自重のみのスクワットを実践して、一か月で身体が覚醒した3つの秘訣をお伝えします

僕の実体験があなたのためになってくれたら、とても嬉しいです!

スクワットを1ヶ月実践して3つの破格の効果が出た!

筋トレ初心者男だった僕が、0からスクワットを実践してみて
実際には、1ヶ月くらいで次の3つの効果が出ました

・腹筋が浮き彫りになってきた
・太ももが細く力強くなった
・筋トレがめちゃくちゃ楽しくなった

このように、筋トレ初心者だった僕なりにスクワットの効果を実感できました

腹筋が浮き彫りになってきた(スクワット15回=腹筋500回)

「スクワットは太ももを中心に鍛えるのに、なんで腹筋にも効果があるの?」って思いますよね

でも実は、スクワットは身体全体の代謝を大幅にアップさせることができると分かりました!

というのも、「同じ筋肉量を増やすためにスクワットなら15回ですむのに、腹筋だと500回」とまで言われているくらい、スクワットの効果は僕たちの身体にとって効果抜群なんです

スクワットで鍛えられる筋肉は、主に太ももの表と裏側です
太もものこういった筋肉は、身体の中で最も大きな筋肉です

つまり、スクワットをすればするほど大きなエネルギーを使うので
それだけ代謝も自然と上がってきます

そういう意味もあって、スクワットをしていたら僕の腹筋がちょっと割れ始めました♪

スクワットを始めて2週間くらいで、「あれ??なぜか腹筋が割れ始めた・・・・・!!」と嬉しい経験をしています

是非、あなたもスクワットで腹筋効果を経験してください(#^^#)

太ももが細く力強くなって下半身が安定した

コツコツ楽しくスクワットを継続していたら、太ももが細くなり
しかも、筋肉もついてパワーアップしました

その結果、下半身がメキメキと強くなるのも分かりました

僕は筋トレの他にバスケットボールも楽しんでいるのですが、バスケの動きも見違えるほど良くなりました!!

相手とぶつかっても身体がブレないですし、シュートもしっかりと打てるようになりました

また、日常生活でも、階段の昇り降りが超楽になったり
代謝が格段に良くなって、何を食べても太りづらくなって
睡眠もグッスリと気持ちよく眠れるようになりました♪

そして実際には、「スクワットは太ももを太くする」と感じて、「足が太くなるのは嫌だ!」とスクワットを嫌う人もいます

ですが、足が太くなるのはめちゃくちゃストイックにスクワットを実践した人だけです
ほとんどの人はそうなりません(笑)

もう本当に、重い負荷をかけてめちゃくちゃハードにスクワットをしない限り
足が太くなる事は無いので大丈夫です♪

筋トレがめちゃくちゃ楽しくなった

スクワットを1ヶ月継続してみて、僕は筋トレがめちゃくちゃ楽しく
そして、大好きになりました!

最初は、とてもとても不安だったんです

「筋トレ初心者男の僕が、スクワットで身体を変えられるのかな?」

「自宅でダンベルもバーベルも無しで、自重だけでスクワットしても効果はあるのかな?」

このように不安な気持ちばかりでした

でも、いざ実践してみると
想像以上に楽しく効果が出てくるのを実感できました(#^^#)

自重でのスクワットだから、無理な負荷が掛からずにフォームをちゃんと維持できる
それによって効率的に太ももを中心に筋肉がついてくる

そうしていくと、腹筋が割れてきたり、足が細く力強く成長したり・・・・・
日常生活にまで良い影響があったり

「なんだ、ちゃんとフォームを守れば自重スクワットで身体が覚醒するじゃないか!!!」

そう僕は感じて、筋トレするのが大好きになりました

スクワットだけじゃなくて、腕立て伏せとか腹筋とか
別の筋トレも効果が出るのが楽しみになっていました

とにかく毎日、筋トレする時間が楽しみでしょうがないんです♪

自宅で簡単にできる自重スクワットの7ポイント

ここから実際に、自宅で簡単にできる自重スクワットの正しい動きをお伝えします

とにかくフォームが超大切なので、フォームを守って楽しくスクワットを実践してみてください♪
ダンベル・バーベルが無くても、めちゃくちゃ効果があるので大丈夫です!

その流れは、以下の通りです

1.視線はちょっと上を見る
2.足を肩幅より少し広く開く
3.つま先をまっすぐ前に向けて膝を同じ向きにする
4.手を前に伸ばして肩と同じ位置にする
5.股関節を意識して落とすイメージ
6.絶対に膝がつま先より前へ出ない
7.太ももが地面と平行になるくらいまで曲げる

この流れが、正しいスクワットの動きです

それでは、順番にお伝えしていきます

1.視線はちょっと上を見る

視線は意外と大切で、ちょっと上を見るようにしましょう
下を向いてしまうと、フォームが崩れて腰に負担が掛かって腰痛になる可能性があります

下を見ないと不安かもしれませんが、ちょっと上の視線をキープしてください!

2.足を肩幅より少し広く開く

肩幅と同じくらい足を開くのがベストと言われていますが
僕は、肩幅よりも少し足を開く事をおススメします

その方がフォームが安定して、負荷も確実にかかるからです

僕の場合は、肩幅と同じだとなんだか窮屈が感じがしたのでw
肩幅よりも少しだけ広く足を開いています

きっとあなたも、肩幅よりも少し開く方がフォームが安定するかと思います!

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3.つま先をまっすぐ前に向けて膝を同じ向きにする

つま先と膝の向きは、絶対に同じにしましょう
関節が別々の方向を向いてしまうと、しっかりとかかる負荷がかからなくなってしまいます

そして、フォームが崩れる原因にもなるので、つま先と膝の向きは一緒なのがベストです

4.手を前に伸ばして肩と同じ位置にする

手については、前に伸ばして肩と同じ位置にするのがオススメです

僕は実際に、最初は頭の後ろに手を組んでいたのですが
ちょっとバランスがとり辛かったです(;^_^A

でも、手を前に出してみたらバランスが良くなりました
フォームを守るためにも、手を前に出す方が良いと僕は感じています

5.股関節を意識して落とすイメージで膝を曲げる

ちょっと最初は難しいかもしれまんが、これは繰り返しやっていって身体で覚えていってください!

股関節を意識して落とすイメージで膝を曲げましょう

正確に言うと、股関節が動くから膝が曲がって骨盤も前傾していきます
これが、正しいスクワットです

スクワット股関節から動かす事が正しいフォームにもなります

これは、僕も最初は意味不明だったのですが(笑)
繰り返していく事でマスターできました

股関節が動くから膝が曲がって、筋肉を効果的に刺激するんです

「膝を曲げる」のではなくて
「股関節をたたむ」とすると、イメージしやすいかと思います

スクワットは、いかに膝関節に負担をかけずにできるかで正しいフォームかどうかが分かります

ですので、「あれ?膝に負荷がかかりすぎている!」と感じたら股関節からスタートする事を意識してみてください!

6.絶対に膝がつま先より前へ出ない

股関節→膝と曲げて身体を落としていく時に、絶対に膝がつま先より前に出ないようにしましょう

フォームが崩れてしまって、膝関節に無理な力がかかって危険です

あなたが怪我をしてからでは遅いので、膝の位置にも注目してください!

7.太ももが地面と平行になるくらいまで曲げる

股関節→膝関節を曲げて身体を落としていく時に、太ももが地面と平行になるくらいまでまげていきましょう
こうする事で、筋肉に良い負荷がかかって効果抜群です!

ただし!!!
これはあくまでも目安なので、あなたが実践した時に「これ以上曲げると危ない!」と感じたならば、それより深く曲げないでください!

大切なのはフォーム、そしてあなたの身体です
太ももが地面と平行になるくらいまで曲げるのが無理ならば、曲げられる部分まで曲げていきましょう

スクワットのフォームはこの動画が参考になります

ここで、とても参考になるスクワットフォームを動画でもご案内します

この方は、「足幅が肩幅と同じくらい」とお伝えしていますが
これは、あなたに合わせて決めてください!

また、「太ももが地面と平行になるくらいまで曲げる」とありますが
これも、無理してそこまで曲げる必要はないです
あなたが曲げられる部分までやってみてください!

この動画は、スクワットの正しい動きを実際に観る事ができるので
この動きを参考にして、あなたもフォームをマスターしていってください(^^♪

回数は10回×3セットで充分効果がある

スクワットの回数ですが、10回×3セットでやっていく事を僕はオススメします

スクワット10回→1分休憩→スクワット10回→1分休憩→スクワット10回

これだけでも、充分な筋トレ効果があります!

もちろん、フォームが崩れてしまったり
10回やるのが難しい時は、あなたが集中してできるところまでで大丈夫です

また、どのくらいのペースで実践すれば良いのかは、3日に1度のペースがベストです!
スクワットで鍛えられる太ももの筋肉たちは、大きな筋肉で回復するのに時間が掛かるからです
「実践したら3日休む」を継続していきましょう!

スクワットで鍛えた筋肉が回復するためには3日(72時間)必要になります!
そういう意味もあって、スクワットは3日に1度のペースがベストです

これで、超回復がしっかりできて、あなたのスクワット効果はドンドン上がっていきます

超回復について、詳しくは以下の記事でお伝えしています!

→超回復で筋肉痛が筋肥大になるために必要な時間は部位ごとに違う!

あなたも自重スクワットで覚醒する!!!

ハムストリング(太ももの裏側)を含めた下半身の筋肉たちを効率的に鍛えられるスクワットは、「キング・オブ・エクササイズ」と言われています

簡単に言いますと、「筋トレの王様」です

僕たち人間の身体は、下半身に1番多くの筋肉があります
スクワットは、下半身を総合的に鍛えられる筋トレです

そして、スクワットは大腿二頭筋(太ももの裏側)をメインに鍛えられますが
その他の筋肉も鍛えられるので、超効率が良い筋トレです

是非、ここまでお伝えした自重スクワットをあなたの自宅で実践してみてください(#^^#)

間違いなく、1ヶ月以内にハッキリと効果が出ます!!!
そして、あなたも覚醒します!

腹筋が浮き彫りになり割れてきたり
太ももを中心に足が細く力強くなったり
スクワットで効果を実感する事で、筋トレがもっともっと楽しくなったり

自重スクワットは、こういった効果・メリットがあるので超オススメです

あなたもあなたなりに楽しく、実践してみてくださいね♪
自宅でダンベルやバーベルが無くても、自重スクワットであなたも覚醒します!

これからお互い、筋トレを楽しんで生きましょう!!!

それではまた!

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