【漫画・鬼滅の刃】1巻4話のネタバレ・感想!鱗滝左近次の修業がカオスすぎる

【漫画・鬼滅の刃】1巻4話のネタバレ・感想!鱗滝左近次の修業がカオスすぎる

漫画・鬼滅の刃1巻4話は、鱗滝左近次の修業がカオスすぎて炭治郎が死にそうに・・・
鬼殺の剣士まではまだ遠い??

どうも、タガメ王国の防人リョウです!

・「第3話は炭治郎の優しさ全開だったけど、4話はどうなの?」
・「鱗滝左近次の修業はどんな感じなの?」
・「炭治郎は鬼殺の剣士になれるの?」

あなたは今、このように感じていませんか?

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この記事では、漫画・鬼滅の刃4話「炭治郎日記・前編」のネタバレと感想をお伝えしています。

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

第3話「必ず戻る夜明けまでには」のあらすじ・感想

人喰い鬼と対決し、追いつめて、トドメを刺そうとする炭治郎・・・
でも、なかなか殺す事ができない。

そこには、炭治郎の1つの命に対するありのままの優しさ・感謝の気持ちがあった。

そんな中、鱗滝左近次と出逢い、厳しい洗礼を受けつつも進んで行く炭治郎。

鬼札の剣士となって禰豆子を人間へ戻す為に、鱗滝との修業の日々が始まった・・・

そういった炭治郎の優しさが強く感じられるのが、3話です。

炭治郎のありのままの命に対する優しさを強く感じる。第3話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】1巻3話のネタバレ・感想!命の有難みと優しさを思い出させてくれる

鬼滅の刃1巻・第4話「炭治郎日記・前編」は鱗滝左近次のカオスな修行に絶句する

第4話は、なんと言っても、鱗滝左近次のカオスな修行に絶句します。

鬼殺の剣士になる為には、並大抵の努力ではなれない・・・

鱗滝の修業は実にユニークで、炭治郎はコテンパンにされてしまいます。

いやいや鱗滝さん、炭治郎はまだ少年ですよ??
もっと体を労ってあげてよ!!
殺すつもりですかw

なんてツッコミを入れたくなるのは、僕だけじゃないハズ(笑)

でも、そんな中でも、ちょっとずつ成長する炭治郎に勇気やエネルギーを貰える。
そういったシーンもあるのが、この第4話なんです。

鬼殺隊は生身の体で鬼へ立ち向かう

鬼殺隊

その数は数百名いて、政府から正式に認められていない組織になる。

だけど昔から存在していて、今日も鬼を狩っている。

ただ、鬼殺隊を誰が率いているのか、謎に包まれているようだ。

主食は人間で、人を殺して食べる。

いつ、どこから、現れたのか不明。

極めて身体能力が高く、傷もすぐに治る。
斬り落とされても繋がって、手足を新しく生やす事まで可能。

中には、体の形が全く違う、異能の鬼もいる。

太陽の光に触れるか、特別な力を持つ方で頸を斬り落とさない限り、殺せない。

そして、鬼殺隊は生身の体で鬼と戦う。

もちろん人間なので、傷が治るのも遅いし、失った手足は元に戻らない・・・

それでも鬼殺隊は、鬼から人を守る為に、戦い続ける。

また、鱗滝は、育手(そだて)となっている。
文字通り、剣士を育てる人の事だという・・・

炭治郎が鬼殺隊に入るには、藤襲山(ふじかさねやま)で行われる、「最終選抜」で生き残る必要がある。

その最終選別を受けていいかどうかは、鱗滝が決めるという。

炭治郎は禰豆子へ向けて日記をつけ始めた

山の中で鱗滝の修業に励む炭治郎は、禰豆子へ向けて日記をつけ始めた。

俺は今日も山を下るよ
最終選抜で死なないために、鍛え抜く

また、炭治郎は、毎日毎日山を下る中で、随分と罠を避けられるようになっていた。

体力が向上したのと、鼻がより鋭く、罠の匂いを捉えるようになったようだ。

たけど、罠の難易度はドンドン上がる・・・
まるで、炭治郎を殺すかのような罠まであった。

落とし穴の下には、包丁が突き立てられていたり・・・

いやいや、鱗滝さん、炭治郎はまだ少年なんだから・・・
もっと大切に育ててくれー!!!

って、僕は読んでいて心配になりました(笑)

また、別の日には、炭治郎が刀を持って山下りをしている。

この刀が邪魔になり、いつもなら避けられる罠に引っかかる事もあった。

そして、毎日毎日、刀の素振りを繰り返す。
厳しい山下りの後というのもあり、炭治郎の腕がもげそうになる・・・

鱗滝の修業はカオスで厳しすぎた

刀は折れやすい

鱗滝は炭治郎へ、そう伝える。

刀は、縦の力には強いけど、横の力には強い。
刀には、真っ直ぐに力を乗せる事。

さらには、刀を折ったりしたら、炭治郎の骨も折る、という理不尽な脅しまであった。

いやいや鱗滝さん、あなたはパワハラ上司ですか?(笑)
一生懸命やっているのですから、そういった脅しは逆効果では??

なんて、ツッコミたくなりますね。

また、鱗滝との組手の中で、その強さをまざまざと感じる炭治郎でもあった・・・

炭治郎は刀を持ち、鱗滝は素手。
だけど、バカみたいに強すぎる。

それでも、何度も何度も、炭治郎は鱗滝にぶん投げられて地面に転がった。

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そして、「呼吸法」というモノを習い始めたが、全くコツが掴めずにお腹をバンバン叩かれる・・・

なんだなんだ、この鱗滝のカオスな修行は!!!
何をどうすればいいのかも分からない、またしても混乱してしまうじゃないか。

なんて、僕なら弱音を吐いてしまいそうです。

そしてそして、そうやって修業していく中で、半年が過ぎていた。
なんと、その間、禰豆子は寝たきり状態だったようだ。

鱗滝が急いで医者を呼んで診てもらったところ、異常はないが・・・
でも、眠り続けるのはどう考えてもおかしい。

怖かった
朝起きたらコトンと、死んでしまっているんじゃないか
そう考えない日はない

炭治郎は、そういった不安や恐怖があっても、日々の修業に励んでいた。

さらなるカオスな修行が炭治郎を待っていた

もう教えることはない

狭霧山で1年間の修業の後、鱗滝は突然こう伝えた。

あとはお前次第だと、炭治郎へ伝える。

この岩を斬れたら、最終選抜に行くのを許可する

そうして、炭治郎の目の前には、自分よりもはるかに大きい岩があった。

岩って斬るモノだったっけ・・・
刀で斬れるのか??

斬れる気がしないし、刀が折れてしまうじゃないか。

鱗滝さん、待ってください、これっ
鱗滝さん!!

何をどうすればいいのか見当もつかず、鱗滝へアドバイスを求める炭治郎・・・
たけど、鱗滝はそれ以降、何も教えてくれなかった。

もうこうなったら、自分なりにやるしかない。

炭治郎は、鱗滝から習ったことを毎日繰り返す。
息止めや柔軟など基礎的な事も、日記に書いておいて良かった・・・

ただ、半年経っても、岩は切れなかった。
焦る炭治郎。

足りないんだ。
まだ、鍛錬が足りないんだ。
もっと鍛錬しないと・・・

でも、岩は切れない。

俺、ダメなのかな?
禰豆子は、あのまま死ぬのか?

挫けそうになる炭治郎・・・

「頑張れ俺!!頑張れ!!!」と、自分で自分を鼓舞していた。

でも、そんな時だった。

うるさい
男が喚くな、見苦しい

なんと、いつの間にか、岩の上に狐仮面の謎の男が座っていた・・・
匂いがしない、不思議な人だ。

どんな苦しみにも黙って耐えろ
お前が男なら、男に生まれたなら

狐仮面の男はそう言って、木刀で炭治郎へ斬りかかる。
その後、蹴りを受けて吹っ飛ばされる炭治郎。

鈍い、弱い、未熟
そんなものは男ではない

何なんだいきなり、この男は何者なんだ?
これ以上、どうすればいいんだ・・・

第5話へ続く・・・

第5話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】1巻5話のネタバレ・感想!真菰が可愛いけど鬼畜すぎた(笑)

【4話の感想】鱗滝さんのカオス修業が厳しすぎる

ここまで、鬼滅の刃1巻第4話のネタバレを、僕なりにお伝えしてきました。
最後に、僕の感想をお伝えします。

第4話を読んでみて感じたのは、「鱗滝さんのカオス修業が異常なまでに厳しい」という事です(笑)

だって、落とし穴で落ちた先に包丁が突き立てられているんですよ??
・・・炭治郎、死んじゃうじゃないですかw

炭治郎はまだ少年なのに、普通に生きていたら、こんなに苦しまなくて良いのに・・・
という感じに、感情移入するシーンもありました。

または、妹の禰豆子を想う気持ちは変わらずで、鱗滝の意味不明でカオスな修行にも諦めない姿は、まさしく「優しいお兄ちゃん」そのものです。

僕が炭治郎の立場だったら、間違いなくギブアップしています。
死にたくないので(笑)←ヘタレです

なんて、真面目に考えてみたりしながら、この4話を楽しんでました。

そんな4話のネタバレ・感想を動画でもお伝えします!

そして、最後に登場した狐仮面の男は何者なのか??
パッと見は鬼殺隊の剣士に見えるのですが、何やら炭治郎へ伝えたい事があるようです・・・

炭治郎は、岩を斬って最終選抜へ行く事ができるのか?

第5話も、楽しんでいきましょう♪

第5話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】1巻5話のネタバレ・感想!真菰が可愛いけど鬼畜すぎた(笑)

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです!!

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございます!

また、お逢いしましょう!

タガメ王国の防人リョウより

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