【漫画・鬼滅の刃】1巻のネタバレ・感想・あらすじまとめ!これは残酷で温かい優しい鬼狩りの物語

これは、純粋で優しい鬼狩りの物語。
残酷でもありとても温かくもある、辛く慈しい内容で感動する。

どうも、タガメ王国のヘタレ防人リョウです!

・「鬼滅の刃ってどんな作品なの?」
・「1巻はどんな内容なの?」
・「残酷って聞いたけど、本当なの?」

あなたは今、このように感じていませんか?

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そこでこの記事では、漫画・鬼滅の刃1巻のネタバレと感想をお伝えしています。

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです!

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鬼滅の刃・漫画1巻の話数は1~7で構成されている

鬼滅の刃の漫画1巻は、全7話で構成されています。

第1話:「残酷」
第2話:「見知らぬ誰か」
第3話:「必ず戻る夜明けまでに」
第4話:「炭治郎日記・前編」
第5話:「炭治郎日記・後編」
第6話:「山ほどの手」
第7話:「亡霊」

それでは、順番にネタバレをお伝えしていきますので、楽しんでくれると嬉しいです!

第1話「残酷」の感想:あまりにも残酷だけど優しい気持ちにもなれる

ここまで残酷で暗いシーンから始まる漫画って、他にあるでしょうか?

おそらく、あまりありませんよね。

家族を鬼に殺されてしまい、唯一生き残った妹は鬼になってしまった・・・

もう本当に、絶望に続く絶望ですよね

一体どれだけ、主人公の炭治郎が苦しまなくちゃいけないんだ・・・
何でこんなにも現実は悲しいのか・・・

僕は、この1話を読んで、素直にそう感じます。

でも、その一方で、溢れんばかりの命への感謝と、家族愛を感じて。
それがとても感動して、泣いていました。

ここまで感情移入できる主人公、他にいないぞ、と。

特に、最初の家族で炭焼き一家を切り盛りするシーンとか、みんな一生懸命に大自然の中で生きていてですね・・・

なんだか、古き良き日本を思い出させてくれると言うか、どことなく懐かしい優しさを感じるんですよね。

そして、極度の飢餓状態にもかかわらず、決してお兄ちゃんを食べないで守ろうした、禰豆子にも感動しました。

絶望の中にも、命への感謝、大切な人への想い。
今、会社で辛い事を経験している人が多いこの日本だからこそ、こういったありのままの命に感謝できる素敵な心を、思い出させてくれる。

それが、鬼滅の刃の魅力だと思います。

そのようにヘタレ男が感じた第1話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】1巻1話のネタバレ・感想!名作の最初は残酷と感動の連鎖だった

第2話「見知らぬ誰か」の感想:禰豆子が謎にバカ強くて笑ってしまう(笑)

第2話を読んでみて感じたのは、

あれれ!?
禰豆子は超可愛いし、あまり戦わなさそうなイメージだったけど・・・
めちゃくちゃ強いじゃんか(笑)

という事です。

鬼になってしまって間もなくて、極度の飢餓状態であるハズなのに・・・

いきなり、鬼をぶっ殺してしまうという強キャラぶりを見せてくれた禰豆子です。

モグラのようにひょっこりと穴から登場したシーンは、可愛らしさ全開だったのに・・・

いざ鬼と戦ってみたら、強い事強い事で(笑)

だって、ただの蹴りで鬼の頭が吹っ飛んでしまうんですよ??

えー!?
禰豆子ちゃん、鬼になったとはいえ、バカ強くない?(笑)
あの可愛い禰豆子ちゃんはどこへ行ったんだ!!!

というように、僕はツッコミを入れたくなりました♪

でも、そんなギャグシーンも面白いのが、鬼滅の刃の魅力でもあります。

そのようにヘタレ男が感じた第2話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】1巻2話のネタバレ・感想!モグラ禰豆子可愛いすぎて謎にバカ強い

第3話「必ず戻る夜明けまでに」の感想:炭治郎の優しい心に命の大切さを思い出す!

第3話を読んでみて感じたのは、

炭治郎を見ると、「1つの命の有難みと温かさ」思い出す・・・

という事です。

治郎は、鬼の首を斬り落とすのに、とてもとても葛藤していました・・・

・今、自分がやろうとしている事は、命を殺す事だ
・鬼だって、人間と同じ、「1つの命」なのに変わりはない
・だから、せめてもの救いで、楽に死なせてあげたい

そういった、「ありのままの命に対する炭治郎の優しさ」を、僕は強く感じたんです。

これって、僕達が生きる地球に対しても、同じ事が言えるんじゃないでしょうか??

僕達が暮らす地球には、僕達人間の他にも、実に色々な「命」が存在しますよね。

動物・魚・昆虫・植物、姿形は違えど、同じ命なのは一緒です。
それが何よりも素敵で尊い事で、温かい事ではないかと感じるんです。

例えばですね、僕達は色々な命を食べて生きていますよね?

魚だったり肉だったり野菜だったり、それぞれの命を食べて、僕達人間は生きる事ができます。
だから、食べる前に「いただきます」と手を合わせて、命に感謝する事ができる。

そういった1つ1つの命への感謝を、ちょっとでも多くの人が思い出してほしい・・・

それがまさに、この鬼滅の刃に隠された、1つのメッセージでもあります。

人間だって鬼だって、1つの命。

人間だって魚だって植物だって、1つの命。

それぞれが尊い命で尊重するべき大切な存在で、だからこそ感謝の気持ちは忘れてはいけない。

それは、同じ地球に生きる命として、お互いを尊重していけば、ちょっと優しい気持ちを思い出したり・・・

そういった事を、炭治郎が鬼を想う優しさから、僕は強く感じました。

そのようにヘタレ男が感じた第3話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】1巻3話のネタバレ・感想!命の有難みと優しさを思い出させてくれる

第4話「炭治郎日記・前編」の感想:鱗滝の無理難題な修行に僕なら降参するわw

第4話を読んでみて感じたのは、

「鱗滝さんのカオス修業が異常なまでに厳しい」という事です(笑)

という事です。

だって、山下りの道中に登場する罠で・・・
落とし穴で落ちた先に、包丁が突き立てられているんですよ??
・・・炭治郎、死んじゃうじゃないですかw

炭治郎はまだ少年なのに、普通に生きていたら、こんなに苦しまなくて良いのになぁ・・・
という感じに、感情移入するシーンもありました。

または、妹の禰豆子を想う気持ちは変わらずで、鱗滝の意味不明でカオスな修行にも諦めない姿は、まさしく「優しいお兄ちゃん」そのものです。

僕が炭治郎の立場だったら、間違いなくギブアップしています。
死にたくないので(笑)←ヘタレです

なんて、真面目に考えてみたりしながら、この4話を楽しんでました!

そのようにヘタレ男が感じた第4話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】1巻4話のネタバレ・感想!鱗滝左近次の修業がカオスすぎる

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第5話「炭治郎日記・後編」の感想:真菰ちゃんは可愛いけどアドバイスが鬼畜だよね(笑)

第5話を読んでみて感じたのは、

「真菰ちゃん、アドバイスが鬼畜過ぎない?w」という事です(笑)

という事です。

一生懸命に真菰のアドバイスを聴こうとしている炭治郎へ向けてさ・・・

真菰

死ぬほど鍛える
結局、それ以外にできることないと思うよ

【出典:漫画・鬼滅の刃1巻5話より】

・・・だってさ(笑)

いやいやいや、ここに来て根性論でゴリ押しですか、真菰ちゃん(笑)

炭治郎は、あなたのアドバイスを真摯に聴こうとしているのに、まさかまさかの根性論・・・

いやね、心ではそんな事は分かっているんですよ、炭治郎だって!
死ぬほど鍛えるというのは、気持ちとしてあるハズなのねw

だからこそ、そのうえで、どのようにすれば良いのかアドバイスが欲しかったんじゃないかな?
真菰ちゃんさ!!!(笑)

不思議発言の連発だったけど、めちゃくちゃ可愛い!
だけど、めちゃくちゃ鬼畜な根性論アドバイス(笑)

そんな真菰ちゃんに、ツッコミを入れながら、この第5話を楽しんでいました!

そのようにヘタレ男が感じた第5話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】1巻5話のネタバレ・感想!真菰が可愛いけど鬼畜すぎた(笑)

第6話「山ほどの手」の感想:化物鬼の無理ゲー感と炭治郎の技にツッコミ所満載w

第6話を読んでみて感じたのは、

「こんな化物鬼、炭治郎はどうやって倒すの?」と「いつの間に技覚えたの炭治郎?」

という事です。

「鬼」とはいっても、人の原型が残っているのが鬼という認識でいたのですが・・・
何なんですか、この異形の鬼は!!

人間よりも遥かに大きいですし、たくさんの腕が体にまとわりついているじゃないですか。

これ、腕を斬ったところで、すぐ再生されそうだし・・・
いくら炭治郎が水の呼吸を使っても、頸まで攻撃が届かないんじゃ・・・

というように、感じました。

炭治郎もまた、「えー!?何コイツ、こんなん最初に出してくる鬼じゃないだろ?w」って心の底では感じているかと思います(笑)

それくらい、一気に強いの来ました感が強いんじゃないかと!
ゲームで例えると、無理ゲーって感じですね(笑)

あとは、全集中・水の呼吸として・・・
炭治郎は「肆ノ型・打ち潮」と「弐の型・水車」を使う訳ですが、いつの間に覚えていたんですかね??

技を覚える過程が全く描かれていないので、おそらく鱗滝や錆兎や真菰との修業中に覚えたのだと思いますが、どんな感じに覚えたのかが気になりますね!!

・・・というか、技を覚える過程が無いのなら、それはそれでハイペースで進む感じで面白いんですけどね(笑)

それでも、登場した異形の鬼は、炭治郎の技が通用するのかな・・・

そのようにヘタレ男が感じた第6話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】1巻6話のネタバレ・感想!炭治郎がついに鬼を倒すが強敵現る!

第7話「亡霊」の感想:炭治郎の石頭ってダイヤモンドより硬いんじゃないの(笑)

第7話を読んでみて感じたのは、

炭治郎よ、お前の頭は何でできてるんだ??
ダイヤモンドとか問題じゃなくらい硬くないか?(笑)

という事です。

異形の鬼の強烈なパンチを、石頭の頭突きだけでズラしてしまうという。
とんでもない事を披露してくれた炭治郎ですがw

いやいや、さすがに無理あり過ぎじゃないですかね!?w

おーい炭治郎、お前の頭はどんだけ硬いんだ(笑)
異形の鬼の巨大な腕を弾くくらい強いなら、もう刀じゃなくて石頭で攻撃した方が良いんじゃないか!?

なんて、思わずツッコミたくなります(笑)

いやね、炭治郎は超真面目に戦ってるのは分かるんだけどね・・・
なんかこう、ギャグシーンにも見えるんだよね(笑)

そのようにヘタレ男が感じた第7話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】1巻7話のネタバレ・感想!驚愕の真実に炭治郎が怒り狂う

【ヘタレ男の感想】絶望からちょっとずつ進む炭治郎の姿に感動する

ここまで、第1巻のネタバレを僕なりにお伝えしてきましたが。
最後に、僕の感想をお伝えします。

この第1巻は、なんと言っても、「絶望からちょっとずつ進む炭治郎の姿」に感動します。

家族を鬼に殺されてしまい、生き残った妹は鬼となってしまう・・・
こんな暗く冷たいシーンから始まるジャンプ漫画って、珍しいですよね。

しかも、主人公の炭治郎はまだ13歳ですよ?
そんな少年が背負う絶望が、あまりにも重く感じてしまいます。

でも、そんな絶望の中でも、炭治郎の命に対する感謝の想いが伝わってきたり・・・
じんわりと僕達人間のありのままの優しさも感じるシーンもあったり・・・
感動して、僕は涙を流しました。

そうして、絶望から進んで行く炭治郎の未来は、どうなっていくのか。
待っているのは絶望か希望か・・・

2巻も楽しみですね(#^^#)

第2巻のネタバレ・感想・あらすじはコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】2巻のネタバレ・感想・あらすじまとめ!早くもラスボスと遭遇!

・・・という事で、ここまで読んでくれてありがとうございます!

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです!!

また、お逢いしましょう!

タガメ王国のヘタレ防人リョウより

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