【漫画・鬼滅の刃】5巻のネタバレ・感想・あらすじまとめ!炭治郎の鬼想いに思わず涙。

炭治郎は、どんな鬼にも優しい気持ちを持っている。
この主人公を見ると、命の優しさを強く思い出すよ・・・

どうも、タガメ王国のヘタレ防人リョウです!

・「善逸の夢が素敵で感動した!」
・「5巻はどんな内容なの?」
・「累は本当に十二鬼月なの!?」

あなたは今、このように感じていませんか?

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そこでこの記事では、漫画・鬼滅の刃5巻のネタバレ・感想・あらすじをお伝えしています。

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです!

鬼滅の刃が大人気の理由はコチラ

→鬼滅の刃が超人気なのはなぜ?大ヒットした7つの理由が衝撃過ぎた

鬼滅の刃全巻のネタバレ・感想・あらすじはコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】これで丸わかり!ネタバレ記事特集

鬼滅の刃・漫画5巻の話数は35~43で構成されている

鬼滅の刃の漫画5巻は、全9話で構成されています。

第35話:「散り散り」
第36話:「これはやべえ」
第37話:「折れた刀身」
第38話:「本物と偽物」
第39話:「走馬灯の中」
第40話:「ヒノカミ」
第41話:「胡蝶しのぶ」
第42話:「後ろ」
第43話:「地獄へ」

それでは、順番にネタバレをお伝えしていきますので、楽しんでくれると嬉しいです!

第35話「散り散り」の感想:ホームランされる炭治郎に爆笑してしまう(笑)

第35話を読んでみて感じたのは、

いやいやいや、父さん鬼よ、アンタ怪力無双にも程があるでしょw
炭治郎、見事にホームランされたじゃないか(笑)

という事です。

炭治郎と伊之助の攻撃を受けても、腕1本すら斬り落とされない父さん鬼・・・
とんでもないパワーを持っているぞ!

怪力無双、いや筋肉無双?
いやいや、脳筋とでも言えるのかw

もうとにかく、単純にパワーが強い!
強すぎる!!!

こんなの、それ以上のパワーを発揮しなきゃ、誰も勝てないんじゃないかな・・・

そうして、その怪力無双な父さん鬼に、炭治郎が見事にホームランされてしまうとは!

もう、なんと言うか、このシーンに超爆笑するわ(笑)

炭治郎が野球の球のように向かって言って、見事に父さん鬼に打ち返されてしまう・・・

炭治郎渾身のストレート、父さん鬼が場外ホームラン!!!
という感じね(笑)

・・・というように、僕は笑ってしまいました!

いやいや、炭治郎、吹っ飛ばされ過ぎ(笑)
そんなに吹っ飛ぶほどの衝撃を、普通は抑えられないよ、うんw

そんな炭治郎だけど、次はなんと累と遭遇している!
これは、心配だよね・・・

累こそ、間違いなく十二鬼月!
いかにも強そうなオーラを放ってるし、炭治郎1人じゃ絶対無理ゲーになるよ!

・・・とすれば、やはりここは、柱である義勇が到着して助けてくれそうだね♪

しのぶが到着しているので、義勇も到着しているハズ!!

柱の実力が、ついに見られるかもしれない!!!

そんな第35話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】5巻35話のネタバレ・感想!父さん鬼の怪力無双と遂にしのぶ登場!

第36話「これはやべえ」の感想:炭治郎も伊之助も本当にヤバくて義勇待ち!!!

第36話を読んでみて感じたのは、

おいおいおい、義勇!!
早く、炭治郎と伊之助を助けてくれよw
このままじゃ、2人とも死んでしまうぞ!!

という事です。

炭治郎は、恐らく十二鬼月であろう累の相手をしようとしてるよね!

十二鬼月は、今までの鬼よりも遥かに強い存在だから・・・
炭治郎だけじゃ、さすがに厳しいんじゃないかな(;^_^A

累の血鬼術は、まだまだ強いモノがあるだろうから、なおさら危ないよねw

また、伊之助は伊之助で、脱皮してさらに怪力無双になった父さん鬼が相手だから・・・

いやいや、父さん鬼、ただでさえパワーがおかしいのに・・・
脱皮して、もっと強くなるの?(笑)

うん!
これはもう、炭治郎も伊之助も、本当にやべぇな!

やべぇからこそ、義勇、お前の出番しかないぞ!!

しのぶは善逸の元へ辿り着いたというのに、お前は何をしてるんだ!(笑)
早く来て、炭治郎と伊之助を助けてくれー!!
圧倒的な柱の力を見せてくれ!!!

というように、僕は感じてました!

義勇も那田蜘蛛山に来ているのは間違いないので、登場するのも時間の問題だけど。
いい加減、早く登場してくれと感じるのは、僕だけじゃないハズだよ(笑)

そんな第36話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】5巻36話のネタバレ・感想!累の強さと父さん鬼の脱皮にこれはやべえ!

第37話「折れた刀身」の感想:義勇の強さが異次元で無敵感が物凄い!!!

第37話を読んでみて感じたのは、

義勇、遅れただけあって、その活躍ぶりは最強じゃないか!!!

という事です。

炭治郎と伊之助が、必死に攻撃してもダメージを与えられなかった、父さん鬼だけど!
まさしく、筋肉の塊というか、鋼の怪力無双だよね笑)

「え?コイツってどうしたら倒せるの??」という、無敵な感じもするしw

そんな怪物の父さん鬼を、義勇はいとも簡単に倒してしまう・・・

なんとなんと、豆腐を斬るように、父さん鬼の体が一瞬でバラバラになるじゃんか!!!

いやもう、どんだけ強いんだよ(笑)
柱って化物なんだな!!!

・・・という事は、しのぶもめちゃくちゃ強いのかな??

なんて、僕は感じていました!

こんなに強いんなら、もっと早く到着していれば、那田蜘蛛山を攻略できたのに・・・
なんて事も考えましたが、ヒーローは遅れて登場するからね(;^_^A

そして、炭治郎の刀も折れてしまったという事で、義勇が助けに行くのかな!?

累もかなり強そうだけど、義勇はその遥か上を行く強さを持ってると思う!!!

もうとにかく、義勇の戦闘シーンが楽しみ!!!

そんな第37話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】5巻37話のネタバレ・感想!義勇がついに登場で圧倒的強さを発揮!

第38話「本物と偽物」の感想:やはり累が十二鬼月で炭治郎が本当に危ない!義勇よ急げ!!

第38話を読んでみて感じたのは、

累、やはりお前が十二鬼月だったか!!
これはもう、炭治郎が本当に危ないぞw
義勇よ、炭治郎の元へ急いでくれー!!!

という事です。

血鬼術である糸で、炭治郎の刀を折ってしまった累・・・

「えー!?こんな細い糸で、刀を折る事なんて無理でしょ(笑)」

なんて、僕はツッコミたくなりましたがw

でも、累が十二鬼月だと分かったので、なるほどねって感じです!

鬼舞辻無惨の直属の配下である十二鬼月ならば、普通なら考えられない事もできてしまうのは、当然だよね!!

他の鬼とは、あまりにも違う!
異次元の強さを、累には感じる!!!

・・・だからこそ、炭治郎がマジで危ないよ!
ただでさえ刀が折れて攻撃が難しいのに、どうするの?

そうか!
得意の石頭で、累を倒すのか!?(笑)

なんて、僕は考えてましたw

刀が折れたならば、残るはもう、炭治郎の石頭しかないw

とは言え、石頭で倒せるほど、十二鬼月は甘くないハズ・・・

という事は、義勇を待つしかない!

累が異次元の強さを持っているのは分かる!
だけど、義勇だって異次元に強いじゃないか!!!

だったらもう、ここは、義勇しかいない!
炭治郎の元へ急いでくれー!!!

というか、到着が遅すぎるんだよ、義勇w

というように、僕はツッコミました!

ヒーローは遅れて来ると言うけどさ、このままだと炭治郎が死んでしまうぞw

ワニ先生って、もう本当に、炭治郎に辛い目に遭わせてばかり!
本当の鬼は、ワニ先生かな!?(笑)

なんて考えもしたけど、義勇が登場するフラグとして、期待したい!

そんな第38話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】5巻38話のネタバレ・感想!累の正体判明で強過ぎな理由が明らかに!

第39話「走馬灯の中」の感想:炭治郎の父の笑顔を見ればみんな優しくなれるんじゃないかな

第39話を読んでみて感じたのは、

炭治郎の父は、とても優しい笑顔をしていて、とても温かい。
みんな、この笑顔を見れば優しくなれるんじゃないかな?

という事です。

累の強力な糸の前に、死を悟った炭治郎・・・
そんな時に見た走馬灯の中で、父と再会したよね!

炭治郎の父は、とても優しい笑顔で、炭治郎を見つめていたけど。
温かく包み込むような、本当に優しい笑顔なんだよね・・・
見ていると、自然と安心するよ。

炭治郎がとても優しい心を持っているのは、父譲りなのだと納得するわ!!

そんな炭治郎の父の笑顔を見ていると、僕達も優しくなれるんじゃないかと思うんです。

僕達が住んでいる日本は、とても恵まれていて。
生活に必要な物は手に入るし、何不自由なく暮らせる国だよね。

でも、そんな中でも、些細な争いが絶えない事も多い。
あなたも、何か感じる事がありませんか??

ちょっとした意見のすれ違いで、相手にキツイ言葉をかけてしまったり・・・
相手を論破して征服感を得て納得したり・・・

ちょっとだけ落ち着いて話せば、そんな争いは避けられるのに。

どうしても、そうなってしまう時がありますよね。

そんな時こそ、炭治郎の父の笑顔を思い出そう!
この優しい笑顔を見ていると、相手にキツイ言葉をかけたり、争う事が減って行くと思う。

僕達を優しく包み込むような、そんな素敵な笑顔を届けてくれた、炭治郎の父。
今こそ、この笑顔を思い出してみましょう。

「無理に争わなくて大丈夫だよ、話し合おう」
「さっきはごめんね、いつもありがとう」
「これからも一緒に生きて行こう」

・・・などなど、炭治郎の父の笑顔を思い出せば、ちょっとずつ優しい気持ちになっていきます。

鬼滅の刃って、ツッコミどころ満載で爆笑するシーンも面白いんですが(笑)

こうして、炭治郎の父のように、僕達が優しい気持ちになれるシーンもあるのが、凄く温かいよね。

だから、色々な角度から楽しめる漫画なので、幅広い世代にヒットしているんじゃないかな!

そして、この後の続きも、かなり気になる!!!

炭治郎は、父から大切なモノを受け継いでいるように見えるぞ!
今が、覚醒する時!!

もしかしたら、義勇が来なくても、炭治郎が累に勝てるかもしれない!!!

そんな第39話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】5巻39話のネタバレ・感想!炭治郎の父が登場して大ピンチを救う!?

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第40話「ヒノカミ」の感想:炭治郎の家族の絆は何よりも強かった

第40話を読んでみて感じたのは、

炭治郎の家族の絆は、いつまでも強く、そして温かいんだな。

という事です。

累の糸で炭治郎が死にそうになった時、走馬灯で出逢ったのは、幼い頃の自分と家族。

家族は、雪が降り積もる山奥で、ひっそり暮らしていたんだね。
そんな中、ヒノカミ神楽を舞っている父の姿は、とても美しい。

ヒノカミ神楽については、まだ内容が明かされてないけど・・・
炭治郎がヒノカミ神楽の呼吸を使っている事から、竈門家に代々伝わる呼吸法なのかな!?

ここは、今後の展開に期待しかないぞ!!!

そして、禰豆子の前には、無惨に殺された母の姿があって・・・
涙ながらに、炭治郎を助けてと伝えるその姿は、グッと来るものがある。

父は炭治郎を、母は禰豆子を、それぞれ覚醒させて。
竈門家の家族の絆は、死んでもなお、温かく助けてくれるんだね。

なんか、鬼滅の刃のこういったシーンを見ていると、「僕も家族を大切にしなきゃな」って感じるんです。

今ある命を、大切に・・・
そして、その命の大切さは、僕も伝え続けて行かないと・・・

なんて、温かくて優しい気持ちになります。

あなたもきっと、僕が伝えている事が分かってくれると思います!

そしてそして、炭治郎の父は、ヒノカミ神楽と耳飾りを継いでいく事を、誰と「約束」したのかな?

これもまた、今後の展開が楽しみ!!!

そんな第40話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】5巻40話のネタバレ・感想!炭治郎が家族の絆で累を倒す!?

第41話「胡蝶しのぶ」の感想:しのぶは可愛いけど性格が残酷すぎるw

第41話を読んでみて感じたのは、

しのぶ、お前は確かに可愛いよ、うん・・・
だけどね、その性格が残酷過ぎじゃない?w

という事です。

姉さん鬼へ「仲良くなりましょう」とか言って、ちょっと安心させたのも束の間・・・

目玉をえぐるだの、腹を切って内臓を出すだの、普通にえげつない事を言ってますよしのぶさん!!!(笑)

もうね、しのぶはこんなに可愛い見た目なんだから、心も美しい・・・
のかと思っていたのですが、めちゃくちゃ残酷な心をお持ちのようで(笑)

炭治郎は鬼にも優しい性格ですが、しのぶは鬼にトコトン残酷だねw
分かりやすいくらいに、正反対だよ!!

ここまで、見た目と正確にギャップがありすぎるのも、珍しいキャラ設定なんじゃないかな!?

それとも今後、しのぶ以上にギャップ溢れるキャラが登場するのかな!?w

ワニ先生、あなたは色々な意味で想像力が豊かなんだね(笑)

というように、僕はツッコミたくなりました!

そしてそして、善逸は助かったのか?
しのぶは鬼を殺す毒を作るのが得意なようだけど、鬼から人間を助ける薬も作ってそうだからね!

という事は、善逸は助かっている!!!
・・・というか、こんな所で死なないでw

ワニ先生、善逸を殺さないでくれ!!!

そんな第41話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】5巻41話のネタバレ・感想!胡蝶しのぶは超可愛いけど残酷!?

第42話「後ろ」の感想:義勇の技ってチート性能だよね!?w

第42話を読んでみて感じたのは、

おいおい義勇、その技はいくら何でもチート過ぎるだろ!!!w

という事です。

「全集中・水の呼吸:拾壱ノ型・凪」で、いとも簡単に累の血鬼術を打ち消してしまった義勇!

これは、義勇が独自で編み出した技で、同じ水の呼吸を使う炭治郎には使えないみたいだね!!

この、義勇にしか使えない技だけど・・・
あまりにも強過ぎて、さすがに設定がめちゃくちゃじゃない?(笑)

義勇の間合いに入った瞬間、全ての技が無になる・・・
ってこれ、どんな鬼の攻撃も受け付けないって事だよね!?w

おいおいおい、そんな技を使えるなら、とっとと無惨を倒してくれよ義勇!!

というように、僕はツッコミを入れてました!

だって、血鬼術を無にしてしまうなんて、鬼からしたらたまったもんじゃないよね(笑)
自分の術が無効化されてしまうのは、絶望でしかないハズ(;^_^A7

まさに、累は何が起こったのか分からないまま、頸を斬られていたからね・・・

・・・うん、義勇、お前は異次元に強過ぎだよ、本当に!!

炭治郎もまた、同じ水の呼吸を使う義勇の戦いを見て、かなり刺激を受けたんじゃないかな??

「水の呼吸には、こんな技もあるのか!」
「俺も、独自の技を編み出して見せる!」

・・・という感じに、炭治郎は感じていたと思うよ!

そんな炭治郎は、めちゃくちゃ疲弊しきってるけど、あの優しい強さをまた見たいわ!!

そんな第42話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】5巻42話のネタバレ・感想!やはり義勇は異次元に強かった!!!

第43話「地獄へ」の感想:累を想う炭治郎はやっぱり誰よりも優しい鬼狩り

第43話を読んでみて感じたのは、

累の最期に優しく寄り添う炭治郎を見ると、「誰よりも優しい鬼狩り」で優しい気持ちになれる。

という事です。

義勇によって頸を一閃された累は、もうあと僅かで死んでしまう・・・

そんな時、人間の頃の記憶を思い出す累ですが、それがとても寂しく辛い過去でもあったんだね。

累は体が弱いから、みんなのように普通に生きられない。
だから、否が応でも、鬼になるしかなかったという気持ちにもなってしまう。

でも、両親は鬼になった自分を殺しに来た・・・

それが、怖くてしょうがなかったから、両親を殺した・・・

それが、間違っているとしても・・・

やっぱり、累はとてもとても寂しかったんだね。

この寂しい気持ちって、僕も凄く感情移入するんです。

「強くないとダメなんじゃないか」って、どうしても感じてしまうんですよね。

僕は友達いないので、昔はご飯を御馳走したりして、無理やり友達を作っていました。
やっぱり、寂しいんですよね。

だから、「何か特別な存在じゃないとダメなんだ」とか、そんな風に感じて。
寂しさに僕の全てを支配されるみたいな、そんな日々がたくさんありましたし、今もあります。

でも、そういう僕がいるからこそ、こうしてブログを始めたというのもあります。

ブログなら、僕の想いを伝えて行ける。
しかも、あなたのような素敵な人に、楽しんでもらえる!

だから、僕は寂しい時があっても、楽しく生きてます!

・・・そういう事もあって、累が無理やり「絆」を繋ごうとする姿に、凄く感情移入します。

そして、その累の寂しさに、最期まで優しく寄り添う炭治郎・・・

義勇は「鬼はとことん始末しろ」というような考えですが、炭治郎は「鬼は人間だったんだから、俺達と一緒で尊い命だよ」という優しい考えを持っているんですね。

これは、見方を変えれば、義勇が正しくも感じますし、炭治郎が正しくも感じます。
炭治郎の考えは、「甘い」と言われるかもしれない。

でも、妹である禰豆子が鬼となってしまい、禰豆子は元々は人間だった。
それは、どんな鬼も一緒だから、鬼を滅するという考えだけだと、禰豆子までも否定してしまう。

だから炭治郎は、「人も鬼も一緒の命だから、大切にしていこう」という、純粋で優しい気持ちを持っているんですね!

そういった炭治郎の優しさもあって、累も最期、家族と一緒の所へ行く事ができました。
そのシーンが悲しくもあるのですが、とても温かく優しくもあります。

そして、しのぶはなぜ、炭治郎達へ攻撃してきたのかな?
鬼殺隊を裏切ったのかな??

いや、もしかしたら、禰豆子の存在に気づいて、狙ってきたのかもしれないね。

いずれにしても、義勇が守ってくれそうなので、安心して良いのかなと思うけど、気になるよね!!!

そんな第43話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】5巻43話のネタバレ・感想!累の壮絶な過去と炭治郎の優しさに感動!

【ヘタレ男の感想】炭治郎の鬼への想いに感動し涙腺崩壊

ここまで、第5巻のネタバレを僕なりにお伝えしてきましたが。
最後に、僕の感想をお伝えします。

この第5巻は、凄く見応えのあるシーンがたくさんで超面白いです!
そんな中でも、炭治郎の鬼にも優しく接する想いに感動します!!

いや、もちろん、炭治郎や伊之助も大活躍するし!
柱である義勇としのぶも活躍するけど!!

でも、ここは炭治郎なんだよね!

十二鬼月である累の過去は、辛く悲しいモノだった・・・

体が弱くて、普通に生きられないから、鬼になって強く生きたい。
だけど、鬼になったら、父に殺されそうになって怖い。

「家族の絆」とは、何なのか?

累は、両親を殺した事が間違っていると分かっても、鬼としての強さを求めた・・・

だけど、義勇に頸を斬られて、死の間際に炭治郎の優しさに触れて、また両親と再会する事ができた。

行く所は地獄だけど、両親と一緒だから寂しくない・・・

そうして累は、炭治郎の鬼想いの優しさに触れて、成仏した。

妹の禰豆子が鬼となっているからこそ、本当の意味で鬼の気持が分かるのは、炭治郎だけなのかもしれないね。

本来は敵であるハズの鬼にも、人間と一緒で優しく接する。
この炭治郎の姿こそ、僕達日本人が思い出すべき事じゃないかな?

炭治郎は、人も鬼も一緒な命として、あらゆる命に感謝している。
僕達日本人も、本来はそうだったよね。
というか、今もそうだよね。

日本は元々は、「共存共栄」の生き方を大切にしていました。

だから、「いただきます」と、米や肉や魚や野菜に、感謝しています。
この「いただきます」があるのは、世界でも日本しかありません。

「自分の体の一部になってくれて、ありがとうね」という、1つ1つの命への感謝の気持ちが、僕達日本人が世界に誇れる、優しさ・文化なんです。

鬼滅の刃を読んでいると、そういった僕達だからこそ伝えて行ける事が、色々と見えてくるのも楽しい!

つまりそれは、色々な人・物事へ感謝できる、大切な優しい心を感じる事ができるとも言えます。

だからこそ、鬼滅の刃はここまでヒットしたのだと、僕は感じるんですよね!

・・・という事で、ここまで読んでくれてありがとうございます!

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです!!

また、お逢いしましょう!

タガメ王国のヘタレ防人リョウより

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