【漫画・鬼滅の刃・無限列車編】8巻66話のネタバレ・感想!煉獄の最期に涙腺崩壊!

【漫画・鬼滅の刃・無限列車編】8巻66話のネタバレ・感想!煉獄の最期に涙腺崩壊!

煉獄、涙腺崩壊する感動を届けてくれてありがとう。
その生き様は、ずっと忘れない!!!

どうも、タガメ王国のヘタレ防人リョウです!

・「猗窩座の卑怯者め!!!」
・「煉獄よ、死なないで・・・
・「炭治郎、お前が煉獄の遺志を継ぐんだ!」

あなたは今、このように感じていませんか?

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そこでこの記事では、漫画・鬼滅の刃66話「聡明に散る」のネタバレと感想をお伝えしています。

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

前回:第65話「誰の勝ちか」のあらすじ・感想

僕が第65話を読んでみて感じたのは、

煉獄は、母の言葉通りに人々を守った・・・
その優しい強さこそ、僕が求めるべき強さにもなる。

という事です。

煉獄は、母と誓った通りに、人々を守り抜きました。

相手が、上弦の参・猗窩座であっても、決して最後まで諦めない・・・

どんなに相手が強くても、弱い人々を守り抜く。
それが、煉獄杏寿郎という男なのですね。

俺は、俺の責務を全うする!!
ここにいる者は、誰も死なせない!!

この言葉は、まさに煉獄の強くて優しい信念でした・・・

煉獄はきっと、ここで死んでしまうのでしょう・・・
深刻なダメージを受けていますし、炭治郎へ「最後に話をしよう」と伝えてますからね・・・

そんな煉獄の生き様に、僕はとても感動しています。

真っ直ぐに、信念は曲げない。
どんな困難があろうとも、立ち向かっていく。

そして、人々を守る為に、自分の才能を使う。

それこそが、煉獄という1人の男として人間として、伝わってきた事です。

僕は、まだまだちっぽけなヘタレ男ですが、ヘタレ男なりに信念を曲げずに生きます。

僕のブログや動画を楽しんでくれる人に、笑顔になってほしい。
その為に、こうして好きな事を伝える事ができたら、僕も嬉しいです。

僕も強くなりたいです、心身共に。
でも、強くなってそれを誇示するよりも、煉獄のように優しい強さでいたいです。

僕って、強い自分を表現したいって、物凄く感じるんです。
「ほら見ろよ、こんなに凄いんだぜ?見てくれよ!」って感じで(笑)

でもそれは、一時的な高揚感で終わってしまい、その時だけのエネルギーになっているんです。

だから、僕が強くなっていったら、それをみんなの為に使って生きたいです。

まだまだ影響力も無くて、伝える事が広まらないけど、信念を曲げずに人生を楽しみます!

鬼滅の刃って、このように突然、死んでしまうシーンがあるので。
かなりビックリしてしまいますよねw

煉獄には生きてほしいけど、それは叶わない。
だけど、煉獄の信念は、僕達が受け継ぐ事ができます!

僕達らしく、煉獄の純粋な信念から感じた事を大切に、生きて行きましょう。

そんな風にヘタレ男が感じた第65話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃・無限列車編】8巻65話のネタバレ・感想!煉獄VS猗窩座のラストが衝撃!

鬼滅の刃8巻・第66話「聡明に散る」は煉獄の最期の言葉に涙腺崩壊

第66話の内容をザックリまとめると、次の通りです。

・炭治郎達へ最期の言葉を伝える煉獄
・死ぬ間際に母と再会し優しい笑顔を見せる煉獄
・煉獄の生き様を胸に前を向くかまぼこ隊の3人

煉獄は、残った力を振り絞り、炭治郎達へ最期の言葉を伝える・・・

ヒノカミ神楽についての事、自分の家族へ伝えてほしいメッセージ、禰豆子を鬼殺隊の一員として認める事。

また、かまぼこ隊の3人へ激励の温かい言葉を遺していた。

そうして煉獄は、死ぬ間際に、死んだ母と再会するのだった・・・

母は、弱い人々を守り抜くという信念を貫いた煉獄を、笑顔で迎えていた。

煉獄もまた、安心したようなとても優しい笑顔で、死んで行った・・・

そして、かまぼこ隊の3人は、煉獄の言葉を胸に刻み、前を向いた。

煉獄の優しく強い姿を忘れずに、鬼殺隊として人々を守ると誓うのだった・・・

炭治郎達へ最期の言葉を伝える煉獄

煉獄の体はボロボロになっていて、もう死んでしまいそうだ・・・

そんな血だらけの体でも、炭治郎達へ最期の言葉を伝える煉獄。

煉獄杏寿郎

俺の生家、煉獄家に行ってみるといい

歴代の「炎柱」が、残した手記があるはずだ
父はよくそれを読んでいたが・・・
俺は読まなかったから、内容が分からない

君が言っていた「ヒノカミ神楽」について、何か・・・
記されているかもしれない

炭治郎

煉、煉獄さん・・・
もういいですから
呼吸で止血してください・・・
傷を塞ぐ方法はないですか?

煉獄杏寿郎

無い
俺はもうすぐに死ぬ
喋れるうちに喋ってしまうから聞いてくれ

弟の千寿郎には、自分の心のまま
正しいと思う道を進むよう、伝えてほしい

父には、体を大切にしてほしいと

それから

竈門少年、俺は君の妹を信じる
鬼殺隊の一員として認める

汽車の中で、あの少女が、血を流しながら人間を守るのを見た
命をかけて鬼と戦い、人を守る者は、誰が何と言おうと鬼殺隊の一員だ

胸を張って生きろ

煉獄は、優しい表情で炭治郎を見つめて、どうか前を向いてほしいと伝えている・・・

煉獄杏寿郎

己の弱さや不甲斐なさに、どれだけ打ちのめされようと
心を燃やせ
歯を喰いしばって前を向け

君が足を止めて蹲っても、時間の流れは止まってくれない
共に寄り添って、悲しんではくれない

俺がここで死ぬ事は、気にするな
柱ならば、後輩の盾となるのは当然だ

柱ならば、誰であっても同じ事をする
若い芽は、摘ませない

竈門少年(炭治郎)
猪頭少年(伊之助)
黄色い少年(善逸)

もっともっと、成長しろ

そして、今度は君達が、鬼殺隊を支える柱となるのだ
俺は、信じる

君達を、信じる

炭治郎は、温かい煉獄の言葉に、涙が溢れている・・・

このまま死んでしまうのは、あまりにも悲しいじゃないか。
非情な現実を、必死で受け止めようとしている涙にも見える。

死ぬ間際に母と再会し優しい笑顔を見せる煉獄

煉獄は、もう天国へと旅立とうとしている・・・

そんな時、亡くなった母が登場した。
どうやら、煉獄にしかその姿は見えていないようだ。

煉獄杏寿郎

母上
俺は、ちゃんとやれただろうか
やるべき事を、果たすべき事を、全うできましたか?

煉獄の母

立派に、できましたよ

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煉獄の母は、そう言って、優しい笑顔で息子を迎えていた。

すると、煉獄もまた、優しい笑顔で天国へと旅立った。

これからは、母と2人で、天国で幸せに生きるのだろう。

そして天国から、炭治郎達を温かく見守ってくれるのだろう・・・

煉獄の生き様を胸に前を向くかまぼこ隊の3人

煉獄が如何に人々を大切に守り抜いたのか、善逸が伝えている・・・

善逸

汽車が脱線する時、煉獄さんがいっぱい技を出しててさ
車両の被害を、最小限にとどめてくたんだよね

炭治郎

そうだろうな

善逸

死んじゃうなんて、そんな・・・
ほんとに、上弦の鬼、来たのか

炭治郎

うん

善逸

なんで来たんだよ、上弦なんか・・・
そんな強いの?
そんなさぁ・・・

炭治郎

うん

悔しいなぁ
何か1つ、できるようになっても
またすぐ、目の前に分厚い壁があるんだ

凄い人はもっとずっと、先の所で戦っているのに
俺はまだ、そこに行けない

こんな所で躓いてるような俺は
俺は・・・

そうして、悔し涙を流す炭治郎・・・
善逸も煉獄の死を悲しみ、泣いている・・・

炭治郎

煉獄さんみたいに、なれるのかなぁ・・・

善逸

うっ
うっ
ううっ

あまりにも悲しい現実を前に、炭治郎も善逸も涙が溢れる・・・

伊之助もまた、ブルブルと震えて泣いていた・・・

伊之助

弱気な事、言ってんじゃねぇ!!

なれるかなれねぇかなんて、くだらねぇ事、言うんじゃねぇ!!

信じると言われたなら、それに応える事以外、考えんじゃねぇ!!

死んだ生物は、土に還るだけなんだよ
べそべそしたって、戻ってきやしねぇんだよ

悔しくても、泣くんじゃねぇ

どんなに惨めでも、恥ずかしくても
生きてかなきゃならねぇんだぞ

伊之助も、大粒の涙を流している。
やはり気持ちは、炭治郎と善逸と一緒のようだ。

善逸

お前も泣いてるじゃん・・・
被り物から溢れるくらい、涙出てるし

伊之助

俺は、泣いてねぇ!!

伊之助は、善逸へ頭突きをかました。

そうして、炭治郎の隊服を引っ張り、泣き喚く・・・

伊之助

わ―――っ
こっち来い、修行だ!!

かまぼこ隊の3人は、煉獄の死を悲しみながらも、その生き様を胸に刻んだ。
そして、共に泣き喚いて、非情な現実を受け入れるのだった。

また、煉獄が死んだ事は、鎹鴉によって、産屋敷と柱達へと伝えられる・・・

胡蝶しのぶ

そうですか、煉獄さんが・・・

宇髄天元

上弦の鬼には、煉獄でさえ負けるのか

伊黒小芭内

俺は、信じない

悲鳴嶼行冥

南無阿弥陀仏・・・

不死川実弥

醜い鬼共は、俺が殲滅する

冨岡義勇

そうか

お館様

200人の乗客は、1人として死ななかったのか
杏寿郎は、頑張ったんだね
凄い子だ

寂しくはないよ
私ももう、長くは生きられない

近いうちに杏寿郎や皆のいる・・・
黄泉の国へと行くだろうから

鬼殺歳の皆は、煉獄の死を受け入れて、より一層、鬼に対しての怒りが増したように見える・・・

皆、煉獄の生き様を思い出しながら、力強く生きてい行くのだろう。

第67話へ続く・・・

第67話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃・無限列車編】8巻67話のネタバレ・感想!無惨の姿に驚愕!!

【ヘタレ男の感想】煉獄の言葉を胸に泥臭く頑張ってみよう

ここまで、鬼滅の刃8巻:第66話のネタバレを、僕なりにお伝えしてきました。
最後に、僕の感想をお伝えします。

第66話を読んでみて感じたのは、

煉獄の言葉を胸に、僕も泥臭く努力を続けて行こう。
そして、大切な人の為でもある人生を生きよう。

という事です。

煉獄は、最期の最期まで、優しい強さを見せてくれました。

自分がどれだけ弱かろうと、挫けずに前を向いてほしい。
そうすれば、未来は輝く。

こんな風に、僕は煉獄からの言葉を感じました。

僕は超ヘタレ男なので、すぐ弱気になるばかりなんです(笑)

こうやってブログ記事を書いていても、「こんな記事、本当にあなたに楽しんでもらえるかな?笑顔になってもらえるかな?」って不安になります。

動画を撮っていても、「こんな動画、視聴者に喜んで観てもらえるかな?」って気持ちになります。

これが、素直な僕なんです。
だから、超ヘタレ男です。

気持ちがあまり強くないので、何度も何度も挫けそうになります・・・

でも、煉獄の言葉に、物凄く勇気をもらいました。

煉獄の最期の言葉に泣き崩れる、炭治郎に感情移入もしました。

この煉獄の生き様を忘れない為にも、僕なりに努力を続けよう。
例えそれがちっぽけな事でも、諦めずにやってみよう。
そうすればきっと、僕のファンも楽しんでくれる。

そう感じて、この記事も書きました。

あー、もー、ダメですね・・・

こんなにかっこよくて、優しくて強い人が、こんなに早く死んでしまうなんて。
僕は、なかなか受け入れる事ができません。

ワニ先生、あなたは本当にズルいですよ(笑)
こんなのもう、涙腺崩壊する以外、何もないじゃないですか。

できるなら、また煉獄の姿を見たいです。
きっとこれから、天国から炭治郎を応援するシーンとか、あるんじゃないかな。
というか、あってほしい!!!

そして、かまぼこ隊の3人の成長を楽しみながら、僕自身も優しく強く成長して生きます!

・・・という事で、第67話も、楽しんでいきましょう!!

第67話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃・無限列車編】8巻67話のネタバレ・感想!無惨の姿に驚愕!!

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです!!

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございます!

また、お逢いしましょう!

タガメ王国の防人リョウより

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