【漫画・鬼滅の刃・無限列車編】8巻69話のネタバレ・感想!千寿郎の誓いに感動の嵐!

【漫画・鬼滅の刃・無限列車編】8巻69話のネタバレ・感想!千寿郎の誓いに感動の嵐!

煉獄杏寿郎の弟・千寿郎も素敵な想いを持ってるじゃないか!!!
炭治郎と千寿郎、道は違えど超かっこいい!

どうも、タガメ王国のヘタレ防人リョウです!

・「煉獄の父が頑固過ぎるw」
・「炭治郎の石頭はやっぱり最強(笑)
・「千寿郎が持ってきた書物はどうなってるの?」

あなたは今、このように感じていませんか?

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そこでこの記事では、漫画・鬼滅の刃69話「前へ進もう少しずつでも構わないから」のネタバレと感想をお伝えしています。

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

前回:第68話「使い手」のあらすじ・感想

僕が第68話を読んでみて感じたのは、

炭治郎、やはりお前の頭突きは最強だよ(笑)
元・柱に対しても、効果抜群じゃないか!!!

という事です。

炭治郎の事を日の呼吸を使う剣士だと悟った煉獄の父は、怒り狂って攻撃してきましたねw

炭治郎が何を言おうが、お構いなしです!

しかも、煉獄の父は、元・炎柱だと言うじゃないですか・・・

・・・え?こんなに拳をぶん回すしか能がない人が、炎柱やってたの??(笑)

って、僕は感じもしましたw

そんな人が、「杏寿郎は才能が無い」などと、よく言えたものだと思います!

ここだけの戦闘シーンを見るに、明らかに父よりも杏寿郎の方が、強そうに見えますw

そんなこんなで、炭治郎を攻撃しまくる煉獄の父ですが、我慢強い炭治郎もさすがにブチギレましたね!

「糞爺」とまでハッキリと言った後に、大得意の頭突きを炸裂ですよ!!!
「糞爺頭突き」の炸裂炸裂です(笑)

元柱すらも黙らせる、この炭治郎の頭突きの強さ、めちゃくちゃ面白いですよね(笑)

本当にもう、時の流れと共に、炭治郎の石頭もドンドン硬くなっているのでしょう!!

もしかしたら、日輪刀よりも石頭を使った攻撃の方が強いかもしれないですねw

・・・なんて事を想像して、ヘタレ男は爆笑していました(笑)

たまには、こういうシーンがあるのも楽しいですね!

そんな風にヘタレ男が感じた第68話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃・無限列車編】8巻68話のネタバレ・感想!煉獄父に炭治郎の石頭が炸裂!

鬼滅の刃8巻・第69話「前へ進もう少しずつでも構わないから」は千寿郎の想いに感動!

第69話の内容をザックリまとめると、次の通りです。

・千寿郎が持ってきた書物はズタズタで読めない
・杏寿郎の生き様を胸に誓う千寿郎
・鋼鐵塚が刀を失くした炭治郎へブチギレて包丁で追い駆け回す

千寿郎が持ってきた、ヒノカミ神楽のヒントがあるかもしれない書物は、ズタズタで読めない。

また、炭治郎は、ヒノカミ神楽を使っても動き続けられる体になるように努力すると誓うのだった。

そうなっていれば、杏寿郎を助ける事もできたはずだからだ・・・

千寿郎もまた、剣士の才能は自分には無いが、それ以外の形で人の役に立つと誓うのだった。

そう、2人は煉獄の生き様を胸に刻み、前を向いたのだ。

そして、蝶屋敷に戻った炭治郎を待っていたのは、ブチギレ状態の鋼鐵塚だった・・・

どうやら、刀を失くした炭治郎に怒り狂っているようだ。

鋼鐵塚は、炭治郎を包丁2刀流で、朝まで追い駆け回すのだった・・・

千寿郎が持ってきた書物はズタズタで読めない

千寿郎が持ってきた書物は、ズタズタで読めないようだ・・・

炭治郎

元々こうだったのか?

煉獄千寿郎

いいえ・・・
そんなはずはないです

「歴代炎柱の書」は、大切に保管されているものですから

恐らく父が、破いたのだと思います・・・
申し訳ありません

炭治郎

いいえ!
千寿郎さんのせいではないです
どうか、気になさらず

煉獄千寿郎

わざわざ足を運んでいただいたのに
「ヒノカミ神楽」や父の言っていた「日の呼吸」について、結局何も・・・

炭治郎

大丈夫です
自分がやるべき事は、分かっていますので

もっと鍛錬します
舞いの手順を知っている「ヒノカミ神楽」ですら、俺は使いこなせていないんです

煉獄千寿郎

そうなのですか・・・

炭治郎

全集中の状態で「ヒノカミ神楽」を使うと、体が思ったように動かせなくなります
俺の問題です
技に体が、追いついてない

炭治郎は、全集中の常中をマスターしているが・・・
それでもまだ、ヒノカミ神楽を使いこなすには足りないと感じている。

一瞬で、強くなる事はできないのだ・・・

そして、杏寿郎の事を思い出すのだった。

炭治郎

・・・あの時
俺が、もっと強かったら

一瞬で・・・
煉獄さんを助けられるくらい
強くなれる方法があったら・・・

ずっと考えていました
だけど、そんな都合の良い方法はない
近道なんてなかった

足掻くしかない
今の自分ができる精一杯で、前に進む
どんなに苦しくても、悔しくても

そして俺は、杏寿郎さんのような強い柱に
必ずなります

そうして炭治郎は、目に涙を浮かべながら、真っ直ぐ表情で千寿郎を見つめている。

千寿郎もまた、涙を流しながら、優しい表情になっている。

そして、千寿郎も自分の想いを伝えるのだった・・・

杏寿郎の生き様を胸に誓う千寿郎

千寿郎は、自分が目指す道を探していたのだ。

煉獄千寿郎

兄には、「継子」がいませんでした

本当なら、私が継子となり
柱の控えとして、実績を積まなければならなかった

でも、私の日輪刀は、色が変わりませんでした

ある程度の剣術を身につけないと、日輪刀の色は変わらないのですが

どれだけ稽古をつけてもらっても、私はダメだった

剣士になるのは、諦めます

そう言って、千寿郎は悔し涙を流している・・・

だが、千寿郎は自分の可能性を諦めていなかった。

煉獄千寿郎

それ以外の形で、人の役に立てる事をします

炎柱の継承は経たれ、長い歴史に傷がつきますが

兄はきっと、許してくれる

そんな素敵な想いを伝えてくれた千寿郎に、炭治郎は杏寿郎の言葉を伝える。

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炭治郎

正しいと思う道を、進んでください
千寿郎さんを悪く言う人がいたら、俺が頭突きします

煉獄千寿郎

それはやめた方がいいです

そうして、炭治郎と千寿郎はそれぞれ、自分の道を生きると決めたのだった・・・

また、ボロボロな状態の歴代炎柱の書は、千寿郎が修復するようだ。

他の書も調べてみて、父にも聞いてみて、何か分かったら炭治郎へ鎹鴉を飛ばしてくれると伝える。

また、別れ際に、炭治郎へ渡したいモノがあったようだ・・・

煉獄千寿郎

そうだ、炭治郎さん
これを・・・
兄の日輪刀の鍔です

炭治郎

い、いただけません、こんな大切なモノ
俺は・・

煉獄千寿郎

持っていて欲しいんです
きっと、あなたを守ってくれます

炭治郎

ありがとう・・・

そうして、炭治郎は千寿郎と、笑顔で別れた。

そして、千寿郎は父へと話しかける。

酒を買いに行った父は、もう家に帰ってきているようだ。

だが、部屋に入ると、父の厳しい言葉が飛んでくる。

煉獄千寿郎

失礼します
お戻りでしたか・・・
あの・・・
先程の

煉獄の父

うるさい!!
どうでもいい、出て行け!

煉獄千寿郎

で、でも兄上の

煉獄の父

くだらん!!
どうせ、俺への恨みごとだろう
分かりきってる!!
さっさと出て行け

煉獄千寿郎

・・・分かりました

歴代炎柱の書や日の呼吸について、相変わらず父は話したくないようだ・・・

そんな中でも千寿郎は、死んだ杏寿郎の言葉を伝えるのだった。

煉獄千寿郎

体を大切にして欲しい

兄上が父上へ、遺した言葉はそれだけです

すると、杏寿郎の姿を思い出す父・・・

「行って参ります、父上」と元気よく話す杏寿郎の姿を、思い出したのだった。

すると、酒を飲んで、涙を流す・・・

煉獄の父

・・・杏寿郎!!
うっうっ
ううう・・・

やはり、息子の事を大切に想っていたのだ。
どれだけ頑固な親でも、杏寿郎と千寿郎の事が、とても大切なのだ。

・・・そこには、1人の父親としての、素敵な姿があった・・・

鋼鐵塚が刀を失くした炭治郎へブチギレて包丁で追い駆け回す

場面は変わり、炭治郎は蝶屋敷へと帰っていた・・・

すると、そこには、とんでもない姿の鋼鐵塚が待ち受けていた。

なんとなんと、両手に包丁を持ち、頭にも2本の包丁を備えているではないか。
今まさに、炭治郎へ斬りかかろうとしている。

炭治郎

はっ、鋼鐵塚さん!!

鋼鐵塚

刀を失くすとは、どういう料簡だ、貴様ァアアアア!!
万死に値する・・・
万死に値するゥ!!!

そう、炭治郎は、猗窩座へ日輪刀を投げつけていたのだ。
猗窩座は、炭治郎の日輪刀が体に刺さりながらも逃げたので、そこで刀を失くしていた。

強いて言うと、猗窩座によって刀はバラバラに破壊されているのだ・・・

・・・いずれにしても、炭治郎が何度も謝っても、鋼鐵塚は包丁を持って追い駆けてくる。

最終的に炭治郎は、木の上に登ってやり過ごそうとしていた。

それでも鋼鐵塚は、その木を包丁で斬りつけていた。
よほど、炭治郎の日輪刀を愛しているのだろう。

結局、そのとんでもない鬼ごっこは、朝まで続いたようだ・・・

さてさて、この後、炭治郎はどんな任務に行く事になるのだろうか。

蝶屋敷には、善逸も伊之助もいるはずなので、またかまぼこ隊の3人で旅へ出るのだろうか?

第70話へ続く・・・

第70話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】8巻70話のネタバレ・感想!宇髄天元の女好きが暴走!?

【ヘタレ男の感想】千寿郎の素敵な想いに感動し背中を押された

ここまで、鬼滅の刃8巻:第69話のネタバレを、僕なりにお伝えしてきました。
最後に、僕の感想をお伝えします。

第69話を読んでみて感じたのは、

千寿郎は、自分なりの才能を発見しようとしてるんだ。
この純粋な想いこそ、今の僕達が大切にしていく事じゃないか!

という事です。

兄の杏寿郎は、鬼殺隊の剣士として、圧倒的な才能を持っていました。

だから、猗窩座を後一歩の所まで追い詰めましたし、その生き様から炭治郎達も強い影響を受けていますよね。

でも、その一方で、弟の千寿郎は・・・
剣士としての才能は、全く無かったんですね。

千寿郎がいくら努力しても、剣士として強くなることはできなかった。
だから、とても悔しい思いをしています。

でも、千寿郎は、そこで自分を諦めませんでした。

剣士としてダメなら、別の道を生きよう。
自分には、別の才能・可能性があるって信じてみよう。

この千寿郎の素敵な想いは、僕達の人生にこそ、めちゃくちゃ大切な事なんじゃないかと感じるんですよね。

というのも、僕自身、色々な事に挑戦してきた人生を生きてきたからです。

会社で仕事していた時は、工場の仕事から事務の仕事、スーパーでの仕事など、色々と経験してきました。

でも、どの職種でも出世するのが難しくて、僕が輝けないと感じました。

僕なりに努力をしてみたけど、この道じゃ僕は本当の意味で生きられない・・・

そう感じたからこそ、ブログやyoutubeを始めてみて、そこに凄く自分の可能性を感じました。

会社で輝くのが無理なら、独立して生きればいいじゃないか。
失敗も成功も、僕自身が色々と経験できて、その方が人生を楽しめる!

・・・というように、僕の想いは生まれてきたんです。

だから、千寿郎を見ていると、そういった僕自身と重ね合わさる部分があって、凄く共感して感動します!!

自分らしく生きる道を、楽しめばいいじゃないか!
人生は色々あるけど、自分の道は自分で決めよう!

そんな風に、前向きに感じる事ができます。

あなたにもきっと、この千寿郎の素敵な想いが、伝わっていると信じています。

だから、僕達らしく、お互い人生を楽しみましょう!!!

・・・という事で、第70話も、楽しんでいきましょう!!

第70話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】8巻70話のネタバレ・感想!宇髄天元の女好きが暴走!?

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです!!

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございます!

また、お逢いしましょう!

タガメ王国の防人リョウより

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