漫画・鬼滅の刃13巻113話のネタバレ・感想!炭治郎が最強剣士になる!?

炭治郎、いきなり強くなり過ぎだよ!!!

どうも、タガメ王国のヘタレ防人リョウです!

・甘露寺の日輪刀の形が面白過ぎるわ(笑)
・炭治郎と禰豆子が目覚めたけど危ないぞw
・禰豆子の血で炭治郎の日輪刀が赤くなったぞ!!!

あなたは今、このように感じていませんか?

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そこでこの記事では、漫画・鬼滅の刃113話「赫刀」のネタバレと感想をお伝えしています。

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

前回:第112話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】13巻112話のネタバレ・感想!炭治郎の日輪刀が赤く変化!?

各登場人物の誕生花に隠れた涙腺崩壊エピソードはコチラ

→【鬼滅の刃】登場人物の誕生日&誕生花一覧!花言葉の意味に隠された裏設定とは?

鬼滅の刃13巻・第113話「赫刀」のあらすじ

第113話の内容をザックリまとめると、次の通りです。

・炭治郎が遺伝した記憶から最強剣士になる!?
・超火力のヒノカミ神楽で可楽達を一網打尽!!!
・半天狗の本体はどこにおんねん(笑)

炭治郎は、ふと遺伝した記憶を思い出す・・・

夢に出てきた耳飾りの剣士も、炭治郎と同じだったんだね。

耳飾りの剣士の刀も漆黒だったけど、赤くなったって事なのかな!?

うーん、今はイマイチ分からんわ!!

でも、可楽・積怒・空喜は、炭治郎の姿を見て思い出す。

炭治郎が刀を振りかぶる姿は、無惨を追い詰めた剣士と似ている事に気づく!!!

そうして、とんでもないヒノカミ神楽の火力で、可楽達の頸を一閃!

・・・何これ、炭治郎いきなり強くなり過ぎでしょ(笑)

その一方で、玄弥は哀絶の頸を一閃していたぞ!
でも、様子がおかしい・・・

なんと、玄弥の目が鬼と一緒になってるじゃんかw
大丈夫か!?

しかも、可楽・積怒・空喜・哀絶の4人の頸を一閃しても、倒せてないぞ!?

どうやら、5人目となる半天狗が、どこかに隠しているらしい・・・

炭治郎が森の中で半天狗を見つけたけど、その姿が見えないぞ(;^_^A

一体、どうなってるんだ!!!

炭治郎が遺伝した記憶から最強剣士になる!?

炭治郎は、遺伝した記憶を思い出す・・・

そこには、炭治郎の先祖が2人!

1人は、炭治郎にそっくりな青年!
もう1人は、元気な女!
この2人は、夫婦なんだと思うわ!

炭治郎にそっくりな青年

「赤くなるんですねぇ」

元気な女

「お侍さまの刀、戦う時だけ赤くなるのねぇ」
「どうしてなの?不思議ねぇ」

「普段は、黒曜石のような漆黒なのにね」
「とっても綺麗ですねぇ」

【出典:漫画・鬼滅の刃13巻113話より】

遺伝した記憶を思い出して、炭治郎は色々と考える。

うん、それはもう、不思議な感覚だもんね!
色々と混乱したりもするよね(;^_^A

炭治郎

(誰だ?)
(そうだったこれは、遺伝した記憶だ)

(お侍さまというのは、あの耳飾りの剣士だろうか)
(その剣士の刀は、漆黒だったのか?)
(俺も同じ黒刀だ)

【出典:漫画・鬼滅の刃13巻113話より】

・・・そうだったのか!!!

無惨を追い詰めた耳飾りの剣士も、黒刀だったなんて!
一緒じゃん炭治郎!!
きっと、もっともっと強くなるぜ!

炭治郎は、禰豆子の血によって刀が赤くなったけど・・・
耳飾りの剣士とは、違うやり方かもしれないけど・・・

だけど、強くなったのは間違いないぜ!!

超火力のヒノカミ神楽で可楽達を一網打尽!!!

すると、可楽・積怒・空喜も、何かを思い出す・・・

可楽・積怒・空喜

(燃える刃、赫刀)
(無惨様の記憶)

(無惨様を追い詰め、その頸を斬りかけた剣士の力)

(姿が重なる)

【出典:漫画・鬼滅の刃13巻113話より】

炭治郎が刀を振りかぶってくる、その姿は・・・
無惨を追い詰めた耳飾りの剣士とそっくりだとさ!!!

何がどうなってるのかな!?

すると、炭治郎がとんでもない火力のヒノカミ神楽を披露したぞ!

炭治郎

ヒノカミ神楽
日暈の龍(にちうんのりゅう)・頭舞い(かぶりまい)

【出典:漫画・鬼滅の刃13巻113話より】

燃えるように鮮やかな斬撃が、炎が駆けるが如く突き進む!!!

すると、一瞬にして、可楽・積怒・空喜に大ダメージが入る!!!
3人の頸を、見事に一閃したぞ!

そうして炭治郎は、妓夫太郎の頸を一閃した瞬間の事を思い出す・・・

自分の成長を感じていて、カッコイイわ!!

炭治郎

(あの瞬間の感覚、呼吸力の入れ方)
(燃えるように熱くなった体中、そして額が)

(わかった、もうできるぞ)
(あと一体だ、一度に四体斬らないと)
(あと一体は)

【出典:漫画・鬼滅の刃13巻113話より】

よし!
これで、可楽・積怒・空喜は倒したも同然だから・・・

あと1人は、哀絶だね!!

哀絶は確か、玄弥が戦ってたと思うけど・・・

半天狗の本体はどこにおんねん(笑)

玄弥は・・・
いたいた!

哀絶を槍で木に串刺しにしてるぞ!
しかも、哀絶の頸を一閃してるじゃんか!!!

え?
これでもう、4人一緒に倒した事になるよね!?

って事は、半天狗を倒したって事で大丈夫かな??

でも、玄弥の様子がおかしい!

炭治郎に振り向いたその顔は・・・
その目は、鬼と一緒じゃんか!!!

やっぱり、玄弥は鬼だったのか!?

炭治郎

(!?!?!?)
(玄弥か!?)
(何だあの姿は、まるで・・・)

【出典:漫画・鬼滅の刃13巻113話より】

そうなんだよ、炭治郎!
まるで、鬼みたいな姿だよね(;^_^A

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でも、玄弥だからね!
鬼と間違えて、斬らないでくれよな(笑)

すると、可楽達が焦り出したぞ・・・

可楽

ガアアア!!
何だこの斬撃は!!
再生できぬ!!
灼けるように痛い!!

積怒

落ちつけ、見苦しい
遅いが、再生自体はできている

【出典:漫画・鬼滅の刃13巻113話より】

うわー、なんてしぶとい奴らだw

それにしても、頸を一閃しても倒せないってどういう事だ!?
しかも、ちゃんと4人の頸を斬ってるのに!!

そこで、炭治郎は考えた・・・

炭治郎

(この喜怒哀楽鬼への攻撃は、殆ど意味がない)
(ずっと、気になっていたことがあった)

(頸が急所じゃないなんてことがあるのか?)
(違和感の正体、一瞬だけしたあの匂い)

(そう、あれは、五体めの匂いだ!!)

【出典:漫画・鬼滅の刃13巻113話より】

何!?
半天狗は、5人もいるって事かよ!!!

しかも、5人同時に頸を一閃しないと倒せないって事!?
そんなの、無理ゲーじゃんかよ(笑)

すると、玄弥が炭治郎の所に来て、猛烈に話しかける!!!

炭治郎の頸を掴んで・・・

不死川玄弥

図に・・・乗るなよ
上弦を倒すのは・・・俺だ!!!

炭治郎

玄弥!!

不死川玄弥

上弦の陸を倒したのは、お前の力じゃない
だから、お前は柱になってない

炭治郎

あっ!
うん、そうだよ

不死川玄弥

お前なんかより先に、俺が・・・

炭治郎

玄弥!!
涎が出てるぞ、どうしたんだ!!
俺の首を絞めてるし

不死川玄弥

柱になるのは俺だ!!!

【出典:漫画・鬼滅の刃13巻113話より】

おいおいおい、ここに来て出世の話かよ玄弥(笑)
まずは、上弦の鬼を倒す事に集中しようぜw

・・・にしても、炭治郎が全く焦ってないのも面白いわ(笑)

すると、炭治郎は玄弥に協力すると伝える!
玄弥が半天狗にトドメを刺す為に、炭治郎と禰豆子で協力するそうだ!

そんな話をしていると、積怒の攻撃が襲ってきたぞ!

「ドン」

このままだと、みんな復活しちゃうぞ(;^_^A

炭治郎

五体め見つけたら、すぐ教えるから!!
禰豆子だけは斬らないように、気をつけてくれ
俺の妹だから

【出典:漫画・鬼滅の刃13巻113話より】

そうして炭治郎は、急いで五人目の半天狗を探しに行く!

急いで、森の中を駆け回るけど・・・

そこには、怯えてる半天狗がいたぞ!

半天狗

大丈夫じゃ、儂は見つからぬ
大丈夫じゃ

悪い奴らは、喜怒哀楽が倒してくれる・・・

【出典:漫画・鬼滅の刃13巻113話より】

うん、めちゃくちゃビビッて泣いてるけど、どこにいるの??

炭治郎

(いた!!いた!!いた!!)
(見つけた・・・!!!)

【出典:漫画・鬼滅の刃13巻113話より】

・・・え!?
どこにいるんだよ、炭治郎(;^_^A

炭治郎が見つめる先には、森しかないんだけどw

まさか、めちゃくちゃ小さくなって隠れてるのか?(笑)

一体、何がどうなってるんだ!

・・・という事で、第114話もお楽しみに!

第114話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】13巻114話のネタバレ・感想!半天狗の強さに大爆笑必死(笑)

【ヘタレ男の感想】半天狗ってめちゃくちゃ面倒な奴だわw

ここまで、鬼滅の刃13巻:第113話のネタバレを、僕なりにお伝えしてきました。
最後に、僕の感想をお伝えします。

第113話を読んでみて感じたのは、

うーん、半天狗って倒すのが超面倒じゃんか(笑)

という事です。

禰豆子の血の力で刀が赤くなって・・・

「ヒノカミ神楽:日暈の龍・頭舞い」で、一気に可楽と積怒と空喜の頸を一閃してさ!

玄弥も、哀絶の頸を一閃してさ!

これで、4人の頸を一閃したんだから、勝ったと思うじゃんか!?

でも、半天狗がまだ生きてるって、どういう事なんだよ(笑)

だって、元々は半天狗から分裂して、可楽達になったんじゃないの??

だから、「可楽・積怒・空喜・哀絶=半天狗」だと思ったんだけど、別に半天狗がいるんだね!

そんなもんだから、5人の頸を一閃しないと倒せないって・・・
超面倒な奴だぜ、半天狗(笑)

っていうか、妓夫太郎と堕姫の2人でさえ、同時に頸を斬るのが超難しかったのにさ(;^_^A
一気に5人の頸を同時に斬るって、無理ゲー感満載なんだけど!

しかも、炭治郎が森の中で半天狗を発見したみたいだけど・・・

えーと、どこにいるの!?(笑)

まさかまさかの、めちゃくちゃ小さくなって、森に隠れてるとか!?

炭治郎は匂いで鬼の存在が分かるいいけどさ、他の人は小さかったら分からんぞ(笑)

あーもう、半天狗って色々と面倒な鬼だぜ(笑)

・・・という事で、第114話も、楽しんでいきましょう!!

第114話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】13巻114話のネタバレ・感想!半天狗の強さに大爆笑必死(笑)

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです!!

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございます!

また、お逢いしましょう!

タガメ王国のヘタレ防人リョウより

登場人物の誕生花に隠れた涙腺崩壊エピソードはコチラ

→【鬼滅の刃】登場人物の誕生日&誕生花一覧!花言葉の意味に隠された裏設定とは?

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