【筋トレ革命】やる気が出ないを解決する3つの秘密をアドラー心理学で学ぶ

どうも、タガメ王国のヘタレ防人リョウです!

 

今回は、

どうしようもない飽き性の僕でも筋トレが楽しく続くようになった
アドラー心理学で学ぶ、やる気が出ないのを根本的に解決する3つの秘密

を紹介します!

 

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あなたの筋トレがちょっとでも楽しくなったらとても嬉しいです(#^^#)

 

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筋トレってやる気が出ませんよね

筋トレってすぐ飽きてしまって、なかなか続きませんよね(;^_^A
本当は続けたいのに・・・

 

僕は凄く飽き性なのもあって筋トレが続けられなくて、そういう自分が嫌になりましたよ。

 

「あー、今日も筋トレできなかったわ。次はちゃんと頑張ろう!」

 

「またできなかった・・・」

 

「こんなんじゃ続かないし、何をやってもダメだよね」

 

こんな風に負のスパイラルになってしまうんですよね。

 

あなたも似たような経験をしているのではないでしょうか??
ちょっと耳が痛いですかね(;^_^A

 

でも、めちゃくちゃ飽き性な僕でも楽しく筋トレが続けられるようになったのです。

 

アドラー心理学で学ぶ筋トレのやる気を出す3つの秘密

僕は何か特別な方法を実践したわけじゃなくて、アドラー心理学から学んだ3つの秘密をやってみただけです。

 

この3つの秘密は、あなたが今すぐ実践できる内容なので是非やってみてくださいね!

 

①あなたが筋トレする目標を思い出す

「やる気を出そう!」と思っても、何の為に筋トレするのか分からないとやる気って出ないんですよね。

 

あなたは、筋トレしてどうなりたいのですか??

 

・ダイエットして引き締まった体にしたい
・マッチョになって真夏のビーチを楽しみたい
・自分を変えたい

 

それぞれの理由がありますが、それを思い出してください。

 

目的地があれば、そこに向かう方法も自然と分かってきます。

 

例えば、東京から北海道に行くとしたら飛行機を使いますよね。

 

次は、飛行機に乗るにはどうすれば良いのかっていうのをネットで調べたりするわけです。
そうして飛行機に乗って目的地の北海道へ到着です。

 

筋トレも一緒なのですね。
何かしら目標があるからこそ、そこに向けてやってみようってなります。

 

僕だったら、ジャンプ力を上げてバスケでダンクしたいので筋トレを楽しんでます。
そういった目標があるから、そこに向けて何をやればいいのか細かい部分が見えてくるのですね。

 

②目標を高く設定し過ぎない

目標は高く設定し過ぎない方が筋トレを楽しく続けられます。

 

僕達はどうしても高い目標を設定しがちなんですよね。

 

高い目標に向かって突き進むのが正解みたいに感じますが・・・

 

高すぎる目標はやる気を失ってしまいかねないのです。
筋トレする前から「こんなの無理だ」・「絶対に達成できない」と諦めてしまうケースがあります。

 

高い目標を設定して進める人なら良いのですが、それゆえに筋トレが飽きて続かないようになると勿体ないですよね。

 

僕も「3ヶ月で絶対結果を出すぞ!」って目標でやってみたのですが、「絶対こうならなきゃダメだよね」・「じゃあ今のレベルじゃ全然ダメだ」というように必要以上に自分を追い込んでしまって続かなくなりました。

 

でも、「ゲームのロード時間中に腕立て伏せ30回やろう」など小さな目標を設定したら徐々に楽しくなって続けられたのですね。

 

こんな風に小さな目標をクリアしていくと筋トレも楽しくなりますよ!

 

③小さな成功体験を積み重ねる

筋トレが飽きて続かないと、「こんな自分はダメなんだ」って自己否定しちゃいますよね(;^_^A

 

続かないなら全く別の筋トレをやってみたり、より簡単な筋トレをやってみましょう。

 

そうして「今日は筋トレやってみたぞ!」という小さな成功体験を積み重ねると楽しくなりますよ!

 

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大きな目標を設定し過ぎなのと同じように、みんな大きな成功体験を得ようとするんですよね。

 

「ムキムキになってやるぞ!」
「3ヶ月で10kg痩せるぞ!」

 

・・・という感じですね。

 

その意思が続けば良いのですが、途中で飽きてやめてしまう人が多いのも事実なのです。

 

それって、今のあなたにはあまりにも無理そうな筋トレをやろうとしてるからなんですね。

 

例えば、筋トレのプロが「ムキムキになるなら腕立て伏せを1日100回やりましょう!」と伝えていたとするじゃないですか。

 

その通りにやる人もいれば、やらな人もいるんです。
そうしてやった人が結果を出してやらない人は結果が出ない。
だからダメなんだという考えになってしまう。

 

違うんですよね。

 

みんなそれぞれ筋トレで結果を出すまでのルートが違うので、他人を100%真似するんじゃなくて「今はこれくらいやってみよう!」という小さな事へ変えても良いのです。

 

一時的に腕立て伏せを1日100回やっても、それっきりで終わったら勿体ないですよ!!!

 

だったら最初は1日10回やってみて、15回・20回・30回~

 

というように、小さな成功体験を積み重ねるとさらに楽しくなるんですよ!

 

今はブログやyoutubeで色々な筋トレ動画がアップされて参考になりますが、あれって正解じゃないのです。

 

もちろん間違ってるわけじゃなくて、みんな自分に合った筋トレをすれば楽しく継続して結果が出るのです。

 

全く同じ筋トレでも、それが合う人と合わない人がいますからね。
他人の筋トレが正解だと思わない方が楽しくできますよ。

 

僕も一時期はプロの筋トレを真似してやってみて、苦しみながら続けました。
その結果、大怪我したのです。

 

「プロが教える筋トレだから大正解だよね!」という意識だったからですね。
そもそも僕に合う筋トレじゃなかったのです。

 

もちろんそのプロの筋トレが合う人はみるみるうちにマッチョになってましたよ。
でも、僕は僕で楽しく続けられる筋トレでマッチョになりました。

 

その方法はコチラでお伝えしています。

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筋トレを続ける・結果を出すというのも、人によって色々なルートがあります。
大切なのはあなたに合った筋トレを続ける事ですよ。

 

まずやってみるのが大切ですが、無理はしない方が良いです。
僕みたいに怪我したら本末転倒です。

 

「こういった筋トレなら続けられるな!」という、どんなに小さな筋トレでも1分の筋トレでも大丈夫なのです。

 

そういった小さな経験が積み重なってちょっとずつ習慣になって、筋トレが楽しくなって結果も出るようになりますよ。

 

楽しければ飽きるというのもなくなっていくので一石二鳥です!

 

無理に頑張らなくて大丈夫ですよ

僕はある時、「筋トレを頑張らなくちゃ!」という気持ちを捨ててみたんですね。

 

そうしたら、筋トレがドンドン楽しくなって続くようになりました。

 

つまり、筋トレを頑張ろうとすればするほど続けるのが難しくなるのですね。

 

意外な場所に落とし穴がありますよね(;^_^A

 

勘違いしないでほしいのは、「頑張る事=悪い」のとは違いますよ。
頑張ったからこそ学べることもたくさんあります。

 

でも、人間って一時的には頑張れてもずっと頑張るのは無理なんですよ。
それはあなたが1番よく分かってますよね。

 

そこで面白い実験がありまして・・・

 

フロリダ州立大学の心理学者であるロイ・バウマイスターさんは、実験を通じて「意志の力は、使えば減っていくガソリンのようなものである」ということを科学的に伝えてます。

 

つまり、頑張って筋トレしようとするほど、まるで車がガソリンを消費して走らなくなってしまうようにガス欠状態になってしまいます。

 

そうして次第に続かなくなり、物凄く強い意志がある人じゃないと途中で挫折してしまうのです。

 

だからこそ、アドラー心理学の3つの秘密を思い出してくださいな!

 

①あなたが筋トレする目標を思い出す
②目標を高く設定し過ぎない
③小さな成功体験を積み重ねる

 

大切なのは筋トレを続けることなので、無理に他人のやり方に合わせる必要はないのです。
あなたの1歩1歩の筋トレを楽しみながら続けてみてください。

 

もし何か不安などあれば、お気軽にお問い合わせやコメントからメッセージ下さいね!
あなたの元まで探検しに行きます!

 

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございます!
またお逢いしましょう!

 

タガメ王国のヘタレ防人リョウより

 

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