【ちはやふるplusきみがため】第二首のネタバレ感想。人生のお弁当に感動。

どうも、タガメ王国のヘタレ防人リョウです。

 

この記事では、漫画「ちはやふるplusきみがため」の1巻第二首のネタバレと感想をお届けしています。

 

あなたが何か新しいことを始めたり挑戦する、そのきっかけになれば嬉しいです。

 

前回:第一首のネタバレ・感想はコチラ

【ちはやふるplusきみがため】第一首のネタバレ感想。感動の物語が再び始まる!

 

みんな温かくて優しい!!気づいたら鬱も回復してたちはやふるファンとの交流会の様子はコチラ

第4回太一杯に初参加した感想。温かいファンに囲まれて鬱まで回復!?

 

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「ちはやふるplusきみがため」第二首の名言(名シーン)の感想

それでは、第二首から感じた名言や名シーンの感想をお届けします。

 

今回も笑いあり、涙ありで、末次由紀さんの想いに心動かされまくりでした!
本当に凄いなぁ、どうすればこんなに感動する作品を描けるんだろうと思いながらお伝えさせていただきます!

 

桜沢先生は凛月が和泉の子供だと知らない??

前回、凛月が桜沢先生を見つめていましたが・・・

 

そう、亡くなった凛月の母は藤崎高校の競技かるた部で桜沢先生と一緒にやっていたんですよね。

 

だから、母親について知っているかもしれないという事もあって桜沢先生に目を向けたのではないでしょうか。

 

でも、桜沢先生は凛月を見ても何の反応もないように見えるんです。

 

チームメイトだった和泉の子供だと知らないのか??
桜沢先生は和泉の葬式に来なかったのか??

 

もし葬式に来ていれば、凛月が和泉の子供だって分かるハズなんですよね。

 

いや、何かがあってあえて今は凛月に触れないようにしているのでしょうか・・・

 

和泉が亡くなった時、桜沢先生は大切なかるたの試合で抜け出さなかった・・・
とかですね。

 

凛月のことを全く知らないというのはなさそうな感じはするので、無反応のように見えて心の中では思うことがありそうですね。

 

そうして、凛月が桜沢先生を見つめていますが、反応したのは・・・!

 

「もいもい」に「セレブ」という富士崎の面白い個性が登場!

そこで反応したのは、筑波を破って優勝してA級になったばかりの富士崎の想でした。
まさかの凛月に惚れられてるかもしれないと思い込んでいたんですね(笑)

 

藤原想(ふじわら・おもい)


これは

 

“惚れられ”が発生しちゃった?

 

【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため1巻第二首より】

 

そうして「ぐりゅん」と体を回して恥ずかしがって後ろを向いちゃいました。
えーと、想ちゃんは凛月に惚れられたのだと勘違いしちゃってますね(笑)

 

パッと見はかるた一筋でそれ以外は興味なさそうなクール美女かと思っていたのですが、やっぱり年頃の女の子ですね。

 

そして、ここから怒涛の富士崎ラッシュが始まります!!!

 

瀬利武一(せり・ぶいち)

もいもい、表彰式どうする?
運転手待ってるから、帰るなら乗せてくけど

 

藤原想

もいもいって言うなセレブ

 

瀬利武一

セレブって言うなもいもい

 

【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため1巻第二首より】

 

お、おおお・・・
藤原想(もいもい)に瀬利武一(セレブ)、もいもいとセレブ!!!

 

なんてインパクト抜群なあだ名なんだ!!!(笑)
こりゃ二度と忘れないですね。

 

もいもいは可愛らしいし、セレブはまさにセレブ美男子でイケメンでハーフかもしれない顔つきですね!

 

また、なんとも強烈な個性の2人が登場したかと思ったら、そこに入ってきたのは・・・

 

濃野豪徳(こいの・ごうとく)

ねえちょっと聞いて

 

空気読んで言わなかったんだけど
東京ってすごいところだよね

 

ここに来るときお相撲さんがみっちり乗ってて
駅のエレベーター乗れなかったんだよ

 

【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため1巻第二首より】

 

お、おおお・・・
濃野豪徳(こいの・ごうとく)という強烈な名前とは裏腹にほっぺたを赤くした可愛らしい男が登場です!

 

もいもい・セレブ・豪徳、みんな富士崎の1年生ですよ!
個性強過ぎなトリオですな!!!

 

もいもいはB級の大会で優勝したのでA級ですが、セレブと豪徳もA級なのかな??

 

瀬利武一

なにそれ見たかった
なんで半日たって言う?
豪徳

 

濃野豪徳

だって試合まえで集中したいかなって

 

藤原想

空気読みすぎて読み間違えすぎ豪徳

 

【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため1巻第二首より】

 

そして、個性強すぎトリオが、お相撲さんでいっぱいだった駅のエレベーターを巡ってちょっとした争いが・・・(笑)

 

でも、桜沢先生が行きますよと言うと「ハイッ」と帰り始めました。
強烈な個性がありつつも、やっぱり先生を信頼しているのが分かるシーンです。

 

そんなこんなで、凛月は桜沢先生と話せないまま終わってしまいましたが、原田先生に聴いてみることに!

 

桜沢先生は和泉と同じ景色を見てた人

そうして原田先生から、桜沢先生が何度も優勝している全国屈指の強豪・富士崎高校の顧問だと知ると・・・・

 

長良凛月

桜沢翠さん
競技かるたをやっていたお母さんのことを知っている人

 

お母さんと同じ景色を見てた人

 

俺も見たい
同じ全国優勝の景色を

 

【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため1巻第二首より】

 

凛月がかるたに夢中になっていく理由が1つ増えましたね。

 

母親はどんなかるたをしていたのか、どんな人たちと一緒にやっていたのか、その答えの1つが桜沢先生になりますね。

 

だからこそ、桜沢先生のチームと戦いたい、そこまで行けるくらい強くなりたいという真っ直ぐな目をしているように見えます。

 

かるたを始める凛風の姿が眩しくて感動する

凛月がかるたを教わったのは、大山先生がやっている「武蔵野かるた会」・・・

 

原田先生は、大山先生には一度も負けたことがないと言いますが、でも若い子の指導では勝てたと思ったことがないのだとか。

 

そんな大山先生を一言で表現すると、何でもかんでも大袈裟に愛情表現する素敵な先生なんです。

 

そうして凛月は、妹の凛風を大山先生のところでかるたを学んでもらおうと連れて行きます。

 

兄と一緒とはいえ、はじめてのかるた(習い事)でとても緊張する・・・

 

でも、大山先生と武蔵のかるた会のみんなは、溢れんばかりの笑顔で迎え入れてくれた。

 

大山先生

いやっほおおおおおおおおおおおお!!
長良凛風ちゃんようこそおおおおおおおおおお!

 

よく来たねー!
すごいうれしいいい!!
盆と正月とクリスマスと七五三来た感じ―

 

【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため1巻第二首より】

 

窓には「りかちゃんようこそ」と張り紙がしてあって、ここに来てくれてありがとうと、みんな最高の笑顔で迎える温かいシーンですね。

 

そうして凛風を受け入れて早速かるたを始めますが、最初は分からないことしかない。
何をどうすればいいのか不安もあるでしょうが・・・

 

でも、こっちおいでと男の子(ハヤト)と一緒にかるたを取らせてあげて、ハヤトはわざとお手つきして面白おかしくルールを教えてあげる。

 

「どうだ!かるたって面白いでしょ、楽しいでしょ!」という想いが伝わって、緊張していた凛風も自然と笑顔になっていてのめり込んでいく姿が眩しいのです。

 

そんな凛風の姿を見た凛月は、かるたを始めた頃を思い出して・・・

 

長野凛月

そういえば・・・
大山先生も最初のころおれ相手に

 

アホみたいなかるた取ってくれた・・・

 

大山先生

アホとか言う~?
ひどいなあ凛月くん

 

どんなにアホみたいなかるた取っても笑わなくてほんとキツかった

 

長野凛月

す、すみません・・・

 

大山先生

笑わせたすぎてかるたじゃなくて落語の道行こうかと思うくらい

 

長野凛月

また大袈裟な

 

【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため1巻第二首より】

 

「ぶふふふふ」と全力で笑う大山先生の笑顔も凄く輝いていて、とても愛おしい。
そして、凛月は毒舌ですね(笑)
そこも面白くて好きです!!

 

そうですよね、何か新しい事を始める時って不安や恐怖もワクワクドキドキもありますもんね。
そんな時に、武蔵のかるた会のみんなのように優しく笑顔で迎え入れてくれたら最高に嬉しい。

 

このシーンはかるたを教える人だけじゃなくて、スポーツでも何でも、何かを教える伝える人に絶対感じてほしいですね。

 

これから先の貯金というか、お弁当を持たせてあげるところなんだよね

そうして、大山先生の想いに涙腺崩壊です・・・!

 

大山先生は、1番を目指すというより人生の宝物を手に取ってほしいという想いで溢れていて、このシーンが最も感動しました。

 

大山先生

うちみたいなところはね
名人になるとかクイーンになるとかじゃなくて

 

強さを突き詰める指導じゃなくてさ
これから先の貯金というか
お弁当を持たせてあげるところなんだよね

 

あそこでかるたやって楽しかった
一緒にやってくれた人が好きだった
そういうあったかい思い出ってずーっと残るんだよ

 

いつか一人で行くときも
遠くまで持つお弁当になる

 

【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため1巻第二首より】

 

いやぁー、自然と涙が溢れました。
なんて温かいシーンなのでしょうか。

 

世の中は勝ち負けだけじゃない、勝つために一生懸命やるのも大切だけどそれが全てじゃない。

 

仲間と過ごした時間、一緒に夢中になった時間、思い出の場所、好きになった人、どれも人生の宝物になるんですよね。

 

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そうして辛い時や悲しい時、嬉しい時や幸せな時に思い出すんです。
あの時間があったから、あの場所があったから、あの人がいてくれたから、今の自分がいるんだよって。

 

それをかるたで表現しているこのシーンはもう、みんなが大切なものを思い出す名シーンです!!

 

このメガネオコリザルの怒りん坊ー!

前回の第一首では、糸瀬が凛月にムカついて心の中で言っていた「メガネオコリザル」というパワーワード・・・

 

ダ、ダメだぞ糸瀬!!!
凛月にそんなことを言ったら絶対に怒るから(笑)
心の中だけでしておいて・・・

 

なんて思っていたら、早くも第二首でド直球で言ってしまうという・・・

 

そこまでの流れを簡単に説明すると、凛月が父からお下がりでもらったスマホをフリマアプリで高く売って、古めのスマホを自分と千隼の2台分買おうとしていて。

 

そこでフリマアプリが得意な糸瀬に頼んだら、手数料として50%ほしいと言われるという(笑)

 

さすがにそれはキツイので5%にしてもらおうとしたら、糸瀬が1回言ってみたかったことを言いたいのだとか・・・

 

おいおいおい、まさかまさかの!!!

 

糸瀬磨衣

このメガネオコリザルの怒りん坊―!

 

長良凛月

だれがじゃごるぁー

 

糸瀬磨衣

きゃははははは

 

【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため1巻第二首より】

 

・・・やっぱり凛月は怒りますよね(笑)
このシーンにはあなたも笑ってしまったんじゃないでしょうか!
僕はもちろんニヤニヤしながら読んでました!

 

だれかが優しいことが嬉しくて涙が出ることは止められない

こうしてスマホが売れて、凛月と千隼の分のスマホが手に入ったのでした。

 

千隼からすれば願ったり叶ったりで、嬉しくて泣いてしまう・・・
でもこの涙は・・・

 

秋野千隼

ぼ、ぼくは・・・
自分がかわいそうで泣くことは絶対しない

 

でも、誰かが優しいことがうれしくて涙が出ることは
と・・・
止めらんな・・・

 

【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため1巻第二首より】

 

スマホが手に入ってもちろん嬉しいけど、それ以上にみんなの優しさに感動して溢れる涙が美しくてもらい泣きしちゃいますよ。

 

そんな千隼の姿を、凛月も安田も糸瀬も真っ直ぐ見つめているのがまた温かい。

 

千隼は、こんなに高いものをもらって色々してもらってばかりで何かお返ししないといけないと焦りますが・・・

 

長良凛月

スマホあげるから、助けて
3年間、おれが強いかるた部を作るのを助けて

 

【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため1巻第二首より】

 

涙を流す千隼を真っ直ぐな目で力強く見つめて伝えたこの言葉、凛月が1つ大きな成長をしていますよね。

 

今までの凛月は、自分が強くなることだけを考えてやってきましたからね。
他の1年生の面倒なんて見てられないと、そんなことをしていたら強くなれないと。

 

でも、みんなと一緒に強くなっていきたい。
みんなと全国優勝するんだ。

 

凛月の真っ直ぐな想いが伝わってきます。

 

それからは、安田と糸瀬と千隼に競技かるたのことを教えているんですよね。
ちょっと前までの凛月とはまるで別人のようです。

 

凛風と千隼の優しさに初めて「涙」を見せた凛月に感動

そうして凛月が3人へかるたを教えていると、波田がみんなで自分家へご飯を食べに来ないかと誘う・・・

 

凛月は凛風のお迎えがあるからいけないかと思いきや、父に頼んで行けることに!!

 

波田の家に行くと素麺に唐揚げに卵焼きに豚汁に・・・
普段の凛月の食事からは考えられないくらい豪華な料理が並びます。

 

そうですよね、いつもは凛風と少ないお金でやりくりするのに一生懸命ですからね。

 

そんな中、父から電話が・・・
凛風を迎えに行けなくなったから、波田の家を抜け出して自分が行くことに。

 

そして、バスで一緒に帰るなかでお腹が空いただろうと凛風へパンをあげると・・・

 

長良凛月

凛風、腹へっただろ
はい

 

長野凛風

はんぶんこ
お兄ちゃんもおなかすいたでしょ?

 

【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため1巻第二首より】

 

小さな手で、優しい笑顔で兄へパンを分けてあげる。

 

なんて優しい凛風の笑顔・・・
お兄ちゃんがとても大切な家族なんだと伝わってきて泣けてきます。
ただただ、力になってあげたいという小さくて全力な愛情です。

 

そんな時、千隼の言葉を思い出す・・・

 

秋野千隼

「ぼくは、自分がかわいそうで泣くことは絶対しない」

 

【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため1巻第二首より】

 

そうしていると、千隼からスマホへメッセージが届いて・・・

 

秋野千隼

初メッセ
助けって
言ってくれてありがとう
凛月って呼んでいい?

 

【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため1巻第二首より】

 

ここで、凛月は今まで我慢してきた涙を自然と流す。

 

長良凛月

でも
止められない

 

「助けて」がだれかに届いたことがうれしくて
涙が出ることは

 

【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため1巻第二首より】

 

「凛月って呼んでいい?」の返事はもちろん・・・!

 

長良凛月

いいよ 千隼

 

【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため1巻第二首より】

 

スマホにはぽつぽつと凛月の温かい涙が落ちる・・・

 

凛月は、ずっと自分1人で何とかしなきゃ、でも何でもできるわけじゃないという気持ちもあって。

 

だけど、「助けて」と頼れなかったんですよね。

 

それが今は、大山先生の温かさに触れて、かるた部のみんなの和の中に入り始めて、「1人じゃない、仲間がいるんだ」と頼れる場所が見つかって感動して涙が溢れているんです。

 

凛月の気持ちも凄く分かるんです、男は特に「何でも自分でやらないと、何でもできるスーパーマンは最強」って思い込んじゃう時がありますから。

 

でも、いつか誰かを頼らないと進めない時が来るもので、その時に頼られるようになっていくのも成長なんですよね。

 

凛風と千隼、2人の優しさに大切なことを思い出したように感動する凛月の姿に涙が溢れます。

 

末次由紀さんの「今回のひとこと」は・・・

BELOVEの最後に掲載されている、漫画家さんへの「今回のひとこと」・・・

 

第二首が掲載された2月号のお題は「好きなお持ちの食べ方を教えてください!」

 

・・・です!

 

さて、由紀さんはどんな答えを・・・

 

末次由紀

砂糖醤油と海苔で食べるお餅が一番好きです!

 

【出典:BELOVE2月号より】

 

たしかに、このお餅が最高に美味しい!!!
めちゃくちゃ分かりますよ!!!

 

また、砂糖じゃなくてハチミツでも美味しいんですよね。
ハチミツ醤油を餅にからめて海苔で巻くのも最高なんです!
是非あなたもやってみてくださいな!

 

まとめ:何かに一生懸命になった時間と仲間は人生の宝物になるんだ

第二首を読んでみてのまとめは・・・

 

何かに一生懸命になった時間と、そこで出逢った仲間たちとの時間は人生の宝物になって僕たちを支えてくれる。

 

1番じゃなくても人生にはたくさんの楽しみがあるんだ。

 

ということです。

 

僕は中学でバスケ部に入っていたのですが、最初は好きな気持ちでやっていたけど段々と嫌になっていったんです。

 

上手じゃなくて先生やチームメイトに怒られてばかりで、弱音なんか吐けなくて。
辞めたかったけど辞めるって伝えるのも怖くて、ただ背が1番高かったからレギュラーになっていただけでした。

 

でも、たまに入ったシュートは本当に嬉しかったのを覚えてます。

 

そんな中、後にプロになっていった先輩は凄く上手で輝いていてみんなから応援も注目もされて、こういう人が1番になっていくんだ。
カッコイイなぁと思いつつも、そうはなれない自分が嫌になっていって。

 

やっぱり1番にならないと誰も認めてくれない、受け入れてくれないという強迫観念がありました。

 

そうして中学3年間でやめたバスケですが、高校でめちゃくちゃ上手な先生が転任してきて「楽しさ」を思い出したんです。

 

その先生はプロになるかならないかという所まで行った実力者で、でも決して上から目線じゃなくてバスケの楽しさを存分に表現していたんです。

 

顔の横にパスを通されたりして、一緒にバスケしているとワクワクドキドキが止まらなくて嬉しくて。
気づいたら、バスケが上手とか下手とか関係なくて、みんな笑顔で楽しんでいるんです。

 

そうか、バスケって面白いんだよね。
バスケを愛して楽しさを届けてくれる人がいると、こんなに違うのか。

 

そんな感動を、この第二首を読んでいて思い出しました。
その先生はまさに僕にとっての大山先生だったんです。

 

「バスケで1番になろう!」という教え方じゃなくて、「みんなでバスケを楽しんで、この時間も大切に生きていってほしい!」という想いが込められていて感動しました。

 

もちろんその先生は言葉にしていませんでしたが、みんなと一緒にバスケを楽しむ体育館がとても温かかった。

 

1番を目指すのも大切だけど、みんなと一緒に楽しむバスケだって面白いじゃないか。

 

その経験は30代の今になっても大切に刻まれていて、こうしてブログを書いていても、1番を目指すというより来てくださった読者さんと一緒に楽しんだり感動するのを大切にしてます。

 

やりたい事をやってみる、何か新しいことを始めてみる、逢いたい人へ逢いに行く。

 

そうした一生懸命って、どこかで必ず素敵な仲間とも繋がってくれるんです。
こうして僕とあなたが出逢ったように。

 

ここへ来てくださったなら、何か1つでも大切な楽しさが見つかるきっかけになれば嬉しいです。

 

そんな僕の今年の目標は、「全国釣りの探検をしながら仲間と出逢うこと」です。
その探検で、あなたとお逢いするのも楽しみにしています!

 

それでは、ここまで読んでくださってありがとうございます!
またお逢いしましょうね!

 

次回:第三首のネタバレと感想はコチラ

【ちはやふるplusきみがため】第三首のネタバレ感想。違う価値観も大切な宝物になる。

 

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