タガメ王国のヘタレ防人リョウです。
この記事では、漫画「ちはやふるplusきみがため」の6巻第二十五首の感想戦をお届けしています。
悔しさも、優しさも、ギュッと抱きしめるように巡っていく青春を共に駆け抜けていけたら最高に幸せじゃないか。
肩書がなくたって夢はあるじゃないか。
そんな第二十五首を涙腺号泣しながら感想戦をやっていけたらと思います!
前回:第二十四首の感想戦はコチラ
【ちはやふるplusきみがため】第二十四首の感想戦。かるたでぶちのめしてやる
みんな温かくて優しい!!気づいたら鬱も回復してたちはやふるファンとの交流会の様子はコチラ
第4回太一杯に初参加した感想。温かいファンに囲まれて鬱まで回復!?
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ちはやふるplusきみがため」第二十五首の名言(名シーン)の感想戦
第二十五首の名言や名シーンの感想は・・・
・かるたの才能はべつにない
・ここに猛獣はいないよ
・うわあ、これが百人一首?
瀬利武の純粋な想いがもう、ゆらりゆらりと恋もかるたも巡っていたり・・・
まさかの展開に猛獣が登場する逆転劇も!?
ようやく顔を見せた大切な人を前に凛月は・・・
気になりまくる展開だらけで、夢中になる感想戦のはじまりです!!
かるたの才能はべつにない
準決勝の解説は詩暢と周防・・・!
それぞれスノー姫とスノー丸を持ち、和やかで面白い雰囲気が漂ってるじゃないか。
周防は長崎の実家に帰って、かるた教室を始めたのか。
なんともビックリな報告をしてくれるじゃないか。
教わりに行きたいわ。
周防久志
ちなみに僕、目が悪くて
札の細かい移動とか全然見えませんので
若宮さん頑張ってください
若宮詩暢
ホンマ何しに来たん
この2人、どこか息が合わないようで合っていて(笑)
面白いですよね~!!
お笑いコントにもなっていて素敵じゃないか。
漫才やってくれたら観に行きたいぞ。
そんな2人が見守る試合は・・・
なんと田丸が1枚も取れずに5枚差!?
緊張してるのか本来の姿じゃない??
出札が悪くて6連取されて、エースの田丸が波に乗れない。
筑波の相手の瀬利も強くて苦戦・・・
瀬利の父は小説家、周防も夢中になっているくらいの人物ということで。
親は小説家の才能、息子はかるたの才能が・・・
あるわけじゃなかった。
瀬利の父は、小説の才能より財テクの才能がすごい!!!
印税を投資して、地道に積み立てて幸せを巡らせていた。
瀬利の父
武一、お金のために勉強とか就職とか考えるな
幸福だけ考えろ
子供の頃にそう聞いた瀬利は・・・
瀬利武一
そうか
それなら
幼馴染のもいもいが幸福であるといい
そこまで好きじゃないかもしれないけどさ。
好きな人が好きな事だから、やり遂げたい。
その想いで一生懸命になる人だっているんです。
瀬利武一は、想のことが好きなんだ。
好きな想がやっている競技かるただから、やってみようと思った。
不器用でも愚直にかるたを続けて、筑波を相手にまっすぐ戦う。
どこか太一に似てるような気がするなぁ。
太一も千早のために青春を懸けてるから。
ここに猛獣はいないよ
審判をやっている新は、とてつもない集中力で瑞沢と富士崎の試合を見守り・・・
詩暢からは、怖いからカメラに写さないでほしいと言われるほど(笑)
新が分析するには、かるたの強さは「感じ」や「早さ」など色々あるけども、
選手の持つ強みが引き上げられるものは唯一、体幹の強さだという。
たしかに、体幹が強い人は、どのスポーツでも活躍しますもんね。
競技かるたも一緒ということか・・・!!
富士崎高校では、桜沢がしっかり体幹トレーニングを組んでいて、
長くかるたを楽しめるように探求し続けているからこそ、指導力がある。
そんな桜沢のために強くなりたい部員たちの想いが熱い・・・!
でも、瑞沢は・・・・・
流れが来てない。
エースの田丸が流れを掴み損ねて・・・
それでも・・・!
橋立蒼太
みんな大丈夫
ここに猛獣はいないよ
「猛獣」という言葉にみんなハッとする。
猛獣(千早)は審判としているじゃないか。
相手に猛獣はいないじゃないか。
猛獣がいるとすれば・・・
凛月!?!?
4枚差で勝ってる!!!!!
そして、田丸も・・・!!
田丸翠
そうだ
「出札が悪い」なんて若宮詩暢は言わない
綾瀬千早もきっと言わない
猛烈に悔しがりながらも相手の強さを認めていて、またひとつ成長してる。
ここから流れを呼び込めるか!?
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うわあ、これが百人一首?
田丸がようやく1枚取る!!
筑波は札移動で自分も難しくなりながらも、流れを呼び込む!!
田丸と筑波がチームを引っ張る。
千早と太一みたいだなぁ。
富士崎はもちろん、他校の選手たちを見ている桜沢は・・・
面白い試合をしている。
才能を感じもする。
良い素質もあって努力もできる。
リーダーシップがある。
色々な選手たちを見て、感じるものがある。
それでも・・・
桜沢翠
でも
この中に
これから10年クイーンになる子はいない
おぉ、指導者ならではの観察力と長年続けてきた「目」が、
そう言わせてるのかな。
こんなジャッジをする自分が嫌だと、指導者に向いてない。
桜沢自身も葛藤していて・・・
そこに来たのが・・・
凛月の父
うわあ
これが百人一首?
パッチリ綺麗な目をした凛月の父が、試合を観に来た!!!!!
隣に来た和泉の夫を見た桜沢も、どこかビックリしてるような表情。
それにしても、イケメンな父だこと。
目が綺麗で清潔感もあってカッコイイ男じゃないか。
愛する凛月と凛風を見守りに来たのでしょうね。
桜沢はなにを思うのかな??
色々と思い出すこともあるんじゃないか。
和泉との過去が蘇るかもしれない。
どんな青春を生きていたのか、次回が楽しみです。
末次由紀さんの「今回のひとこと」は・・・
BELOVEの最後に掲載されている、漫画家さんへの「今回のひとこと」・・・
第二十五首が掲載された7月号のお題は・・・
「雨降りの日だからこそやりたいことは何ですか?」
です!
梅雨の時期ならではの質問ですね。
では、由紀さんはどんな答えを・・・
末次由紀
雨の日は少し深いところまで掃除したくなります。
埃が立たないから?
これはこれは雨をポジティブに感じてますね。
雨で湿気が増えるからこそ、掃除のチャンスでもある!!
たしかにそうですね。
掃除してる時に埃がバーッと舞うのを見たら・・・
なんだか少しショックを受けるのは僕だけじゃないはずです。
でも雨なら、そんなシーンも減るのかなと思うとありがたいじゃないか!!
そして、僕なら、雨の日は傘をさして田んぼを散歩して、カエルの合唱を堪能するのが好きです。
どこか気持ちも安らぐんですよね。
まとめ:うわあ、これが百人一首?
ついに素顔で登場した、凛月の父。
凛月も凛風も素直に喜んでくれるのかな・・・
凛月を応援しに来たと思うけども、桜沢はなにを感じるのか。
和泉との過去を思い出すんじゃないか。
子供たちの一生懸命、桜沢と和泉も生きた青春を、
凛月の父もどこか感じてくれるといいな・・・
なんて妄想してますが、桜沢がビックリしたような表情をしてるので、
なにかあるのは間違いなさそう。
そして、凛月の父は競技かるたと青春を感じて、なにを思うのかなぁ。
凛月の父
うわあ
これが百人一首?
畳の上の熱戦のなかに、緊迫した空気のなかに、息子がいる。
競技かるたや部活のことなど、理解してもらえないこともあったから。
色々と感じる感動もあると願いたいものです。
瑞沢もまた、筑波と田丸がチームを引っ張る活躍ぶりを見せているので、
これからさらに熱戦が期待できますね!!!
もちろん、瑞沢だけじゃなくて・・・!
富士崎高校、警固高校、藤岡東高校も、ベストを尽くして無我夢中になってほしい!!!
そんな願いを込めて、次首も楽しませていただきます。
タガメ王国のヘタレ防人リョウ
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