タガメ王国のヘタレ防人リョウです。
この記事では、漫画「ちはやふるplusきみがため」の6巻第二十二首の感想戦をお届けしています。
苦しみも、仲間たちとの絆も、すべてが情熱溢れる青春として巡っていく。
そうして夢が巡っていく。
そんな第二十二首を共にワクワクドキドキ楽しめたら嬉しく思います!
前回:第二十一首の感想戦はコチラ
【ちはやふるplusきみがため】第二十一首の感想戦。苦しみも楽しむと好きな事が深まる。
みんな温かくて優しい!!気づいたら鬱も回復してたちはやふるファンとの交流会の様子はコチラ
第4回太一杯に初参加した感想。温かいファンに囲まれて鬱まで回復!?
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目次
ちはやふるplusきみがため」第二十二首の名言(名シーン)の感想戦
第二十二首の名言や名シーンの感想は・・・
・今の自分の最高速を超えられるとしたら
・あっ、千早のエア彼氏の人だ
・あの子もかるた選手じゃん・・・・・・
・・・です!
今首は「温かい笑い」が優しく響いてくるなぁ、なんて感じていたら、ハラハラドキドキの展開に感情のジェットコースターを感じながら読んでました。
そんな感想戦、いざスタートです!!
今の自分の最高速を超えられるとしたら
劣勢の瑞沢に流れを呼び込むような千隼の取りに、仲間たちもビックリしている・・・!
だけど相手の春間(A級)は崩れない。
初心者でD級の千隼に得意札を取られて悔しいけど、バチバチと両手で顔を叩いて振り切る。
さぁ、流れはどちらにやって来るか。
長良と原は札を取り、瑞沢が押し返しているような流れが来ているのか。
原は5枚差が4枚差になり・・・
綾瀬千早
大好きです!
【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため6巻第二十二首より】
満面の笑みで解説する千早。
(その笑顔が可愛すぎて太一は真っ直ぐ見れてない!)
原は自陣に9枚、相手陣に5枚。
この状況に解説の千早は・・・
綾瀬千早
自陣が多いけど攻め時です
怯まず暗記を整理してほしいです
自陣は練習を積んだ過去の自分が取ってくれる
相手陣は今の自分がどうありたいかの気持ちで取るんです
【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため6巻第二十二首より】
ほぉ~。
千早らしい言葉ですね。
「今の自分がどうありたいかの気持ちで取る」とは、原はもちろん攻め切って取りたい気持ちでいっぱいだと思います。
でも攻め切れない。
敵陣を守られた。
甘くない。
また、田丸は自陣1枚・相手陣13枚となっている!!!
でも相手の九井が粘る。
自陣13枚なのに、1枚しかない田丸の陣の札を連取!
田丸翠
気持っていうか狂気でしょ
【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため6巻第二十二首より】
その流れを感じた解説の新は・・・
綿谷新
おもしろい
【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため6巻第二十二首より】
団体戦の面白が溢れているんだとか。
競技かるは、普通は同じ階級の相手としか当たらないけども、団体戦だけは違う階級の選手と当たることだってある。
綿谷新
自分より強い選手と取ることで
「このくらい速くないとあかんのや」と目が覚める
強い相手に勝ちたい気持ちが100%を120%にしてくれる
今の自分の最高速を超えられるとしたら
今、格上と戦っている選手たちでしょう
【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため6巻第二十二首より】
おぉー!!!
これまた新らしい解説だ!!!
冷静に状況を判断して、熱い想いで伝えてくれてますね。
あっ、千早のエア彼氏の人だ
凛月が畳の上で戦っている姿を、桜沢も見ている。
詩暢と一緒に凛風も見に来た。
そんな中、田丸が鋭い取りで瑞沢1勝!!!
自分のことを褒めてほしい、今褒めないでいつ褒めるのかと思いながら、他の4人は誰もそうしない。
そうしないくらい、目の前の相手に集中しているからだ。
1勝したけども、他の4組は全て劣勢なのだから。
田丸は迷う・・・
田丸翠
私は・・・
残って戦う時
どうしてほしかった?
どんな力が欲しかった?
試合を終えたエースのできることってなに?
【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため6巻第二十二首より】
エースとして一生懸命に、何ができるかを考えている。
これぞエースの役目なんだと自覚していて、成長ぶりに感動するなぁ。
なんて思っていたら・・・
春間彩優
うううぅ
竜星1勝!!
みんな続いて!
竜星勝よぉ!
【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため6巻第二十二首より】
千隼と春間の決着が着いた(9枚差)!!!
これで瑞沢も竜星も1勝ずつ!!!
瑞沢に流れが来たかと思ったら、あっという間に持ってかれてしまった・・・
でも、千隼もよく粘っていたじゃないか。
春間も消耗していたし、格段に成長してる!!
すると、スマホで観戦する太一とヨロシコのもとに・・・!
山城理音
もうヨロシコ!
めっちゃサボってるじゃん
バイトこなして急いで来たのにー
【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため6巻第二十二首より】
・・・理音!!!
めちゃくちゃ可愛らしくなってるじゃないか!!!
千早と同じ大学の理音だから、太一がどんな感じなのか聴こうとすると・・・
山城理音
あっ、千早のエア彼氏のひとだ
【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため6巻第二十二首より】
そ、そんな表現ある??(笑)
じわじわと笑いが込み上げてくるぞ(笑)
だからもう、太一が落ち込んでしまったじゃないか。
エア彼氏の威力が抜群すぎるんだよ。
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山城理音
あーでも、エアでも真島くん
千早を守ってるよ
ちゃんとあの子
「彼氏います」って
男、はね除けてるし
【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため6巻第二十二首より】
良かったじゃないか太一!!!
絶望から歓喜のジェットコースターのように、落ち込みから一瞬で復活してる!
そこにやって来たのは、試合を終えたばかりの千隼。
秋野千隼
真島先輩
もっ、もう一枚でも
あと一枚でも多く取るには
どうしたらよかったですか
【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため6巻第二十二首より】
悔しそうな表情をしながらも、まだまだ強くなる世界を目指すんだという覚悟が宿っている。
千隼も「次」を感じているのですね。
真島太一
日向ごめん
ちょっと後輩と札並べてくる
【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため6巻第二十二首より】
すぐに応えようとする太一も後輩想いで優しいなぁ。
千隼のかるたがどんな風に磨かれていくのか楽しみです。
あの子もかるた選手じゃん・・・・・・
そうして凛月(3枚)と池照(2枚)の試合も大詰めに・・・
桜沢が見つめていて、凛風も畳の上に見に来ている。
ここで池照が痛恨のお手つき・・・
凛月が「きみがためお」を送り1枚差の逆転。
すると、他の試合も動いていた。
原と網元は、網元の勝利。
筑波と殿倉は、筑波の勝利。
瑞沢2勝、竜星2勝。
勝負の行方は、長良と池照にかかっている・・・
池照氷魚
――――――ふぅ
殿倉さん、ナイスファイト
網元くん、一勝すごいよ、ありがとう
応援よろしく
竜星、勝つよ!
【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため6巻第二十二首より】
池照が凛とした表情でチームの運命を背負う。
ここで凛風も、凛とした表情で、畳の上で戦う他校のみんなにも呼応するからのように、静かに札を払う動作をする。
「な」
「が」
「らえば―――――――」
札を取ったのは・・・凛月。
反応鋭く払い抜いて、瑞沢3勝・・・!!!!!
池照氷魚
ああ・・・・・・
悪いこと言っちゃったな
「子供」じゃないじゃん
あの子もかるた選手じゃん・・・・・・
【出典:漫画・ちはやふるplusきみがため6巻第二十二首より】
池照の目に映ったのは、両手でグットしている凛風の輝く笑顔でした。
凛風もね、一生懸命に競技かるたを楽しんでいるからね。
その想いが兄に届いて、瑞沢の勝利を繋いだのでしょうね。
凛月が必死に戦い抜く姿を見た、桜沢は何を感じているのでしょうか。
和泉のことを思い出していたのかな。
瑞沢高校と竜星高校の団体戦は、みんなが勝ち負けよりも大切なものを見つけていたように感じました。
凛風も凛月もまた、共に成長していて素敵だなぁ。
戦い抜いた凛月も、見守って札を払っていた凛風も、とてもとても輝いてます。
この輝きが、どんな未来へ繋がっていくのか。
第二十三首もワクワクドキドキです。
末次由紀さんの「今回のひとこと」は・・・
BELOVEの最後に掲載されている、漫画家さんへの「今回のひとこと」・・・
第二十二首が掲載された3月号のお題は・・・
「寒~い冬にこたつで食べたいものは何ですか?」
です!
寒~い冬はこたつと美味しい食べ物があれば乗り切れるような感じがしますからね!
こたつと美味しいパートナーを組むのは、どんな食べ物なのでしょうか・・・
やっぱり、あの食べ物ですかね・・・!!!
では、由紀さんはどんな答えを・・・
末次由紀
こんがり焼かれた焼き芋にアイスのっけです!
こ、これは、なんと豪華な!!!!!
大好物の焼き芋だろうなぁとは予想していましたが、アイスを乗っけちまうとは。
焼き芋とアイスなんてもう、無敵の最強コンビですよ。
焼き芋のアツアツ感と、アイスクリームのひんやり感が、絶妙な甘さでマッチして絶品です!!
(妄想しただけで口のなかが甘くなって気が)
あぁ~、もう、焼き芋のアイス乗っけが食べたくなってきちまったぞ。
寒~い冬に甘~い回答をありがとうございます!!
まとめ:あの子もかるた選手じゃん
第二十二首のタイトルをつけるなら、「あの子もかるた選手じゃん」です!
凛月と池照の試合は、どちらの姿にも感動しました。
チームを背負って、勝つことを信じた池照。
満身創痍でも、凛風とチームのみんなと共に戦い抜いた凛月。
2人にも大切な譲れないものがあって、ぶつかり合って、生まれるものがあったんです。
そんな中、凛風もまた1人の競技かるた選手として、成長した一面もあったと思うんです。
凛月の戦いを見守りに、畳の上に来たこと。
他校のみんなが必死に声をあげて、チームの為に戦う姿を目の前で見たこと。
畳の上の格闘技を、その全国大会を、肌で感じて。
その目はもう、真剣勝負する兄と同じで、凛とした輝きを放っているんです。
凛風が1人の競技かるた選手として、想いが深まったシーンだと思うと涙が溢れます。
凛月と凛風が、愛する和泉が愛した競技かるたの世界を通じて、どんな夢が巡っていくのか。
その未来がもう、尊すぎて眩しすぎて、輝いていて。
想像するだけで泣けてきます。
年齢も性別も超えて、繋がっていく大切なものがある。
それが競技かるたの魅力のひとつでもあるんですよね。
そして、凛月と凛風の姿を見た、桜沢はなにを感じているのか。
和泉との思い出を、伝えてくれる時が近づいているかもしれませんね。
色々な意味で、ハラハラ、ワクワク、ドキドキが、止まりません。
それでは、第二十三首も共に楽しん(感動して)でいきましょう!!
第二十三首の感想戦はこちら
【ちはやふるplusきみがため】第二十三首の感想戦。自分自身に挑戦しておいで
タガメ王国のヘタレ防人リョウより
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