【漫画・鬼滅の刃・無限列車編】8巻63話のネタバレ・感想!まさかの強敵登場で全滅!?

【漫画・鬼滅の刃・無限列車編】8巻63話のネタバレ・感想!まさかの強敵登場で全滅!?

え!?次はこんな化物と戦うの??
煉獄でも厳しいんじゃないかな・・・

どうも、タガメ王国のヘタレ防人リョウです!

・「炭治郎はまだ動けないよね?」
・「煉獄の存在感が圧倒的!!!
・「空から降ってきたのは鬼なの!?」

あなたは今、このように感じていませんか?

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そこでこの記事では、漫画・鬼滅の刃63話「猗窩座(あかざ)」のネタバレと感想をお伝えしています。

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

前回:第62話「悪夢に終わる」のあらすじ・感想

僕が第62話を読んでみて感じたのは、

伊之助ー、運転手をあっさりと見殺そうとするなよ(笑)
炭治郎がいなかったら、間違いなく見殺しだっただろ?w

という事です。

炭治郎の腹を刺したのは、魘夢に利用された運転手でしたよね!

でも、その運転手は、汽車と地面の間に足を挟めてしまって、危険な状態でした・・・

そんな運転手について、炭治郎が伊之助に聞いてみると、衝撃的な回答が返ってきましたね!w

伊之助は、「アイツ、死んでいいと思う」と、あっさりと見殺しにしたいようです(笑)

伊之助からしたら、炭治郎の腹を刺した運転手が許せなかったんでしょう。

でもね、炭治郎は命に別状は無さそうだったじゃんか、伊之助!

気持ちは分かるよ、伊之助!
でも、炭治郎が助けてくれって言ってるんだからさ、簡単に見殺しにするなー!!!(笑)

もうお前、本当にサラッと、「アイツ、死んでいいと思う」ってぶっちゃけたよね?w
猪突猛進なのは行動だけじゃなくて、言葉でも出るんかい(笑)

・・・なんて、僕はツッコミを入れました!(笑)

そして、炭治郎と煉獄の前に振ってきたのは、何だったのでしょうか?

「ドオン」とかなりの衝撃音がしていましたが、とんでもなく強い鬼だったら・・・

ここはもう、煉獄に何とかしてもらうしかないかもしれませんね!

そんな風にヘタレ男が感じた第62話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃・無限列車編】8巻62話のネタバレ・感想!炭治郎が助かるも強敵登場!?

鬼滅の刃8巻・第63話「猗窩座(あかざ)」はまさかの強敵現る!!!

第63話の内容をザックリまとめると、次の通りです。

・空から降ってきたのは猗窩座という化物鬼だった
・煉獄を鬼へと勧誘する猗窩座
・柱と上弦の鬼の戦いに衝撃を受ける炭治郎と伊之助

空から降ってきたのは、上弦の参・猗窩座(あかざ)という鬼だった。
なぜ、上弦の鬼が急に来たのだろうか・・・

また、猗窩座は、煉獄へ鬼なるように勧誘する。

だが、煉獄は鬼にならないとキッパリ断り、それならば殺すと言う猗窩座と戦闘になる。

柱と上弦の鬼の戦いは、目で追えないスピードになっている・・・

凄まじいスピードで動く2人を前に、炭治郎と伊之助はただただビックリするのであった。

空から降ってきたのは猗窩座という化物鬼だった

空から物凄い衝撃で降ってきたのは、鬼だった・・・

その鬼の右目には「上弦」の文字、左目には「参」の文字がある。
つまり、上弦の参という、上弦の中で3番目に強い鬼となる。

なぜ、上弦の参がここに来たのだろうか・・・

すると、上弦の参は、とてつもないスピードで炭治郎へ襲い掛かる。
だが、煉獄がカバーして炭治郎は助かった。

煉獄杏寿郎

炎の呼吸・弐ノ型
昇り炎天

煉獄の技を左腕に受けた猗窩座。
その左腕は、2つに切り千切れそうになっている。

だが、次の瞬間、「バチ」と左腕が一瞬でくっつき再生してしまう。

上弦の参の鬼

いい刀だ

煉獄杏寿郎

(再生が速い・・・)
(この圧迫感と、凄まじい鬼気)
(これが上弦)

なぜ、手負いの者から狙うのか
理解できない

上弦の参の鬼

話の邪魔になるかと思った
俺とお前の

煉獄杏寿郎

君と俺が、何の話をする?
初対面だが、俺はすでに君の事が嫌いだ

上弦の参の鬼

そうか、俺も弱い人間が大嫌いだ
弱者を見ると虫唾が走る

一触即発の空気になり、もはや戦う事は避けられそうにない・・・

斬ってもすぐ再生してしまう化物を相手に、煉獄は勝てるのか?

煉獄を鬼へと勧誘する猗窩座

このまま戦うのかと思いきや、上弦の参は煉獄に衝撃的な事を伝える・・・

煉獄杏寿郎

俺と君とでは、物事の価値基準が違うようだ

上弦の参の鬼

そうか
では、素晴らしい提案をしよう

お前も鬼にならないか?

唐突に何を言い出すのか、なんと煉獄を鬼へと勧誘し始めた。
だが、煉獄は即座に返答する。

煉獄杏寿郎

ならない

上弦の参の鬼

見れば解る、お前の強さ
柱だな?

その闘気、練り上げられている
「至高の領域に近い」

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煉獄杏寿郎

俺は、炎柱
煉獄杏寿郎だ

上弦の参の鬼

俺は、猗窩座(あかざ)
杏寿郎、なぜお前が「至高の領域」に踏み入れないのか
教えてやろう

人間だからだ
老いるからだ
死ぬからだ

鬼になろう、杏寿郎
そうすれば、100年でも200年でも、鍛錬し続けられる
強くなれる

煉獄杏寿郎

老いる事も、死ぬ事も
人間という儚い生き物の美しさだ

老いるからこそ
死ぬからこそ
堪らなく愛おしく、尊いのだ

強さというものは、肉体に対してのみ使う言葉ではない

この少年(炭治郎)は、弱くない
侮辱するな

何度でも言う
君と俺とでは、価値基準が違う

俺は、如何なる理由があろうとも、鬼にならない

猗窩座

そうか
術式展開・破壊殺・羅針(はかいさつ・らしん)

鬼にならないなら、殺す

猗窩座は、すぐさま煉獄へと襲い掛かる。
遂に、柱と上弦の鬼との戦いが始まった・・・

柱と上弦の鬼の戦いに衝撃を受ける炭治郎と伊之助

物凄い勢いで襲ってくる猗窩座を、煉獄は迎え撃つ・・・

煉獄杏寿郎

壱ノ型・不知火

煉獄もまた、凄まじいスピードで猗窩座を攻撃している。

2人の圧倒的な戦いを前に、炭治郎はビックリしているだけだ。

炭治郎

目で、追えない!!

「ドオン」という衝撃音しか聞こえず、2人の姿は全く見えないようだ・・・

猗窩座

今まで殺してきた柱達に、炎はいなかったな
そして、俺の誘いに頷く者もいなかった

なぜだろうな?
同じく武の道を究める者として、理解しかねる
選ばれた者しか、鬼になれないというのに

素晴らしき才能を持つ者が、醜く衰えてゆく
俺は辛い、耐えられない
死んでくれ、杏寿郎
若く、強いまま

破壊殺・空式(はかいさつ・くうしき)

猗窩座は、また凄まじい攻撃を繰り出してきた・・・

煉獄もまた、極め抜いた技で応戦する。

煉獄杏寿郎

肆ノ型・盛炎のうねり

そうして煉獄は、猗窩座の強さを認めつつ、戦い方を考えていた・・・

煉獄杏寿郎

虚空を拳で打つと、攻撃がこちらまで来る
一瞬にも満たない速度

このまま距離を取って戦われると、頸を斬るのは厄介だ

ならば近づくまで!!

煉獄、一瞬にして、猗窩座の目の前まで距離を詰める。

猗窩座

この素晴らしい反応速度
この素晴らしい剣技も、失われていくのだ、杏寿郎
悲しくはないのか!!

煉獄杏寿郎

誰もがそうだ、人間なら!!
当然の事だ

どちらも1歩もひかない、超スピードの戦いが続く・・・

2人が壮絶な戦いを繰り広げる中、炭治郎は加勢しようと何とか動き出そうとしている。
だが、煉獄がそれを止めた。

煉獄杏寿郎

動くな!!
傷が開いたら、致命傷になるぞ!!
待機命令!!

猗窩座

弱者に構うな、杏寿郎!!
全力を出せ、俺に集中しろ!!

煉獄

炎の呼吸・伍ノ型
炎虎(えんこ)!!!

猗窩座

破壊殺・乱式(はかいさつ・らんしき)!!!

2人の強烈な技が、真正面からぶつかる。

果たして、どちらが勝つのだろうか?

第64話へ続く・・・

第64話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃・無限列車編】8巻64話のネタバレ・感想!煉獄よ死ぬな!生きろ!!

【ヘタレ男の感想】煉獄の命への温かさに感動して僕のおじいちゃんを思い出す

ここまで、鬼滅の刃8巻:第63話のネタバレを、僕なりにお伝えしてきました。
最後に、僕の感想をお伝えします。

第63話を読んでみて感じたのは、

煉獄もまた、優しい心の持ち主じゃないか。
人の命の尊さを伝えるその姿に、僕のおじいちゃんの優しさを思い出すよ。

という事です。

煉獄が戦っているのは、上弦の参・猗窩座です!
上弦の参という事は、上弦の中で上から3番目に強い鬼ですよね!
つまり、怪物的な強さを持っていると言えます・・・

そんな猗窩座に、「人間だと限界があるから、鬼になって、もっと強くなろう」と誘いを受ける煉獄ですが。

「鬼にならない」と、ハッキリ断る煉獄の姿に、真っ直ぐな信念を強く感じました。

俺は、人間を大切に想って生きてるんだ。
人間は、必ず老いるし死ぬからこそ、みんなの命が大切で尊いんだ。

そんな1人1人の人間を守る為に、俺は柱になって、今ここに居る。
絶対に、鬼にはならないよ。

お前を倒して、炭治郎達も乗客も守り抜く。

煉獄は、人間を大切に、1つ1つの命も大切にしているのが伝わってきますよね。

煉獄を最初に見た時、「何だ、このぶっ飛んだ奴は!」って感じたのですが・・・
実は、とても純粋で優しい心を持っていたんですね。

そんな素敵な想いを持つ煉獄を見ていると、僕の亡くなった優しいおじいちゃんを思い出すんです。

僕のおじいちゃんもまた、1つ1つの命を大切にして生きていました。
本当に残念ですが、今は亡くなってしまっていますが・・・

おじいちゃんは、畑で野菜や果物を育てて、それを大切に僕の家へ届けてくれたり。
僕や家族、従兄弟達の事を、ずっと優しく見守ってくれました。

いつもいつも、自分よりも僕達の事を考えてくれた。
どんな時も、優しい笑顔でいてくれた。

煉獄のようにインパクトある人じゃなかったけど、「1つ1つの命を大切にしている」のは全く一緒です。

だから、煉獄の純粋な想いで戦う姿に、おじいちゃんを思い出していたんです。

そういう事もあり、煉獄をめちゃくちゃ応援したくなります!!!

きっと、猗窩座はかなり強いハズ・・・

でも、純粋な想いがある煉獄なら、きっと勝てる!
頑張れ、煉獄!!!
炭治郎達を守ってくれ!

・・・という事で、第64話も、楽しんでいきましょう!!

第64話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃・無限列車編】8巻64話のネタバレ・感想!煉獄よ死ぬな!生きろ!!

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです!!

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございます!

また、お逢いしましょう!

タガメ王国の防人リョウより

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