【漫画・鬼滅の刃】1巻2話のネタバレ・感想!モグラ禰豆子可愛いすぎて謎にバカ強い

【漫画・鬼滅の刃】1巻2話のネタバレ・感想!モグラ禰豆子可愛い!命の優しさを感じる

鬼滅の刃・漫画1巻第2話「見知らぬ誰か」を読んでみた感想は・・・
なんとも可愛いくて恐ろしい禰豆子と、謎の天狗仮面が意味不明だった

どうも、タガメ王国の防人リョウです!

・「第1話は本当に残酷だったけど、続きはどうなの?」
・「義勇が紹介した鱗滝左近次(うろこだき さこんじ)って何者?」
・「絶望した炭治郎と禰豆子が進む道はどうなるの?」

あなたは今、このように感じていませんか?

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この記事では、漫画・鬼滅の刃2話「見知らぬ誰か」のネタバレと感想をお伝えしています。

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

第1話「残酷」のあらすじ・感想

「残酷」というタイトル名の通り、めちゃくちゃ残酷なところから物語はスタートします・・・

山奥の炭焼き一家の長男として、愛する家族と一緒に楽しく暮らしていた炭治郎。

ですが、鬼に家族を殺されてしまい・・・
何とか生き残った妹の禰豆子は、鬼と化してしまう・・・

偶然出逢った鬼殺隊・冨岡義勇により、「鱗滝左近次を訪ねろ」と伝えられ、2人は一緒に進み出す。

ここまで残酷なシーンから始まる作品は、そうそうありません。

でも、そんな残酷な絶望があっても、どことなく炭治郎の優しさが伝わってくる

そういった感動するシーンがあるのも1話です。

絶望の中にも希望はある。まだ力無き少年が力強く生きる感動の1話はコチラ

→【鬼滅の刃】漫画1巻1話のネタバレ・感想!名作の最初は残酷と感動の連鎖だった

鬼滅の刃1巻・第2話「見知らぬ誰か」は禰豆子が超可愛くてバカ強かった

絶望に続く絶望だった第1話でしたが、第2話は禰豆子のめちゃくちゃ可愛いシーン・バカ強い一面を楽しめます!

まだまだ鬼を倒す力が無い炭治郎、鬼となってしまった禰豆子・・・

2人は、義勇の言葉により、鱗滝左近次を探していた。
一体、この鱗滝左近次という人は何者なのか・・・

もしかしたら、鱗滝左近次さんなら、禰豆子を鬼から人間へ戻す方法を知っているのかもしれない・・・

炭治郎は、かすかな希望を胸に、再び歩き出した。

辺りには、降り積もった雪はなく、晴天が映し出す綺麗な大自然が広がっていた。

いつか炭治郎と禰豆子の心も、この綺麗な自然の風景のように晴れてほしい

そう感じるのは、僕だけじゃないハズです。

可愛い可愛い「モグラ禰豆子」のお出ましお出まし

「妹を太陽の下へ連れ出すなよ」

義勇の言葉を思い出す炭治郎は、禰豆子を太陽の光から守ろうとしていた。

鬼は、太陽の光がとても苦手のようだ。

昼間はどうしても、日光が降り注ぐ。
鬼の禰豆子を、何とか守らないといけない。

農民から、籠と藁を手に入れた炭治郎は、その中に禰豆子を入れて太陽から守ろうとした。

禰豆子はどうやら、小さな洞窟に隠れているようだ・・・

洞窟の中で、禰豆子は穴を掘って隠れていた。

妹がモグラみたいになってしまった

禰豆子は、ひょこっと穴から恐る恐る顔を出していた。

この「モグラ禰豆子」が、可愛いくて仕方がない!!!

しかめっ面で、よほど太陽が嫌いなんだけど、ひょこっと顔を出すシーンがなんとも可愛らしいです。
なんとしても、守ってあげたくなりますね。

そうして炭治郎は、籠と藁を編み込んで、禰豆子を入れて移動できるようにした。

籠に入ってくれ、禰豆子

禰豆子は鬼になっても、炭治郎の言葉が分かるようだ。

人喰い鬼と遭遇しても禰豆子がバカ強かった

鱗滝左近次に逢う為には、狭霧山へ向かう必要がある。
狭霧山は、もう1つ山を越えないと行けない。

農民によると、「人が行方知らずになってるから危ない」らしい・・・

何だ何だ、このいかにも鬼が出ますよメッセージ(笑)

もうすっかり夜だけど、炭治郎と禰豆子は山へ入っていく。

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すると、山の途中にポツンとお堂があるじゃないか。
しかも、灯りが点いているから、人がいるかもしれない!

行ってみようとしたその時、炭治郎は直感した。

血の匂いがする

この山は道が険しいから、誰か怪我をしたんだ
大丈夫ですか・・・

そうして、中に入ると、そこには絶望が待っていた・・・

鬼だ、人喰い鬼が出た!
鬼の前には、血だらけの人間が転がっている。

そして今まさに、人を喰らっている。

ここは俺の縄張りだぞ
俺の餌場を荒らしたら許さねぇぞ

そんな中、禰豆子はヨダレをダラダラ流している。
「人を食べたくてしょうがない」という、鬼の本性を必死に抑え込んでいるようだ。

そうしていたのも束の間、鬼が炭治郎を急襲する。
外へ突き飛ばされる炭治郎・・・

持っていた斧で鬼の首を攻撃するが、ほとんど効果がない。

こんな傷、すぐ治るからな

そう言って、鬼は傷を治してしまう。
もはや、鬼を倒すことはできないのか・・・

鬼は圧倒的な力で、炭治郎を抑え込む。
まさに今、炭治郎の首を折ろうとした、その時だった。

ボン!!!

なんとなんと、禰豆子が鬼の首を蹴り飛ばしてしまった。
禰豆子の蹴りで、軽く鬼の首が飛んで行く・・・

・・・いやいやいや、禰豆子ちゃん??
可愛いんだけど、鬼になってバカ強くなちゃったの?(笑)

だがしかし、鬼は首だけになっても生きている。
そして、胴体は胴体だけで動き始めた。
なんと恐ろしい生命力なのだろうか・・・

そうして胴体は禰豆子を襲い、頭は炭治郎を襲う。

鬼の頭からは手が生えているが、炭治郎は根性の頭突きで攻める。

こいつ、頭が硬い!!!

そうして鬼はビックリしている。

いやいやいや、それは鬼もビックリだろうな、という感じです!
なぜ、斧よりも頭突きの方が強いのか(笑)
「だったら最初から頭突きしとけばよかったじゃん!」とツッコミたくなりますね!

頭突きで鬼の頭をひるませて、斧で木に押し付けた炭治郎。
後は、胴体と戦う禰豆子が心配だ・・・

禰豆子は崖っぷちで鬼の胴体と戦っていた。
炭治郎が突進すると、胴体は崖から落下して潰れてしまう
その瞬間、鬼の頭も気絶したようだ・・・

あとは、気絶している鬼の首を斬るだけ・・・
そう、首を斬り離すだけ・・・

小刀を手にする炭治郎だが、鬼の首に斬りかかれない。

「どうしよう、俺は今、1つの命を終わらせようとしている」
「できるのか、俺に?いや、やるしかないんだ!」

炭治郎の心の葛藤が聴こえてくるようです。

すると次の瞬間、天狗仮面の謎の男が現れ、炭治郎へ声を掛ける・・・

そんなものでは、止めを刺せん

第3話へと続く・・・

第3話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】1巻3話のネタバレ・感想!命の有難みと優しさを思い出させてくれる

【2話の感想】禰豆子が謎にバカ強くて笑ってしまう

ここまで、鬼滅の刃1巻第2話のネタバレを、僕なりにお伝えしてきました。
最後に、僕の感想をお伝えします。

僕が2話を読んで、凄く印象深いのは、禰豆子が謎にバカ強い事です(笑)

鬼になってしまって間もなくて、極度の飢餓状態であるハズなのに・・・

いきなり、鬼をぶっ殺してしまうという強キャラぶりを見せてくれた禰豆子です。

モグラのようにひょっこりと穴から登場したシーンは、可愛らしさ全開だったのに・・・

いざ鬼と戦ってみたら、強い事強い事で(笑)

だって、ただの蹴りで鬼の頭が吹っ飛んでしまうんですよ??

えー!?
禰豆子ちゃん、鬼になったとはいえ、バカ強くない?(笑)
あの可愛い禰豆子ちゃんはどこへ行ったんだ!!!

というように、僕はツッコミを入れたくなりました♪

でも、そんなギャグシーンも面白いのが、鬼滅の刃の魅力でもあります。

そういったギャグシーンについてなど、動画でも感想をお伝えしていますので、よろしければご覧ください!

これから、どんなギャグシーンが待っているのか、とても楽しみです!

そして、あなたと一緒に、鬼滅の刃を楽しめたら、凄く嬉しいです!

という事で、ここまで読んでくれてありがとうございます!

また、お逢いしましょう!

第3話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】1巻3話のネタバレ・感想!命の有難みと優しさを思い出させてくれる

タガメ王国の防人リョウより

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