【漫画・鬼滅の刃】1巻3話のネタバレ・感想!命の有難みと優しさを思い出させてくれる

【漫画・鬼滅の刃】1巻3話のネタバレ・感想!命の有難みと優しさを思い出させてくれる

漫画・鬼滅の刃1巻第3話は、命への感謝と優しい気持ちを思い出させてくれる
絶望の中に、温かく輝く炭治郎の優しさに感動しました

どうも、タガメ王国の防人リョウです!

・「第2話は禰豆子ちゃんが超可愛かったけど強すぎた(笑)」
・「最後に登場した天狗仮面は一体誰??」
・「炭治郎は鬼に止めを刺せるの?」

あなたは今、このように感じていませんか?

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この記事では、漫画・鬼滅の刃3話「必ず戻る夜明けまでには」のネタバレと感想をお伝えしています。

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

第2話「見知らぬ誰か」のあらすじ・感想

鬼となってしまった妹・禰豆子を連れて、冨岡義勇より伝えられた通り、狭霧山の麓に住む鱗滝左近次に逢いに行く炭治郎・・・

だが、その道中で、人喰い鬼と遭遇してしまう。

炭治郎は斧と石頭で応戦し、禰豆子は蹴りで鬼の頭を吹き飛ばす(笑)
(いやいや、禰豆子ちゃん強すぎw)

そして、鬼を追い詰めて、小刀で止めを刺そうする炭治郎。

そこに登場したのは、謎の天狗仮面の男だった・・・

そんな、禰豆子の可愛い・バカ強いシーンが楽しめるのが2話です。

モグラ禰豆子が超可愛いし謎にバカ強い(笑)楽しい2話のネタバレはコチラ

→【鬼滅の刃】漫画1巻2話のネタバレ・感想!モグラ禰豆子可愛いすぎて謎にバカ強い

鬼滅の刃1巻・第3話「必ず戻る夜明けまでに」は命への感謝と優しさに感動する

第3話は、なんと言っても、炭治郎の命への感謝・優しさに感動します。

鬼を追い詰めて、今まさにトドメを刺さんとしている炭治郎。

そこで、色々と葛藤して、なかなか鬼にトドメを刺せません・・・

苦しませないで殺す方法を考えたり、敵であるハズの鬼に対しても、1つの命として大切に考える。

それが、竈門炭治郎という心優しい少年でした。

この優しさを今こそ、素敵なあなたへ伝えたい。
そして、命への感謝と優しさを思い出して、ちょっとでも優しい気持ちになってもらいたい。

その想いで、この記事をお届けします。

冨岡義勇は鱗滝左近次に2人を紹介する手紙を送っていた

冨岡義勇は、鴉の足に手紙を括り付けて、鱗滝左近次へ炭治郎と禰豆子の事を伝えていた。

炭治郎については、丸腰で自分(義勇)に挑む度胸がある事と、貴方(鱗滝左近次)と同じく鼻が利く事を。
禰豆子については、人間を襲わないと判断した事を。

この2人には、何か他とは違うものを感じるのだと。
どうか、鬼殺の剣士になれるよう、育ててほしい。

こうして義勇は、鱗滝左近次へ炭治郎を育てるように、手紙でお願いしていました。

そして、鬼にトドメを刺そうとする炭治郎のシーンに、場面が戻ります。

天狗仮面の鱗滝左近次に厳しい洗礼を受ける

そんなものでは、止めを刺せん

炭治郎へそう伝えるのは、天狗仮面の男だった・・・

そう、この男がまさに、冨岡義勇の言っていた鱗滝左近次だった。

どうしたら止めを刺せるのかと聞く炭治郎へ、自分で考えろと伝える鱗滝左近次。

刺してもダメなら、石で頭を潰すしか・・・
でも、完全に潰すには、何度か石を打ちつけないといけない

・・・苦しむだろうな
一撃で絶命させられるようなものはないのか・・・

炭治郎は、そうしてまた、葛藤していた。
なるべく楽に、死なせてあげたい。
そういった1つの命に対する、感謝の想いがあった。

炭治郎は、敵にである鬼にさえも、命の大切さを感じているのですね。
ここまで純粋で優しい心は、僕達人間も思い出していきたいですね。

そして、鱗滝左近次は悟った。

ああ、この子はダメだ
思いやりが強すぎて決断できない

鬼を前にしても、優しさの匂いが消えない
鬼にすら同情心を持っている

義勇、この子には無理だ

そう、炭治郎は優しさがあるゆえに、鬼と戦うのがどんな事なのかを、知らなかった。

そういうしているうちに、気絶した鬼の頭が目を覚ましてしまう。
同時に、朝日が顔を出し、太陽の光が降り注ぐ・・・

すると、鬼の頭は太陽の光に焼かれて、消えてしまった。

太陽にの光に触れると、鬼がどうなるのかを知った炭治郎。
禰豆子が嫌がる理由にも納得したようだ。

そして、鱗滝左近次は、殺された人達を埋葬し手を合わせていた。

その後、炭治郎に問いかける。

炭治郎、妹が人を喰った時、お前はどうする?

すぐに答えられない炭治郎をビンタする鱗滝左近次・・・

判断が遅い

朝になるまで鬼に止めを刺せなかったし、今の質問にすぐ答えられないのはなぜか?
それは、炭治郎の覚悟が甘いからだと伝える。

妹が人を喰った時に、やることは2つあるようだ・・・

妹を殺す
炭治郎は腹を切って死ぬ

鬼になった妹を連れて行く事はそういう事なのだと、容赦ない洗礼を炭治郎へぶつける。

ただ、それは絶対にあってはならない事だと、鱗滝左近次は続ける・・・

罪なき人の命を、炭治郎の妹が奪う。
それだけは、絶対にあってはならないのだと。

それが分かるなら、お前を鬼殺の剣士として相応しいかどうかを試す。

そうして、禰豆子を背負って鱗滝左近次について行く炭治郎・・・

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鱗滝左近次の修業は異常なまでに厳しかった

鱗滝左近次・・・
天狗仮面の謎の男は、とにかく足が速かった。

炭治郎が言うには、全く足音がしないらしい・・・

そして禰豆子は、炭治郎が背中に抱えて連れている。

走っていて揺れるだろうが、辛抱してくれと想う炭治郎。

禰豆子は昔から、辛抱ばっかりだったようだ。

何度も何度も着物を自分で直しては、着続けていた禰豆子。
新しいの買わないとダメだと伝える炭治郎へ、「大丈夫だから。それよりも下の子たちにもっとたくさん食べさせてあげてよ」と優しさを見せていた。

禰豆子もまた炭治郎と同じく、家族想いの優しい心を持っていたんですね・・・

炭治郎も、そういった素敵な心を持つ禰豆子へ、きっといつか綺麗な着物を買ってやると。
みんな死んでしまったけど、みんなにしてやれなかった分まで、全部禰豆子にしてやると心に誓うのだった。

そうして走りに走り続けて、ようやく鱗滝左近次の家へと到着した。

これで認めてもらえますかと言う炭治郎・・・

しかし、試すのは今からで山に登ると伝える鱗滝。
一緒に山の頂上まで行く事になる。

疲れて足に力が入らないのに、これ以上、何をしろと言うのか・・・
鱗滝左近次の修業は、想像を絶していた。

さらなる試練が炭治郎を待ち受ける

夜明けまでに、ここから山の麓の家まで下りてくること

鱗滝はそれだけ伝えて、去ってしまう・・・

・・・たったそれだけなのか??

疑問に感じる炭治郎だが、鱗滝は霧が濃いから自分が迷うだろうと思っているのだと悟った。

だったら、簡単だ!
炭治郎は、鼻が利くので、鱗滝の匂いを追えば道が分かると思った。

そう思ったのも束の間、足が縄に引っかかってしまう。
それから、石が飛んできたり、落とし穴へ落ちたり・・・

道中には、至る所に罠が準備してあった。

この調子で罠にかかっていたら、朝まで間に合わない
しかもこの山は、自分が住んでいた山よりもずっと、空気が薄い!!

炭治郎は、ドンドン息苦しくなり、朝までに戻れるか不安になる・・・

だけどここで、落ち着いて呼吸を整えた。

すると、「人の手で仕掛けられた罠は、やっぱり匂いが違う!!」と、罠の存在が分かる。

全ての罠を回避できるほど、自分に身体能力がある訳じゃないけど、これなら間に合うと、なんとか朝までに鱗滝の家へ到着した炭治郎。

もはや体力は限界まで使い果たし、ボロボロの状態でなんとか到着したようだ。

・・・お前を認める、竈門炭治郎

そして鱗滝は、炭治郎を認めたようだ。

これから、鬼殺の剣士となる為に、どんなに厳しい修業が待っているのか。

第4話へ続く・・・

第4話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】1巻4話のネタバレ・感想!鱗滝左近次の修業がカオスすぎる

【3話の感想】命の有難みと感謝の気持ちが温かく伝わってくる

ここまで、鬼滅の刃1巻第3話のネタバレを、僕なりにお伝えしてきました。
最後に、僕の感想をお伝えします。

僕が3話を読んで、とてもとても大切に感じた事は、「1つの命の有難みと温かさ」です。

炭治郎は、鬼の首を斬り落とすのに、とてもとても葛藤していました・・・

・今、自分がやろうとしている事は、命を殺す事だ
・鬼だって、人間と同じ、「1つの命」なのに変わりはない
・だから、せめてもの救いで、楽に死なせてあげたい

そういった、「ありのままの命に対する炭治郎の優しさ」を、僕は強く感じたんです。

これって、僕達が生きる地球に対しても、同じ事が言えるんじゃないでしょうか??

僕達が暮らす地球には、僕達人間の他にも、実に色々な「命」が存在しますよね。

動物・魚・昆虫・植物、姿形は違えど、同じ命なのは一緒です。
それが何よりも素敵で尊い事で、温かい事ではないかと感じるんです。

例えばですね、僕達は色々な命を食べて生きていますよね?

魚だったり肉だったり野菜だったり、それぞれの命を食べて、僕達人間は生きる事ができます。
だから、食べる前に「いただきます」と手を合わせて、命に感謝する事ができる。

そういった1つ1つの命への感謝を、ちょっとでも多くの人が思い出してほしい・・・

それがまさに、この鬼滅の刃に隠された、1つのメッセージでもあります。

人間だって鬼だって、1つの命。

人間だって魚だって植物だって、1つの命。

それぞれが尊い命で尊重するべき大切な存在で、だからこそ感謝の気持ちは忘れてはいけない。

それは、同じ地球に生きる命として、お互いを尊重していけば、ちょっと優しい気持ちを思い出したり・・・

そういった事を、炭治郎が鬼を想う優しさから、僕は強く感じました。

素敵なあなたへの僕の想いを、動画でもお届けします。

そう、これは、「誰よりも優しい鬼狩りの物語」なんです。

あらゆる命に感謝する少年・竈門炭治郎は、この先、どんな人生を送るのか・・・

僕も凄く楽しみですし、きっとたくさんの感動が待っていると思います。

そして、あなたと一緒に鬼滅の刃を楽しめたら、凄く嬉しいです!

という事で、ここまで読んでくれてありがとうございます!

また、お逢いしましょう!

第4話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】1巻4話のネタバレ・感想!鱗滝左近次の修業がカオスすぎる

タガメ王国の防人リョウより

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