【漫画・鬼滅の刃】2巻12話のネタバレ・感想!鬼舞辻無惨の支配力が恐ろしい!

第11話のあらすじは、禰豆子ちゃんがバカ強かったけど、異能鬼を倒せるの?
鬼のトップ鬼舞辻無惨ってどれだけ強いの??

どうも、タガメ王国の防人リョウです!

・「禰豆子ちゃんは異能の鬼を倒せるの?」
・「炭治郎の出番はなし?w」
・「鬼舞辻無惨ってどんな鬼なの?

あなたは今、このように感じていませんか?

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この記事では、漫画・鬼滅の刃12話「言えない」のネタバレと感想をお伝えしています。

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

第11話「暗示」のあらすじ・感想

僕が第11話を読んでみて感じたのは、

禰豆子ちゃん、普通に炭治郎より強いよね?w
・・・ちょっと強すぎない?(笑)

という事です。

異能の鬼は、地面に潜るし分身もするしで、炭治郎を翻弄していました。

また、せっかく炭治郎の攻撃が当たっても、ダメージが入りません・・・

だけど、禰豆子ちゃんは違ったんですねw

お得意の蹴り1発で、鬼の頭が何度も回転してしまうパワーを見せつけてくれました(笑)

・・・これ、炭治郎がいる意味ある??
冷静に考えてみると、禰豆子ちゃん1人で勝てるんじゃ・・・

現状だと、炭治郎より禰豆子の方が強いよね!!!

なんて、僕は突っ込みました!

禰豆子は、鬼となったとはいえ、見た目は可愛い女の子です。
でも、バカ強いというのが面白いですよね!

そんな第11話のネタバレ・感想はコチラ

→人生で変化が怖い・不安・恐れる心理は正常!だけど1歩踏み出せば人生変えられる

鬼滅の刃2巻・第12話「言えない」は鬼舞辻無惨の支配力にビビる

第12話の内容をザックリまとめると、次の通りです。

・禰豆子が相変わらずバカ強で異能の鬼を圧倒する
・炭治郎の新技炸裂で一気に追いつめる
・鬼舞辻無惨の支配力が恐ろしくてビビる異能の鬼

禰豆子は相変わらずバカ強くて、一気に異能の鬼を圧倒します。
炭治郎よりも確実に鬼を追いつめて、鬼としての強さも見せてくれました。

炭治郎は炭治郎で、全集中・水の呼吸: 陸ノ型・ねじれ渦で、一気に2人の鬼を倒す。

そうして残り1人の鬼を、禰豆子と炭治郎で追いつめる・・・

これでようやく、鬼舞辻無惨の事が聞ける。

しかし、鬼舞辻無惨の支配力は恐ろしく、鬼が何も話そうとしない・・・

禰豆子が相変わらずバカ強で異能の鬼を圧倒する

禰豆子が得意の蹴りで、鬼の頭をぐるぐる回転させ、それでも鬼はあっという間に回復する。

今度は、禰豆子が鬼に向かって強烈なカカト落としを当て・・・
られはせず、ギリギリで鬼が地面に潜る。

鬼はすかさず、地面から禰豆子を攻撃するが、禰豆子は軽く避ける。

強い強い、明らかに鬼を圧倒する禰豆子・・・

炭治郎は禰豆子を見て、鱗滝の言葉を思い出した。

禰豆子は今、鬼だ、炭治郎
つまり、必ずしもお前が守ってやらねばならぬ程、弱いわけではない

そうして炭治郎は、禰豆子に和己と女性の護衛を任せると決めた。
そうすれば、自分は鬼に攻撃できると考えたようだ・・・

すると次の瞬間、炭治郎の足元だけが黒く変化し、鬼がいる地中に引きづり込まれてしまう。

炭治郎は覚悟を決めて、地中で鬼を仕留めると決めたようだ。

炭治郎の新技炸裂で一気に追いつめる

地中はまるで水中と同じような感覚になっている。
息も長くは続かないだろう・・・

炭治郎の周りには、鬼が攫った娘達の着物や持ち物で溢れていた。

何の罪もない人たちを、こんなにも殺している・・・
許さないと怒る炭治郎。

地中には、2人の鬼(どちらも分身)が待ち受けていた。

この沼の中には、ほとんど空気も無い
さらに、この沼の闇は体に纏わり付いて重たいだろう

地上のようには動けんのだ、ざまあみろ!!
水から飛び込んできた愚か者め

そう言って、炭治郎をけん制する鬼。

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だが、炭治郎はこの沼の中よりも空気が薄い、狭霧山の頂上で修業している・・・

さらには、水の中でこそ力を発揮する技を使えるようだ。

鬼は2人あわせて巧みに攻撃してくる。
色々な角度の動きができる事に焦る炭治郎・・・

でも、攻撃の為に近づいてきた時を所を狙うだけだと、一転集中している。

足場もない不安定な沼の中でも使える型がある。
上半身と下半身の激しい「ねじり」で、強い渦を発生させようとする炭治郎。

炭治郎の元へ、2人の鬼の匂いが来た・・・
隙の糸もピンと張っている。

全集中・水の呼吸
陸ノ型・ねじれ渦!!!

渦は鋭く大きな刃となり、周囲を巻き込んで切り裂いていく・・・

2人の鬼の体は、バラバラになっていた。

すると、呼吸が苦しくなる炭治郎は、急いで地上へと戻る。

鬼舞辻無惨の支配力が恐ろしくてビビる異能の鬼

地上では、異能の鬼の本体と禰豆子が戦っていた。

禰豆子の強烈な右ストレートが、鬼の腹をえぐる・・・

まだ何の異能も使えない禰豆子だが、それでも強いとビックリする鬼。

この女は恐らく、「分けられた血の量が多いんだ!!」と言う。

禰豆子の動きが速すぎて、地面に潜る隙も無い鬼・・・
たが、単調な攻撃だと、慣れてきたようだ。

すると、鬼の一撃が禰豆子の顔をかすめる。
怯んでしまった禰豆子へ、鬼が追撃する。

禰豆子が危ない・・・

するとそこに、鬼の両腕を斬って、炭治郎が登場した。

自分の分身2人が負けたことにビックリする鬼・・・

とうとう、異能の鬼を追いつめた炭治郎と禰豆子だった。

お前達は、腐った油のような匂いがする
酷い悪臭だ

一体、どれだけの人を殺した!!

鬼に問い詰める炭治郎。

女どもはな!!
あれ以上生きていると、醜く不味くなるんだよ

だから喰ってやったんだ!!
俺達に感謝しろ

そう答える鬼の顔に、斬撃を当てる炭治郎。

これでようやく、聞きたい事が聞ける・・・

鬼舞辻無惨について、知っている事を話してもらう

すると急に、全身が震え出す異能の鬼。
とてつもない恐怖を感じているようだ。

言えない

言ったら死んでしまうかのようにガタガタと震え続ける鬼を前に、炭治郎はどうするのだろうか?

第13話へ続く・・・

第13話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】2巻13話のネタバレ・感想!炭治郎が早くも鬼舞辻無惨に遭遇!

【12話の感想】鬼舞辻無惨の支配力はえげつないくらい恐怖だった

ここまで、鬼滅の刃2巻:第12話のネタバレを、僕なりにお伝えしてきました。
最後に、僕の感想をお伝えします。

第12話を読んでみて感じたのは、

鬼舞辻無惨は鬼のトップというだけあって、その支配力はえげつないくらい怖いんだな。

という事です。

異能の鬼を追いつめた炭治郎が、鬼舞辻無惨について話してほしいと聞くと・・・
途端に震えが止まらない状態になっていましたよね。

しかも、ただの震えじゃなくて、全身から恐怖が暴れ出すような異常な震えです・・・

恐らく、鬼舞辻無惨の支配力はとてつもない恐怖で植え付けられているのでしょう。

異能の鬼が死を前にしてなお、話したがらない姿を見ると、鬼舞辻無惨が全てを握っている感が分かります。

炭治郎は、鬼舞辻無惨の事を聞き出せるのか?
僕は、それはすごく難しいと感じました。

禰豆子を、鬼から人間に戻したい・・・

炭治郎はまた、何も情報が掴めないまま、希望が消えてしまうのか?
それとも、新しい希望を発見するのか?

・・という事で、第13話も、楽しんでいきましょう!!

第13話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】2巻13話のネタバレ・感想!炭治郎が早くも鬼舞辻無惨に遭遇!

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです!!

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございます!

また、お逢いしましょう!

タガメ王国の防人リョウより

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