【漫画・鬼滅の刃】2巻13話のネタバレ・感想!炭治郎が早くも鬼舞辻無惨に遭遇!

【漫画・鬼滅の刃】2巻13話のネタバレ・感想!炭治郎が早くも鬼舞辻無惨に遭遇!

第12話のあらすじは、鬼舞辻無惨の支配力が圧倒的だったけど、どうなるの?
炭治郎は無惨の秘密を聞き出せるの?

どうも、タガメ王国の防人リョウです!

・「炭治郎は初任務をクリアするの?」
・「異能の鬼はどうなるの?」
・「鬼舞辻無惨ってどんな鬼なの?

あなたは今、このように感じていませんか?

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この記事では、漫画・鬼滅の刃13話「お前が」のネタバレと感想をお伝えしています。

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

第12話「言えない」のあらすじ・感想

僕が第12話を読んでみて感じたのは、

鬼舞辻無惨は鬼のトップというだけあって、その支配力はえげつないくらい怖いんだな。

という事です。

異能の鬼を追いつめた炭治郎が、鬼舞辻無惨について話してほしいと聞くと・・・
途端に震えが止まらない状態になっていましたよね。

しかも、ただの震えじゃなくて、全身から恐怖が暴れ出すような異常な震えです・・・

恐らく、鬼舞辻無惨の支配力はとてつもない恐怖で植え付けられているのでしょう。

異能の鬼が死を前にしてなお、話したがらない姿を見ると、鬼舞辻無惨が全てを握っている感が分かります。

炭治郎は、鬼舞辻無惨の事を聞き出せるのか?
僕は、それはすごく難しいと感じました。

禰豆子を、鬼から人間に戻したい・・・

炭治郎はまた、何も情報が掴めないまま、希望が消えてしまうのか?
それとも、新しい希望を発見するのか?

そんな第12話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】2巻12話のネタバレ・感想!鬼舞辻無惨の支配力が恐ろしい!

鬼滅の刃2巻・第13話「お前が」は早くも炭治郎が無惨と遭遇

第13話の内容をザックリまとめると、次の通りです。

・異能鬼からは何も聞き出せずそのまま倒す炭治郎
・和己を想う炭治郎の優しさに感動
・炭治郎が早くも無惨と遭遇し怒り狂う

結局、異能の鬼は恐怖に耐えられず、無惨の事を全く話さない・・・
そのまま鬼を倒した炭治郎。

里子さんを殺された和己は、絶望の淵に立っている。
炭治郎もまた、大切な人を鬼に殺されているから、その絶望に寄り添う優しさを持っていた。

そして次の行き先は、浅草のようだ。
だがここで、炭治郎は早くも無惨と遭遇してしまうのだった・・・

異能鬼からは何も聞き出せずそのまま倒す炭治郎

異能の鬼は、決して忘れる事ができない、そこ知れぬ恐怖を思い出した・・・

喋ってはいけない
私の事を、喋ってはいけない

喋ったら、すぐに分かる・・・

私は、いつも君を見ている

鬼舞辻無惨の圧倒的な恐怖は、目の前に居なくとも、異能の鬼の脳裏に焼き付いていた。

言えない、言えない
言えない、言えない、言えない

震えが止まらない鬼から、骨の奥まで震える恐怖の匂いを、炭治郎は感じていた。

鬼もまた、最後のあがきで決死に攻撃してくる・・・

そこで、炭治郎の日輪刀が鬼の頸を一閃した。
鬼は消滅したようだ。

そして、禰豆子は血が止まって眠っていた。
回復するために眠るのだろう。

ごめん、ごめんな
もう少し、待ってくれ

兄ちゃんがきっと、人間に戻してやるからな

今回も、鬼から無惨の事を聞きだせなかった炭治郎は、決意を新たに前へ進もうとしていた。

和己を想う炭治郎の優しさに感動

和己は、里子が殺されたという事実に絶望している。
もう戻らない恋人を前に、これからどう生きれば良いのか・・・

炭治郎が大丈夫なのかと声を掛けると、婚約者を失って大丈夫な訳がないと答える和己。

それでも炭治郎は、ハッキリと伝えるのだった・・・

和己さん
失っても、失っても
生きて行くしかないです
どんなに、打ちのめされようと

すると和己は、炭治郎の胸倉を掴む。

お前に何が分かるんだ!!
お前みたいな子供に!!

だが、炭治郎は、そんな和己を優しく真っすぐ見つめていた・・・
また、胸倉を掴んでいる和己の手を優しく握っている。

そうして、和己は悟る。
炭治郎もまた、大切な人を鬼に殺されているのだと。

すまない!!
酷い事を言った
どうか許してくれ
すまなかった・・・っ

炭治郎は、優しく応えるように手を振って、その場を後にした。

痛ましい手
硬く鍛え抜かれ、分厚い
少年の手ではなかった

和己は、炭治郎の手に触れて、その優しさ・過酷な人生を感じていた。

炭治郎は怒り、前へと進む・・・

俺だけじゃない
どれだけの人を殺し、痛めつけ、苦しめた

鬼舞辻無惨、俺はお前を絶対に許さない

すると、鎹鴉が炭治郎の元へやって来た。
どうやら、また連絡があるようだ。

次ハ東京府、浅草ァ
鬼ガ潜ンデイルトノ噂アリ!!
カァアア!!

初任務を終えたばかりなのに、もう次に行くのかと聞く炭治郎。

行クノヨォオ!!

どうやら、まだ休むには早いようだ・・・

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炭治郎が早くも無惨と遭遇し怒り狂う

翌々日、炭治郎は浅草にいた。

都会である浅草の発展にビックリする炭治郎・・・

夜なのに明るい、建物が高いし、都会の進化具合に軽くショックを受けたようだ。

そうして、うどん屋さんで山かけうどんを食べる炭治郎。

すると、まさかまさかの匂いを感じ取ってしまった・・・

家族が殺されたあの日、家に残っていた匂い。
そう、鬼舞辻無惨の匂いだ。

匂いの元へ走り出し、鬼舞辻無惨と遭遇した炭治郎。

無惨は、パッと見は人間のような顔をしている。
まるで美男子だ・・・

炭治郎が日輪刀に手をかけた、その瞬間・・・

おとうさん、だぁれ?

なんと無惨は、人間の可愛い娘を抱っこしていた。

炭治郎は、末恐ろしさを感じている。

こいつ・・・
こいつ!!
こいつ!!

人間のふりをして暮らしているんだ!!

無惨は人混みの中、何食わぬ顔で生きていた。

私に何か用ですか?
随分慌てていらっしゃるようですが・・・

そうして、いかにも紳士ぶって炭治郎へ話す無惨だった。

あら、どうしたの?

どうやら、無惨の妻と思われる女性も登場した。

知らないのか?
分からないのか?
コイツが鬼だって、人を喰うって

無惨が鬼と気づかない女性に焦る炭治郎・・・

女性は無惨に、炭治郎が知り合いなのかと普通に会話している。

いいや、困った事に少しも・・・
知らない子ですね
人違いではないでしょうか

いかにも分かり切った顔で話す無惨。

だが、次の瞬間、無惨が高速で町人の男の首を攻撃した。
その場で鬼と化してしまう男・・・

キャアアアッ

そうして鬼となった一般人は、近くの女性を喰おうとしている。

第14話へ続く・・・

第14話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】2巻14話のネタバレ・感想!無惨がブチギレで人類全滅まっしぐら?

【13話の感想】鬼舞辻無惨は意外にも超美男子で超白々しいw

ここまで、鬼滅の刃2巻:第13話のネタバレを、僕なりにお伝えしてきました。
最後に、僕の感想をお伝えします。

第13話を読んでみて感じたのは、

鬼舞辻無惨、めっちゃ美男子じゃない??w
しかも、超白々しい!!

という事です。

炭治郎が早くも無惨と遭遇しましたが、その姿は予想を大きく裏切りました。

鬼のトップなのだから、いかにも厳ついというか、ゴリゴリな感じの奴かと思った居たのですが・・・

うん、無惨って、超超超美男子じゃん!!!(笑)
あなた、本当に鬼のトップですか?

ズルくないですか、こんなにも強くてイケメンなんてw

というように、僕は感じました!

義勇もイケメンだけど、無惨は予想以上にイケメンです・・・

そして、炭治郎へ白々しい態度を取るのも、もはや悪のお決まりパターンのようです。

炭治郎が何をしに無惨の所へ行ったのか?
それはもちろん、鬼となった禰豆子を元に戻す方法を知る為ですよね。

もしくは、無惨を倒す為と言っても過言じゃないです。

無惨も、それは分かっているハズです。
だって、自分が人間の仇である、鬼のボスなんですからね(笑)

・・・にもかかわらず、無惨は「こんな人知りませんアピール」しかしません。

この白々しい態度・・・
もうこれは、200%確信犯ですよね(笑)

いやいや、アンタを倒しに来たねんけど、全く無視かい!!!w
ちょっとは反応せえ!!
この憎き超イケメン鬼!!

というように、僕はツッコミました!

そして、炭治郎は、このまま無惨に逃げられてしまうのか??
まさかの遭遇だっただけに、気になりまくりですね!

・・という事で、第14話も、楽しんでいきましょう!!

第14話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】2巻14話のネタバレ・感想!無惨がブチギレで人類全滅まっしぐら?

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです!!

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございます!

また、お逢いしましょう!

タガメ王国の防人リョウより

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