【鬼滅の刃】竈門炭治郎の誕生日&誕生花に隠された優しい想いは僕達の人生を変える!

炭治郎の誕生日と誕生花には、素敵な優しさがギュッと詰まってて感動する。

 

どうも、タガメ王国のヘタレ防人リョウです!

 

スポンサーリンク


 

この記事では、

「炭治郎の誕生花に隠された、素敵で温かい想い」

についてお伝えします。

 

あなたがちょっとでも鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

 

各登場人物の誕生花に隠れた涙腺崩壊エピソードはコチラ

→【鬼滅の刃】登場人物の誕生日&誕生花一覧!花言葉の意味に隠された裏設定とは?

 

 

炭治郎の誕生日7月14日には素敵な想いが隠されている

鬼滅の刃の主人公である竈門炭治郎の誕生日は、7月14日です。

 

この「7月14日」には、炭治郎のありのままの温かい想いが込められてます!

 

7月14日の誕生花は・・・

 

「ナデシコ」

 

という花ですね。

 

 

このナデシコの花言葉が、まさに炭治郎らしいのです!!!

 

誕生花「ナデシコ」の炭治郎らしい花言葉とは?

ナデシコは「撫でたくなるほど可愛らしい花」で古くから愛されてきた花なのです。

 

確かに可愛らしい色や形ですよね!

 

そんなナデシコの花言葉は「純愛」です。

 

無邪気で純粋って、まさに炭治郎そのものですよ!!!

 

・・・という事で、炭治郎の無邪気な所と純愛を感じる部分を僕なりにお伝えします。

 

炭治郎はありのままの全ての命を純粋に愛してる

炭治郎は本当は誰も殺したくないのです。
それは敵であるハズの鬼も一緒で・・・

 

といのも、禰豆子が鬼になってしまったのが根本的な理由としてあります。

 

ほとんどの人は「鬼=悪」って観方ですが、炭治郎は違うのです。

 

唯一生き残った妹の禰豆子が鬼になってしまった。
鬼になったとしても、大切な家族だから殺せない。

 

元々、禰豆子はとても優しい妹だったから・・・

 

元を辿ればどんな鬼だって最初は人間だったんだって、炭治郎は大切に想ってるのです。

 

漫画でよくある展開は、悪を滅する為に戦うって事ですよね。
だけど炭治郎は全く違います。

 

「鬼を殺して、全滅させる」のが目的じゃなくて、「鬼になった禰豆子を人間に戻す」為に生きてます。

 

だから鬼の事を敵だと感じてなくて、最期は必ず寄り添ってあげます。

 

例えば、最終選別の時に異形の鬼と戦って倒したシーンがありますが・・・

 

炭治郎

悲しい匂い・・・

 

神様どうか
この人が今度生まれてくる時は
鬼になんてなりませんように

 

【出典:漫画・鬼滅の刃2巻8話より】

 

この異形の鬼への想いに、炭治郎の溢れんばかりの優しさを感じますよね。

 

異形の鬼を、この「人」と表現してます。
鬼じゃなくて人として接してるのです。

 

1人の人間の命として、それは尊くて素敵な存在だから・・・
それを炭治郎は分かってるのです。

 

スポンサーリンク


 

そうして異形の鬼は、天国にいる兄の元へ帰りました。
炭治郎の優しい想いはちゃんと届いていたのですね。

 

・・・そう、どんな鬼も元々は人間だったから。
つまり大切な1つの命だったから。

 

そう想えば、人間だろうと鬼だろうと大切な1つの命。

 

つまり、全ての命を純粋に愛してるのがありのままの炭治郎です。

 

炭治郎からありのままの姿を大切にしようって学んだら人生変わった

ここまで炭治郎の誕生花(ナデシコ)の素敵な意味についてお伝えしましたが・・・

 

ここからは、それを感じた僕が人生変わった話をお届けします。

 

僕は、「論破したり勝ったりするのが、大好物な人間」でした。

 

もう本当に、相手に嫌がれる事ばっかりしてた人生で。
だから良い人間関係を築く事も難しかったのです。

 

相手を論破したら、「よし!勝った!征服したぞ!」って上から目線になってたからですね(笑)

 

もう勝利こそ全て、それ以外は価値が無いって思い込んでました。

 

でも、鬼滅の刃という作品に出逢って炭治郎が一生懸命に相手を想う姿を観て・・・

 

「うわー、めちゃくちゃカッコイイじゃんか」
「これが本当の優しさなのか」

 

そんな風に感動しました。

 

どんな人でも、優しく思いやりの心を持って接している。
決して相手を否定しないで、まずは相手を理解するようにしてる。

 

だから、その素敵な想いに共感した素敵な仲間が炭治郎の周りにいる。

 

「そうか!これが、自分らしく楽しく生きる人生なんだ!」
「相手を否定しないで、相手を理解して受け入れる事から始めてみよう!」

 

そう感じたら、僕の人生は良い方向に変わりました。

 

相手の話を聴く力もついたし、相手を理解する事の大切さも感じました。

 

相手を否定したら、相手も僕を否定する。
相手が傷ついたら、僕の心も傷ついてる。

 

だから、相手の事を知って行こうってなりました。

 

相手を受け入れたら、相手も僕を受け入れてくれる。
相手が笑顔になってくれらた、僕も笑顔になる。

 

・・・なんだ、とてもシンプルで大切な事じゃんか!!!

 

今の世の中、マスコミとかの偏見報道で「結果を出すのが全て」・「勝者こそ正義」って価値観が、強烈にありますよね。

 

そういう時こそ、炭治郎を観てほしいです!!!

 

ありのままに、ての命に感謝して、一緒に生きる。
そこに正義も悪も無い。
あるのは大切な1つ1つの命。

 

無理に相手と争う必要もないし、論破する必要もない。
それは正義と悪の考え方で、相手と一緒に笑顔になるのは難しいから・・・

 

だから自分も相手も大切に、一緒に楽しく生きるようにすればいい。

 

ちなみに、炭治郎とナデシコがセットになっているアクリルスタンドが売られていますよ!

 

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございます!
またお逢いしましょう!

 

タガメ王国のヘタレ防人リョウより

 

各登場人物の誕生花に隠れた涙腺崩壊エピソードはコチラ

→【鬼滅の刃】登場人物の誕生日&誕生花一覧!花言葉の意味に隠された裏設定とは?

 

スポンサーリンク




流行を先取り!鬼滅の刃の遊郭編の完全ネタバレ特集はコチラ!
人と比較して落ち込んでばかりのあなたこそスーパースターになる筋トレ特集
読むと何だか優しい気持ちになる。 鬼滅の刃の全てはコチラにあります!