【鬼滅の刃】悲鳴嶼行冥の誕生日&誕生花には感動必死の壮絶な物語がある!

悲鳴嶼の誕生花には、壮絶な人生の全てが詰まってるわ。

 

どうも、タガメ王国のヘタレ防人リョウです!

 

・「悲鳴嶼行冥の誕生日っていつなの?」
・「誕生花にはどんな意味があるの?」
・「誕生花に隠された裏設定を知りたい!」

 

あなたは今、このように感じていませんか?

 

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そこでこの記事では、

「悲鳴嶼行冥の誕生花に秘められた、感動必死の壮絶な物語」

について、お伝えします。

 

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

 

各登場人物の誕生花に隠れた涙腺崩壊エピソードはコチラ

→【鬼滅の刃】登場人物の誕生日&誕生花一覧!花言葉の意味に隠された裏設定とは?

 

 

悲鳴嶼の誕生日8月23日には感動必死の物語が詰まっている

悲鳴嶼の誕生日は、8月23日だよね。

 

この、「8月23日」には、悲鳴嶼らしい想いがギュッと詰まってるよ!

 

それは、誕生花を観れば分かるハズ。

 

8月23日の誕生花は・・・

 

「オシロイバナ」

 

って花なんだけどね。

 

 

この、オシロイバナの花言葉が、まさに悲鳴嶼らしい意味で、僕は凄く感動しました。

 

誕生花「オシロイバナ」の花言葉が悲鳴嶼らしくて素敵

オシロイバナは、「人目を避けるように夕方から咲き始める花」で、夜行性の昆虫を引き寄せるからそうしてるみたいだね。

 

人目を避けるように・・・

 

って聞くと、なんだか内気な花だよね。
あまり目立ちたくないのかな??

 

だけど、いざ咲いてみると綺麗なピンク色で美しいわ!

 

そうそう、この綺麗なピンク色なのがオシロイバナだね!!
子供の時に、爺ちゃん家の近くで見かけたわ!

 

そんなオシロイバナの花言葉は、「内気」・「臆病」って意味が込められるらしくてさ。

 

これってまさに、悲鳴嶼の壮絶で温かい人生そのままじゃんか!!!

 

・・・という事で、悲鳴嶼がどんな人生を送ったのかを、僕なりにお伝えします。

 

悲鳴嶼はお寺で孤児達と暮らす「内気」な少年だった

悲鳴嶼は、寺で身寄りのない子供達を育ててたんだよね。

 

その子供達とは血が繋がってないけど、家族のような関係だった。
悲鳴嶼は、ずっとみんなと生きたかった。

 

内気で口数が少ない悲鳴嶼だけど、子供達の成長を見守るのが好きだったんじゃないかなぁ・・・

 

この部分が、オシロイバナの花言葉「内気」に繋がると思うんだよね。

 

ところがある日、日が暮れても寺に戻らなかった子が、鬼と遭遇してしまった・・・

 

それが、善逸の兄弟子でもある獪岳なんだけどね。

 

獪岳は、鬼にとんでもない事を伝えてさ。

 

自分が助かる為に、寺にいた私と8人の子供達を鬼に喰わせると言ったんだよね・・・

 

そうして、子供達が次々に殺されてしまって。
その時、悲鳴嶼は素手で鬼を殴り殺したんだよね。

 

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悲鳴嶼行冥

生物を殴る感触は、地獄のようだった
あの気色の悪さを、私は一生忘れない

 

生まれて初めて全身の力を込め振るった拳は、自分でも怖ろしい威力だった

 

鬼に襲われなければ、死ぬまで私は自分が強いということを知らなかった

 

私は夜が明けるまで、鬼の頭を殴り潰し続けた

 

【出典:漫画・鬼滅の刃16巻135話より】

 

そう、内気で優しい少年は、鬼を殴り殺して人生が変わったんだよね。

 

結果的には、悲鳴嶼は子供達を殺した罪人となってしまって。
処刑されそうになったけど、お館様が助けてくれて鬼殺隊に入ったんだよね。

 

鬼と遭遇しなければ、悲鳴嶼は可愛い子供達と一緒に暮らせたのにね・・・

 

→悲鳴嶼の壮絶な過去はコチラでお伝えしています。

 

悲鳴嶼は「臆病」で鬼を恐れていた

悲鳴嶼が寺で身寄りのない子供達と暮らしている時、鬼が来るのを凄く恐れてたよね・・・

 

だから、夜になるとめちゃくちゃ警戒してた。

 

悲鳴嶼行冥

私の住んでいた地域では、鬼の脅威の伝承が根強く残っており
夜は必ず、藤の花の香炉を焚いていた

 

【出典:漫画・鬼滅の刃16巻135話より】

 

・・・ってあるように、悲鳴嶼は臆病な一面もあったんだよね。
当たり前っちゃ当たり前かもしれないけどさ(;^_^A

 

でも、それもそのハズで、悲鳴嶼は目が見えないからね。
そんな中でも、子供達を守る為には、臆病であることも大切なんだよね。

 

この部分が、オシロイバナの花言葉「臆病」に繋がると思うんだよね。

 

鬼殺隊ナンバーワンの強さがある悲鳴嶼だけど、過去にはこうした悲しい現実もあったんだね。

 

悲鳴嶼を見てると内気で臆病でも良いじゃんって前向きになる

ここまでは、禰豆子の誕生日の裏には、誕生花(オシロイバナ)の素敵な意味がギュッと詰まってるって話だったけど。

 

ここからは、それを感じた僕が、勇気を貰えた話をお届けします。

 

僕って、凄く内気で凄く臆病なんだよね。
人間関係でも何でも・・・

 

自分から話しかけるのが、凄く難しい時もあってね。
どうすれば人と会話できるのか、何度も何度も悩んだわ。

 

「今話しかけて大丈夫かな?」

 

「僕の話を聞いて、つまらなくならないかな?」

 

って感じて、もうどうしようもなかったんだよね。

 

でも、そんな中でも、僕の事が好きだと伝えてくれた人がいて。
そんなに多くはないんだけど、それが嬉しくてね。

 

内気でも臆病でも、ありのままの僕ならいいじゃんか!

 

そう感じられるようになりました。

 

それは、悲鳴嶼の姿を観てても、同じように感じるんだよね。

 

悲鳴嶼ってさ、あまり会話しないイメージが強いけど、絶大な信頼を得ているよね。

 

鬼殺隊で最も頼れる存在だからこそ、お館様も凄く信頼してたよね。

 

だから、内気で臆病っていうのもさ、ちょっと視点を変えれば大きな魅力になるんだよね。

 

オシロイバナアもさ、夕方から咲くからあまり人目につかないけど、綺麗な姿を見せてくれるようにね。

 

そんな優しさを、悲鳴嶼行冥の誕生日と誕生花から感じました。

 

ちなみに、悲鳴嶼とオシロイバナがセットになっているアクリルスタンドが売られていますよ!

 

・・・という事で、ここまで読んでくれてありがとうございます!

 

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです!!

 

それでは、また、お逢いしましょう!

 

タガメ王国のヘタレ防人リョウより

 

各登場人物の誕生花に隠れた涙腺崩壊エピソードはコチラ

→【鬼滅の刃】登場人物の誕生日&誕生花一覧!花言葉の意味に隠された裏設定とは?

 

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