【鬼滅の刃】漫画154話のネタバレ感想!猗窩座の過去に感動の大嵐!

なんだよ猗窩座、本当はめちゃくちゃ優しい人間じゃんかよ。

 

どうも、タガメ王国のヘタレ防人リョウです!

 

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この記事では、漫画・鬼滅の刃154話「懐古強襲」のネタバレと感想をお伝えしています。

 

あなたがちょっとでも鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

 

前回:第153話のネタバレ・感想はコチラ

→【鬼滅の刃】漫画153話のネタバレ感想!猗窩座が不死身で勝てない!?

 

各登場人物の誕生花に隠れた涙腺崩壊エピソードはコチラ

→【鬼滅の刃】登場人物の誕生日&誕生花一覧!花言葉の意味に隠された裏設定とは?

 

 

鬼滅の刃18巻・第154話「懐古強襲」のあらすじ

第154話の内容をザックリまとめると、次の通りです。

 

・義勇がボロボロの状態で炭治郎を守ろうとする。
・猗窩座の人間時代が明かされ始める。
・猗窩座の人生を変えた2人が登場!?

 

義勇はどうにか炭治郎を守ろうとしてます!
家族や錆兎とか、大切な人が死ぬのを見たくないからですね・・・

 

その時、頸無しの猗窩座がとある女の言葉で過去を思い出しました。

 

強くなければ誰も守れないって事を・・・

 

猗窩座(狛治)は人間時代に、病気で苦しむお父さんを助けたかったのです。
その為に薬が必要で、強ければ財布を盗んで逃げる事ができました。

 

でも、狛治は罪人として捕まってしまった。
その事を知った最愛のお父さんが首吊り自殺をしてしまった。

 

怒りに満ちた狛治は、次から次へと大人達をぶっ飛ばす!!!

 

そこに登場したのが師匠で、狛治は一瞬で倒されてしまったのです。
そうして師匠の道場の門下生になり、運命的な出逢いをします。

 

師匠の娘・恋雪(こゆき)は、病弱な可愛い子でした。
そんな恋雪と自殺したお父さんの姿が重なって見えた・・・

 

狛治は、大切な人を守りたかった優しい男だったのです。

 

義勇がボロボロの状態で炭治郎を守ろうとする。

義勇はかなり危ない状態で、視界がドンドン狭くなって失神しかけてます。
それでも炭治郎を守りたいのです・・・!

 

冨岡義勇

託されたものを後に継ぐ
もう二度と、目の前で家族や仲間を死なせない

 

守る
炭治郎は俺が守る
自分がそうしてもらったように

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻154話より】

 

ボロボロの体で頸無しの猗窩座に立ち向かおうとしてます!!!
でも、猗窩座が急に動きを止めました!!

 

猗窩座の人間時代が明かされ始める。

猗窩座の右腕をとある女が握っている・・・

 

この女は実態が無いのですが、猗窩座にしかその存在が分からないみたいです。

 

猗窩座

放せ、手を放せ
誰だお前は

 

とある女

もう、やめにしましょう
向こうに行きましょう

 

猗窩座

駄目だ、俺は奴らを殺さなければならない

 

とある女

どうしてですか?

 

猗窩座

俺は強くならなければならない
邪魔をする奴は殺す

 

とある女

どうしてですか?
どうして強くなりたいのですか?

 

猗窩座

それは、強くならなければ「持って帰ってこられないからだ」
親父に薬を

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻154話より】

 

・・・猗窩座は今、人間だった頃を思い出してます。

 

人間だった頃の猗窩座(狛治)は、お父さんが病気で弱っていく一方でどうしても薬が必要だったのです。

 

その為に財布を盗んだり、その返り討ちに遭ったり。
そうしていたら捕まって罰を受けてしまった。

 

奉行所に捕まった狛治は、何度も何度も叩かれまくった・・・

 

体中を叩かれ続けてボロボロな状態の狛治へ、偉い人が次は手首を落とすと伝えても・・・
狛治は次は捕まらないと言うばかり。

 

手首が斬られても足があるから盗むのを止めないと答えます。
そんな狛治の腕には、罪人の刺青が彫られていた・・・

 

偉い人

わずか十一で犯罪を繰り返し、大の男ですら失神する百敲(ひゃくたた)きを受けてこの威勢

 

お前は鬼子だ

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻154話より】

 

そう言われても狛治は決して薬を諦めません。

 

自分が鬼子であるのは、狛治自身が分かっていたのです。
生まれた時から歯が生えていたらしいです。

 

そうして奉行所から帰る狛治に、信じられない現実が襲い掛かる・・・

 

なんと、狛治が捕まった事を聞いたお父さんが頸を吊って自殺してしまったのだと。

 

お父さんは狛治へ遺書を遺していました。

 

狛治のお父さん

“狛治へ”
“真っ当に生きろ、まだやり直せる”

 

“俺は人さまから金品を奪ってまで、生き永らえたくはない”
“迷惑かけて申し訳なかった”

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻154話より】

 

この遺書を読んだ狛治は悔し涙を流す・・・

 

狛治

貧乏人は生きることさえ許されねえのか
親父
こんな世の中は糞くらえだ

 

どいつもこいつも、くたばっちまえ
なんでこんな糞みたいな奴らが生きてて
俺の親父が死ななきゃならねぇんだ

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻154話より】

 

狛治はお父さんの薬を手に入れる為に必死だっただけなのに・・・

 

迷惑なんかじゃなかったし盗みの刑罰を受けて鞭で叩かれようが骨を折られようが、お父さんの為なら耐えられたのに。

 

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役人

反省しろ!!
真面目に働け!!

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻154話より】

 

真面目に働いても、お父さんはドンドン病弱になる一方なのです。
狛治は、もっと栄養がある物をお父さんに食べさせてあげたいだけなのです。

 

なのにどうして首吊り自殺なんかしてしまったのか・・・
お父さんの為なら死ぬ覚悟だってあったのに・・・

 

猗窩座の人生を変えた2人が登場!?

そうして、とある町で暴れる狛治の元へ白い道着を着た男が現れる・・・!

 

子供(狛治)が殺されそうだと聞いて来たみたいですが、逆に狛治が大人達をボコボコにしていました。

 

そんな狛治を見て男は伝える!!!

 

道着を着た男

俺の道場に来ないか?
門下生が誰もいなくてな

 

狛治

うるせえ糞爺!!
ぶち殺すぞ!!

 

道着を着た男

その入れ墨、江戸の罪人だな
江戸で所払いの刑を喰らって、この地まで流れて来たわけか?

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻154話より】

 

・・・怒り狂う狛治は男と対決します!!

 

道着を着た男

うむ!
まずは、生まれ変われ少年
さぁ来い!!

 

狛治

くたばれ糞爺!!

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻154話より】

 

「ドドドド」

 

男が狛治の顔面に強烈なパンチを繰り出して一瞬で勝負がついた・・・
そうして目覚めると、狛治は男の道場にいます。

 

慶蔵(けいぞう)

俺は、慶蔵
素流(そりゅう)という素手で戦う武術の道場をやってるんだがな
門下生が一人もいなくてな
便利屋のようなことをして、日銭を稼いでるんだ

 

お前にまずやってもらいたいのは病身の娘の看病だ
俺は仕事があるもんで任せたい

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻154話より】

 

狛治は納得してなさそうな顔をしてるけど、衝撃の事実を聞きます。

 

慶蔵

先日妻が、看病疲れて入水自殺してしまって
大変なんだなぁこれが

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻154話より】

 

狛治もお父さんが首吊り自殺してしまって、その気持ちが痛いくらいに分かるのです。

 

でも、狛治は疑問を投げかける・・・

 

狛治

娘一人の家に、罪人の俺を置いてっていいのかよ

 

慶蔵

罪人のお前は、先刻ボコボコにしてやっつけたから大丈夫だ

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻154話より】 

 

この慶蔵の笑顔が優しさに包まれてます。
狛治を罪人としてじゃなくて、1人の人間として見てるからですね。

 

まるで炭治郎と同じように、命の温かさを感じる優しさです。

 

そして狛治は慶蔵の娘と出逢う・・・
咳込んでいるその姿と、自殺してしまったお父さんの姿が重なりました。

 

この娘の名前は恋雪(こゆき)といって、とても可愛らしいです。

 

慶蔵

朝より顔色よくなってるな、少しはマシか?

 

恋雪

うん・・・

 

慶蔵

コイツなあ、名前言わねぇから
俺が戻るまでに聞き出しといてくれ

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻154話より】

 

すると恋雪は狛治の顔の怪我を心配しています・・・

 

猗窩座

きっと治す
助ける
守る

 

俺の人生は、妄言を吐き散らすだけのくだらないものだった

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻154話より】

 

・・・猗窩座はこんな風に人間だった頃を思い出してます。

 

大切なお父さんが自殺してしまって生きる意味を失ってしまった。
でも、その後に慶蔵と恋雪と出逢った・・・

 

きっと、この2人が狛治の支えになったのでしょう。

 

この次はどんな展開になったのかな??
頼むから、もう狛治の大切な人が死なないでくれよ!!!

 

・・・という事で、第155話もお楽しみに!

 

第155話のネタバレ・感想はコチラ

→【鬼滅の刃】漫画155話のネタバレ感想!猗窩座の誕生に涙が止まらない。

 

【ヘタレ男の感想】猗窩座がとても温かい人間で感動したわ。

第154話を読んでみて感じたのは、

猗窩座って本当はめちゃくちゃ優しい人間じゃんか。

という事です。

 

狛治(猗窩座)はお父さんの為に、一生懸命に生きてたのに・・・
お父さんが盗みを繰り返す現実に耐え切れなくて自殺してしまうなんて。

 

僕が狛治の立場だったら、もう辛くて自分も自殺しちゃいそうですよ。
生きる意味が無くなってしまいます。

 

やっぱり大切な人に生きていてほしいですし、その為に命懸けで生きる狛治が尊くて・・・

 

何度も思い出しては泣いてしまう、素敵なシーンです。

 

それでも狛治は、慶蔵と恋雪と出逢ったのです。
この2人が狛治の新しい支えになってくれるんじゃないでしょうか。

 

慶蔵も最愛の妻が自殺してしまって、愛する娘は狛治のお父さんのように病弱です。
狛治が強く共感する2人でもあります。

 

大切な人を守りたい・・・
ただそれだけ・・・

 

ありのままの狛治に涙腺崩壊しまくりの神回ですわ。

 

・・・という事で、第155話も楽しんでいきましょう!!

 

第155話のネタバレ・感想はコチラ

→【鬼滅の刃】漫画155話のネタバレ感想!猗窩座の誕生に涙が止まらない。

 

あなたがちょっとでも鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです!!

 

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございます!
またお逢いしましょう!

 

タガメ王国のヘタレ防人リョウより

 

登場人物の誕生花に隠れた涙腺崩壊エピソードはコチラ

→【鬼滅の刃】登場人物の誕生日&誕生花一覧!花言葉の意味に隠された裏設定とは?

 

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