【鬼滅の刃】漫画155話のネタバレ感想!猗窩座の誕生に涙が止まらない。

猗窩座と恋雪の愛は永遠に素敵だわ・・・

 

どうも、タガメ王国のヘタレ防人リョウです!

 

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この記事では、漫画・鬼滅の刃155話「役立たずの狛犬」のネタバレと感想をお伝えしています。

 

あなたがちょっとでも鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

 

前回:第154話のネタバレ・感想はコチラ

→【鬼滅の刃】漫画154話のネタバレ感想!猗窩座の過去に感動の大嵐!

 

各登場人物の誕生花に隠れた涙腺崩壊エピソードはコチラ

→【鬼滅の刃】登場人物の誕生日&誕生花一覧!花言葉の意味に隠された裏設定とは?

 

 

鬼滅の刃18巻・第155話「役立たずの狛犬」のあらすじ

第155話の内容をザックリまとめると、次の通りです。

 

・狛治という名前の意味が優しい。
・慶蔵と恋雪を残酷な現実が襲う。
・猗窩座と恋雪の愛に感動。

 

慶蔵に恋雪の看病を頼まれた狛治は、淡々とそれをこなします。
恋雪は体が弱くて長く生きられないって感じるのでした。

 

そんな中、狛治の何気ない一言に感動して涙を流します・・・

 

そうして慶蔵が狛治の名前の意味を伝えていて、それが奥深くて素敵なのです。

 

そんなこんなで狛治が18歳・恋雪が16歳になった時、恋雪が普通に暮らせるようになりました。

 

その時、慶蔵から道場を継いでほしいって事と恋雪の事を恋人にしてほしいと伝えられます・・・!

 

でも、慶蔵と恋雪が毒を入れられた井戸水を飲んで殺されてしまった・・・

 

狛治は恋雪結婚する事を決めていたのに、現実はあまりにも残酷でした。

 

怒り狂う狛治は、素手で人を殺してとんでもない事件を起こしてしまいます。
その後、無惨と遭遇して鬼となり猗窩座となった。

 

猗窩座(狛治)は大切な人達を守りたかったのです。
とてもとてもとても優しい男だったのです。

 

狛治という名前の意味が優しい。

狛治は淡々と恋雪の看病をしている・・・
お父さんの事を思い出しながら、恋雪についても同じことを感じてるんだね。

 

病気で苦しむ人は、なんでいつも謝るんだろう?

 

手間をかけたり咳の音がうるさかったりちゃんと働けなかったり。
1番苦しいのは本人なのに・・・

 

恋雪

いつもごめんね
私のせいで、鍛錬もできないし遊びにも行けない・・・

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻155話より】

 

恋雪はとても体が弱くて、狛治はずっと付きっきりで額の手拭いや寝巻を替えてあげたのです。
こまめに水も飲ませてあげて、厠に行く時は抱えて行ってあげました。

 

狛治はお父さんの看病をしていた事もあって、それが辛いとは思わなかったのです。

 

狛治

遊びたいとは思わない、昔から
空いた時間にそこらで鍛錬してるので、気になさらずに

 

恋雪

でも・・・
偶(たま)には気分転換に・・・

 

今夜は花火も上がるそうだから行ってきて・・・

 

狛治

そうですね、眩暈が治まっていたら
背負って橋の手前まで行きましょうか

 

恋雪

えっ
・・・

 

狛治

今日行けなくても、来年も再来年も花火は上がるから
その時行けばいいですよ

 

恋雪

・・・
・・・

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻155話より】

 

狛治の素朴な優しさに、恋雪は嬉しくて涙を流す・・・

 

そんな恋雪を狛治は面倒だと思ったのでした(;^_^A
病気で落ち込んでるんでしょうけど、泣かれると居心地が悪くなるそうです。

 

そんな狛治に、慶蔵が井戸水を掬って飲みながら名前の意味を伝える・・・

 

慶蔵

あー、なるほど
ハクジのハクはコレか
狛犬の狛かあ、なるほどな

 

お前はやっぱり俺と同じだな
何か守るものが無いと駄目なんだよ

 

お社を守ってる狛犬みたいなもんだ

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻155話より】

 

まさに慶蔵の伝える通りですね。

 

狛治は大切なお父さんを守りたかった・・・
今は恋雪を守る事ができますもんね。

 

狛治・・・
とても素敵な名前です!!!

 

慶蔵と恋雪を残酷な現実が襲う。

そう伝える慶蔵ですが、侍でも何でもないのに広い土地と道場を持ってるのは何でだろう??

 

それは、とある老人が山賊に襲われたのを助けたからだそうですよ!
その老人は素流の技に感動して、継ぐ人がいなかった土地と古い道場を慶蔵に譲ったんだとか!

 

だけど、それを妬ましく思う奴らもいたのです。
その土地を欲しがってた近くの剣術道場から嫌がらせを受けていました。

 

そのせいで素流道場には門下生が増えない。
だけどココでの稽古と恋雪の看病で、狛治の心は救われたのです。

 

3年が経ち、狛治が18歳・恋雪が16歳になった時・・・
恋雪は普通に暮らせるようになりました!!!

 

そんな時、慶蔵が狛治を呼ぶ・・・

 

慶蔵

この道場、継いでくれないか
恋雪も、お前のことが好きだと言っているし

 

狛治

は?

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻155話より】

 

戸惑う狛治だけど、恋雪は頬を赤くして照れている・・・
狛治もまた、同じように頬を赤くして照れている・・・

 

罪人の刺青が入った自分の未来なんて想像できなかった。
こんな自分を好きになってくれる人がいるなんて尚更思わなかった。

 

もしかしたら、お父さんが言ってた「真っ当な生き方」ができるのかもしれない・・・
人生をやり直せるかもしれない。

 

狛治は深々と頭を下げて、恋雪と恋人になると誓いました。

 

でも、現実はあまりにも悲しい事になってしまった・・・

 

狛治

この時の俺は、命に代えても守りたいと思った二人が
毒殺されるなど夢にも思わなかった

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻155話より】

 

狛治が結婚の報告をしにお父さんの墓参りに行って帰ってきたら・・・
吐きそうで嫌な予感がして鳥肌が立っていた。

 

門下生が伝えるには、誰かが井戸に毒を入れたそうです。
狛治や慶蔵とは直接やり合っても勝てないから卑怯な手を使ったのでした。

 

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しかも恋雪まで殺されてしまうなんて・・・

 

狛治

俺は、大事な人間が危機に見舞われている時
いつも傍にいない

 

約束したのに

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻155話より】

 

狛治は恋雪と花火を観に行った時に永遠の愛を誓ったのに・・・

 

猗窩座と恋雪の愛に感動。

「ドン、ドン」

 

狛治と恋雪の後ろでは綺麗な花火が上がっている。

 

狛治

本当に、俺でいいんですか?

 

恋雪

子供の頃、花火を見に行く話をしたの
覚えていますか?

 

狛治

えっ?
いや・・・
ええと

 

恋雪

狛治さんとのささいなお話で私、嬉しいことがたくさんありました

 

今年花火を見れなかったとしても
来年・・・再来年、見に行けばいいって言ってくれた

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻155話より】

 

恋雪は、来年も再来年も生きてる自分がうまく想像できなかったのです。

 

恋雪の母は、死ぬのを見たくなくて自殺してしまったと思ってました。
慶蔵も心のどこかで恋雪を諦めてるんだと感じてたのでした。

 

恋雪の体が弱すぎるあまりに・・・

 

恋雪

だけど狛治さんには、私の未来が見えていた
当たり前のことのように
来年再来年の話をしてくれたんです
本当に嬉しかった

 

私は狛治さんがいいんです
私と夫婦(めおと)になってくれますか?

 

狛治

はい
俺は誰よりも強くなって一生あなたを守ります

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻155話より】

 

「ギュ」

 

綺麗な花火に見守られながら、2人は結婚する事になりました。

 

だけど、恋雪も慶蔵も殺されてしまった・・・

 

狛治

結局、口先ばかりで何一つ成し遂げられなかった

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻155話より】

 

慶蔵は怒りに怒りまくります。
そうして、とんでもない惨殺事件を起こしてしまった。

 

近くの剣術道場を襲って、そこの67人を素手で殴り殺したのです。

 

頭部破壊に内蔵破壊、あまりにも酷い事件になりました。
ほぼ全ての死体が原型をとどめてなくて、顎や脳や目玉などが天井や壁に飛び散っていた。

 

あまりにも酷い事件なので30年くらいは記録されますが、ゆくゆくは作り話になりました。

 

そうして血まみれの狛治が歩いていると、そこに無惨が来た・・・

 

鬼舞辻無惨

鬼を配置した覚えの無い場所で、鬼が出たとの大騒ぎ
態々(わざわざ)出向いて来てみれば
ただの人間とはな
何ともつまらぬ

 

狛治

どけ
殺す・・・

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻155話より】

 

「ゴシャッ」

 

無惨が一瞬で接近して狛治の顔に手を突き刺す・・・
その手は完全に貫通している・・・

 

鬼舞辻無惨

十二体程、強い鬼を造ろうと思っているんだ
お前は与えられるこの血の量に耐えられるかな?

 

狛治

・・・ど

もう・・・
どうでもいい・・・
全て・・・
が・・・

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻155話より】

 

そうして鬼(猗窩座)になった狛治は、記憶を無くしてもまた強さを追い求めた・・・

 

猗窩座

守りたかったものはもう、何一つ残っていないというのに

 

家族を失った世界で生きていたかったわけでもないくせに

 

百年以上、無意味な殺戮を繰り返し

 

なんとまあ惨めで、滑稽で
つまらない話だ

 

【出典:漫画・鬼滅の刃18巻155話より】

 

そして猗窩座は、死んでしまった恋雪を抱いて涙を流す自分を思い出す。
このまま死んでしまうのか・・・

 

・・・という事で、第156話もお楽しみに!

 

第156話のネタバレ・感想はコチラ

→【鬼滅の刃】漫画156話のネタバレ感想!猗窩座よ温かい最期をありがとう。

 

【ヘタレ男の感想】猗窩座(狛治)の想いは永遠に不滅だよ。

第155話を読んでみて感じたのは、

猗窩座(狛治)の想いに、ただただ感動してしまう。

という事です。

 

猗窩座の過去は悲惨でありながらも、とても温かくて優しいですよね・・・

 

大切な家族や大切な人を守りたい。
その為に一生懸命に生きた猗窩座の過去は、つまらない話じゃないですよ。

 

多くの人に感動を届けてくれた素敵な話です。

 

何だか色々と強く響いてくるモノがありまして・・・

 

僕の両親は元気で生きてますが、やっぱりいつか死んでしまう時が来て。
そうなる前に狛治みたいに必死に行動するんだろうなと想像します。

 

やっぱり大切な人が死んでしまうのは悲しいですよ。

 

でも、人間でも他の生物でも必ず死がやって来る。
どこかのタイミングで受け入れないといけない。

 

だからこそ今この瞬間、生きてくれている事へ感謝する気持ちが芽生えます。

 

ありきたりな事かもしれないけど、そう感じると優しい気持ちになります。

 

頼むから大切な人に生きていてほしい。
それだけで深い幸せになってくれます。

 

猗窩座と恋雪のストーリーはそんな風に感じることができて感動しました。

 

・・・という事で、第156話も楽しんでいきましょう!!

 

第156話のネタバレ・感想はコチラ

→【鬼滅の刃】漫画156話のネタバレ感想!猗窩座よ温かい最期をありがとう。

 

あなたがちょっとでも鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです!!

 

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございます!
またお逢いしましょう!

 

タガメ王国のヘタレ防人リョウより

 

登場人物の誕生花に隠れた涙腺崩壊エピソードはコチラ

→【鬼滅の刃】登場人物の誕生日&誕生花一覧!花言葉の意味に隠された裏設定とは?

 

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