肩の筋トレメニューはショルダープレスが効果抜群!4ステップで肩がメロンになる! 

肩の筋トレメニューはショルダープレスが効果抜群!4ステップで肩がメロンになる!

どうも、passです!

筋トレって自分の身体にちゃんと結果が出るから大好き

ジムでも自宅でも、肩を鍛える筋トレメニューはショルダープレスが効果抜群!
ダンベルで実践して簡単な4ステップであなたの肩はメロンになる!

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筋トレ初心者で肩を鍛えたいなら、ショルダープレスは超オススメのトレーニングです

三角筋を鍛えるには必須のトレーニングで、肩がメロンのように大きくなります!

でも実は、ショルダープレスはトレーニング方法を間違えてしまいがちなんです

僕も、最初は間違えてショルダープレスをしていました
その結果、思うように肩の筋肉が鍛えられなかったんです
それどころか、筋を痛めて大怪我しそうになりました

あなたには、僕のように間違ったショルダープレスをしてほしくありません
筋トレ好きなあなたにこそ、ショルダープレスの正しいフォームをマスターして、効率的に筋肉を鍛えてほしいです!

そこで、僕なりに正しいショルダープレスのフォームをお伝えしていきます
ダンベルでショルダープレスして、これからお伝えする5ステップを実践していけば
あなたの肩は間違いなく大きく成長していきます!

とても簡単な事なので、是非是非あなたも実践してみてください(#^^#)

僕は闇雲にショルダープレスして肩を痛める寸前でした

僕は筋トレ初心者の頃、闇雲にショルダープレスをしていて
そして、肩の筋を痛める寸前でした

無理なフォーム
そして、無理な負荷のかけ方
こういったモノに、僕の肩は壊れそうでした

肩が上がらなくなってしまったんです

そして、楽しんでいたバスケも休むことになってしまい
パソコン操作も難しくなって仕事にも影響が出て
本当に悲しい時期を過ごしました

今僕が、その筋トレ初心者の僕に伝えるなら

ショルダープレスは、確かに肩を大幅にパワーアップできる筋トレだけど
まずは使う筋肉を理解して、重量よりもフォームを大切にしてやっていこう

こんな風に伝えます

この記事を読んでくれているあなたにこそ、ショルダープレスで怪我をしてほしくないですし
ショルダープレスで、効率的に肩を強化していってほしいと思っています

この記事が、筋トレ好きのあなたのためになれば
僕は、凄く嬉しいです!

ショルダープレスの効果であなたの肩はメロンになる

ショルダープレスで鍛えられる筋肉は、三角筋です
三角筋とは肩の筋肉です

この三角筋を鍛えれば、肩幅が広くなって肩に厚みが出ます

もっと言うと、ショルダープレスの効果であなたの肩がメロンのように立派になります

メロンのように立派な肩、とてもかっこいいですよね!

ダンベルがあれば簡単!ショルダープレスの4ステップ

ここから、ジムでも自宅でも簡単にできるショルダープレスの正しいフォームをお伝えします

ショルダープレスはベンチか背もたれがある椅子に座って、ダンベルでやるのが絶対おすすめです!
怪我を防げますし、フォームが保てて筋トレ効果がアップします

まずは大前提として、筋トレはフォームが何よりも大切なので
まずは負荷をほとんど必要としない、軽い重さのダンベルでベンチや椅子に座ってショルダープレスの正しいフォームを実践してみてください

そのための秘訣は、以下の通りです

1.ベンチか背もたれがある椅子に座る
2.ダンベルを横に持ってヒジを曲げて耳の横で構える
3.息を吐きながらヒジを伸ばしてダンベルを上げる
4.ヒジが伸び切る直前で止めて息を吸いながらダンベルを戻す

この流れが、ベンチ(椅子)でやるダンベルショルダープレスの動きです

それでは、順番にお伝えしていきます

1.ベンチか背もたれがある椅子に座る

まずは、ベンチか背もたれがある椅子に座りましょう

その理由は、姿勢が安定してフォームもガチッと安定するからです
フォームがブレると負荷が掛かりすぎて、怪我の原因になるので要注意です!

ベンチなら、角度をつけて背もたれの代わりになりす
背もたれのある椅子なら、背もたれが姿勢を安定させてくれます

まずは、そういったベンチや椅子に座ってフォームを安定させましょう

2.ダンベルを横に持ってヒジを曲げて耳の横で構える

次は、ダンベルを横に持って
ヒジを曲げて、耳の横で構えましょう

これが、ダンベルショルダープレスのスタートポジションです

そしてこの時に、親指側(体の内側)に向かってダンベルを少し傾けてください
そうすることで、より三角筋に刺激が入るようになって筋トレ効果がアップします!

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3.息を吐きながらヒジを伸ばしてダンベルを上げる

次は、いよいよダンベルを持ち上げる動きです

息を吐きながら、ヒジを伸ばしてダンベルを上げていきましょう

そしてこの時、身体よりもちょっと前でダンベルを上げてください
そうする事で、さらに三角筋に負荷が掛かっていきます!

4.ヒジが伸び切る直前で止めて息を吸いながらダンベルを戻す

ダンベルを上げていったら、ヒジが伸び切る直前で止めて
今度は息を吸いながら、ダンベルをスタートポジションまで戻してください

ヒジが伸びきるまでダンベルを上げてしまうと、三角筋の負荷が解けてしまいます
それだと筋トレ効果がダウンしてしまうんです

ですので、ダンベルはヒジが伸び切る直前で止めてください!

そしてこの、ダンベルを下げる時も
身体よりちょっと前でダンベルを下げていってください

さらに三角筋に負荷が掛かって、筋トレ効果アップです!

ダンベルショルダープレスの動きはこの動画が参考になります

ここで、僕がここまで伝えてきたダンベルショルダープレスの正しい動きと
凄く似た事をお伝えしている動画をご紹介します

この動画は、ダンベルショルダープレスの正しいフォームを実際に観る事ができるので
この動きを参考にして、あなたもフォームをマスターしていってください(^^♪

それにしても、とても綺麗なダンベルショルダープレスのフォームです!!!
僕も参考になります!

回数は10回×3セットで充分

ダンベルショルダープレスの回数ですが、10回×3セットでやっていく事を僕はオススメします

ダンベルを上げる
ダンベルを下げる

コレで1セットです!!

ダンベルショルダープレス10回→1分休憩→ダンベルショルダープレス10回→1分休憩→ダンベルショルダープレス10回

これだけでも、充分な筋トレ効果があります!

もちろん、フォームが崩れてしまったり
10回やるのが難しい時は、あなたが集中してできるところまでで大丈夫です

ショルダープレス初心者はまず軽い負荷でフォームをマスターしよう

ここで、ダンベルショルダープレスでもなんでも
筋トレで超大切な事をお伝えします

あなたが筋トレ初心者でダンベルショルダープレスをしていくならば、まずはフォームをマスターする事を最優先にしてください

最初は、軽いダンベルで負荷を掛けてやっていきましょう
最初はこれで十分です

筋トレは、負荷よりも何よりもフォームがめちゃくちゃ大切です

フォームが崩れれば、筋トレ効果も下がって
しかも、大怪我してしまう場合もあるんです
だからこそ、筋トレはフォームができてからがスタートなんです

実際に、僕がいきなり重いダンベルで負荷を掛けて肩を壊しかけました

筋肉断裂とまではなりませんでしたが、肩が上がらなくなりました
肩をちょっと動かすだけで痛くて、仕事でパソコンが使えなかったりスマホも使えなかったり

日常生活にまで悪影響が出ました

フォームが崩れる重い負荷でやった結果が、コレです
あなたにこそ、僕と同じ痛みを感じてほしくありません

また、筋を痛める事は骨折よりタチが悪い場合が多いです
「筋の損傷はなかなか治らないので、綺麗に骨折して元通りの骨になる方が良い」と言う人もいるくらいなんです

ジムでもどこでも、筋トレは周りの人と張り合うためにやるモノじゃないんです
筋トレは、あなたのためにやって行くモノです

だからこそ、僕たちは筋トレでフォームを最優先にマスターして
楽しく筋肉をつけていきましょう

ダンベルショルダープレスも、正しいフォームを身体で覚えてから
それから徐々に重さを加えていけば大丈夫です!(^^)!

まとめ

今回は、

ジムでも自宅でも、肩を鍛える筋トレメニューはショルダープレスが効果抜群!
ダンベルで実践して簡単な4ステップであなたの肩はメロンになる!

というお話でした

ダンベルショルダープレスは、肩を大幅に鍛えられる筋トレメニューです
三角筋(肩)を効率的に鍛える事ができます

何と言っても、まるでメロンのような肩に成長していきます
とてもかっこいいです!

ただし、そのためには正しいフォームでダンベルショルダープレスを実践する事が大切です
何よりもまず、フォームを最優先でマスターしましょう

いきなり重い負荷をかける事は絶対オススメしません
まずは軽いダンベルでフォームを身体で覚えて、それから徐々に重さを上げて負荷をかけましょう

そうしていくと、あなたの肩は怪我する事なく効率的に成長していきます!

僕も、これからダンベルショルダープレスを続けて肩を強化していきます
大好きなバスケでジャンプする時にも、ダンベルショルダープレスの筋トレ効果でジャンプ力が上がるからです

お互い楽しくダンベルショルダープレスを実践して
強い肩をGETしていきましょう!

そして、筋トレは順番を変えるだけでさらに効果がアップします!
詳しくは以下の記事でお伝えしているので、どうぞご覧ください!

→筋トレ初心者こそウエイトの順番は大きい筋肉からやるべき3つの理由!

それではまた!

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