【漫画・鬼滅の刃】3巻25話のネタバレ・感想!響凱の生き様に感動して思わず涙。

意外や意外!!!
響凱は実は真面目な小説家で、とても優しいなんて・・・

どうも、タガメ王国のヘタレ防人リョウです!

・「善逸って覚醒して超強いじゃん(笑)」
・「猪頭の男も普通に強いよねw」
・「炭治郎は怪我してるけど、響凱を倒せるの??

あなたは今、このように感じていませんか?

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そこでこの記事では、漫画・鬼滅の刃25話「己を鼓舞せよ」のネタバレと感想をお伝えしています。

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

前回:第24話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】3巻24話のネタバレ・感想!炭治郎が水となり鬼を圧倒する!?

鬼滅の刃3巻・第25話「己を鼓舞せよ」のあらすじ

第25の内容をザックリまとめると、次の通りです。

・響凱の人間時代は真面目な小説家だったのか!
・炭治郎の響凱への想いに感動しかないぞ・・・
・猪頭の男が善逸をイジメているだと!?

響凱が人間だった頃は、真面目な小説家だったようですね・・・
だけど、なかなか認めてもらえなかったらしい・・・

また、炭治郎は、「玖ノ型:水流飛沫・乱」で、響凱の頸を斬る!!
そうして崩れ落ちる響凱に、優しく接する炭治郎に感動しかない・・・

そして、家の外へ出ると、そこには猪頭の男にボコボコにされる善逸がいるじゃんかw

響凱の人間時代は真面目な小説家だったのか!

骨折して満身創痍の状態で、響凱へ挑む炭治郎!

とは言っても、響凱の鼓攻撃の前に、気合だけじゃどうにもならないぞ!?

そんな中、響凱は自分の過去を思い出す・・・

響凱は、どうやら売れない小説家だったみたいですね。
書いた物が認めてもらえず、いくら小説が好きとは言え、それが辛かったんだね。

とある男

つまらないよ
つまらないんだよ、君の書き物は

全てにおいて塵のようだ
美しさも儚さも凄味もない

もう書くのをよしたらどうだい
紙と万年筆の無駄遣いだよ

最近は、「昼間、全く外に出てこない」し、そんなふうだから君はつまらないのさ

趣味の鼓でも叩いてたらいいんだ
この家に閉じ籠って
それもまぁ、人に教えられる腕前ではないが

【出典:漫画・鬼滅の刃3巻25話より】

そう言って、とある男は、響凱が書いた紙を「ぐしゃり」踏みつけて、その場を後にしようした・・・

そこで怒った響凱は、鼓を叩いて斬撃を繰り出し、その男をバラバラにしたのか・・・

響凱もまた、とても辛い過去があったんだね。

響凱

消えろ、虫けら共!!
「尚速・鼓打ち」

炭治郎

!!・・・
もしかして、まだ速く鼓を打てるのか

【出典:漫画・鬼滅の刃3巻25話より】

「ポポン」
「ポンポンポン」

今まで以上の速さで部屋が動くし、爪攻撃も襲ってくる!
こんなの、長引くほど炭治郎が不利じゃんかw

そんな中、響凱が書いた紙が宙に舞い、畳へと落ちる。
それを避けるように動いた炭治郎は、何かコツを掴んだみたいです!

響凱もまた、自分の書いた紙を踏まない炭治郎にビックリしている・・・

炭治郎

紙を踏まないように避けたおかげで、怪我が痛まない体の動かし方
呼吸の仕方がわかった

呼吸は浅く速く
その呼吸で、骨折した足周りの筋肉を強化する

そして、爪の攻撃の前には、黴(かび)のような匂いがする!!

くる!!
爪の攻撃!!
上だ

全集中・水の呼吸
玖ノ型
水流飛沫・乱

【出典:漫画・鬼滅の刃3巻25話より】

響凱の攻撃を避けながらも、流れる水の如く、一気に距離を詰める炭治郎!

炭治郎の響凱への想いに感動しかないぞ・・・

そうして、炭治郎は響凱との決着をつける!!!

炭治郎

見えた!!
隙の糸!!
君の血鬼術は凄かった!!

【出典:漫画・鬼滅の刃3巻25話より】

その言葉に、思わず感動している響凱・・・
それと同時に頸が一閃された・・・

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でも、まだ響凱は意識がある。
炭治郎に聞きたい事があるようです。

響凱

小僧・・・
答えろ・・・

小生の・・・
血鬼術は・・・
凄いか・・・

炭治郎

・・・凄かった
でも、人を殺した事は、許さない

響凱

・・・
そうか・・・

【出典:漫画・鬼滅の刃3巻25話より】

そうして炭治郎は、珠世の為に、響凱から血を採っている。

そうしていると、急に猫が登場したぞ!
どうやら、珠世の使い猫のようで、採った血を届けてくれるんだね!
可愛いお使いじゃんか!

そして、死ぬ間際に、響凱は感じる事があるようですね・・・

響凱

小生の・・・
書いた物は・・・
塵などではない

少なくともあの小僧にとっては
踏みつけにするような物では、なかったのだ

小生の血鬼術も・・・
鼓も・・・

・・・
認められた・・

【出典:漫画・鬼滅の刃3巻25話より】

響凱は、炭治郎の優しさに涙を流しながら、消えて行く。

人間時代は小説家になりたくて頑張っていたけど、認めてもらえない。
鬼になっても、無惨に見捨てられていた。

それでも、炭治郎は、小説家の自分も鬼の自分も、認めてくれた。

その事に、とても感動しているんだね・・・

炭治郎

成仏してください
成仏してください

【出典:漫画・鬼滅の刃3巻25話より】

相変わらず、炭治郎は優しく鬼へ寄り添ってる・・・
この姿も、本当に感動するよね・・・

猪頭の男が善逸をイジメているだと!?

なんとか響凱を倒す事ができ、清とてる子の元へと戻り、一緒に外に出ようとする炭治郎。

でもその時、血の匂いを感じていた・・・!

一体、外に何があるのだろうか??

すると、猪頭の男が善逸を蹴り飛ばしているのが見えたぞ!!

猪頭の男

刀を抜いて戦え、この弱味噌が!!

善逸

炭治郎・・・
俺・・・
守ったよ・・・

お前が・・・これ・・・
命より大事なものだって・・・
言ってたから・・・

【出典:漫画・鬼滅の刃3巻25話より】

善逸は、禰豆子が入っている箱を必死で守っていたんだね・・・
もうボロボロな状態じゃんか!!!

猪頭の男から、何度も攻撃を受けていたんだろうな・・・

しかしさ、この猪頭の男は、一体何をしたいの!?w
同じ鬼殺隊員なんだよね?(笑)
やってる事がめちゃくちゃなんだけど(;^_^A

今度はもしかして、炭治郎と猪頭の男が戦うのかな!?

・・・という事で、第26話もお楽しみに!

第26話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】4巻26話のネタバレ・感想!猪男のキチガイぶりにビックリ仰天w

【ヘタレ男の感想】響凱の想いに僕も頑張ろうって思えたよ!

ここまで、鬼滅の刃3巻:第25話のネタバレを、僕なりにお伝えしてきました。
最後に、僕の感想をお伝えします。

第25話を読んでみて感じたのは、

響凱の想いに凄く感動した、僕も頑張ってみようって感じる事ができた。

という事です。

人間時代は小説家を目指し・・・
鬼となってからは無惨について行こうとして・・・

だけど、どちらも認めてもらえず、辛い思いをしていた響凱ですが。

これって、僕自身とも凄く重なる部分があるんですよね。

僕は、会社で普通に仕事するのが難しくて。
だから今、こうしてブログやyoutubeで活動しています。

響凱のように、会社だとなかなか認めてもらえずに、凄く辛い思いをしました。
鬱病になった事もあります。

だけど、別の人生を始めたら、あなたのような素敵な人に楽しんでもらえるようになった。
僕が生きる場所は、ココにあったんだと、感動しました。

自分なりに動いてみる事で、道は開ける。
響凱のように悩んでいても、ちょっとずつ行動すれば、人生楽しめる。

今はそのように感じて、この活動を楽しんでいます。

あなたは、どうでしょうか??

響凱の純粋な想いに、とても感動しませんか?

あなたもきっと、何か一生懸命になれる事がありますよね。
響凱を見ていると、それを頑張ってみようって感じませんか?

僕達なりに行動すれば、明るい未来を引き寄せる・・・
そう想って、僕も今後の活動を楽しみます。

・・・という事で、第26話も、楽しんでいきましょう!!

第26話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】4巻26話のネタバレ・感想!猪男のキチガイぶりにビックリ仰天w

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです!!

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございます!

また、お逢いしましょう!

タガメ王国のヘタレ防人リョウより

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