【鬼滅の刃・無限列車編】煉獄杏寿郎の凄まじい技まとめ!炎の呼吸の秘密も暴露!

【鬼滅の刃・無限列車編】煉獄杏寿郎の凄まじい技まとめ!炎の呼吸の秘密も暴露!

煉獄杏寿郎の圧倒的でカッコイイ技を映画でも観れるなんて、最高!!!
炎の呼吸に秘められたタブーな秘密も気になるよね!

どうも、タガメ王国のヘタレ防人リョウです!

・「映画の無限列車編が楽しみだ!!!」
・「煉獄って超かっこいいけど、どんな技を使うの?
・「炎の呼吸に隠された秘密って何なの?」

あなたは今、このように感じていませんか?

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そこでこの記事では、映画:鬼滅の刃・無限列車編について、「煉獄杏寿郎の技と炎の呼吸のタブーな秘密」をお伝えしています。

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

※この記事は盛大なネタバレ要素を含みますので、ご理解の上、お楽しみください。

強く優しく、弱き人々を守り抜く!煉獄の涙腺崩壊な最期はコチラにまとめています。

→【鬼滅の刃・無限列車編】煉獄杏寿郎の死亡シーンに感じる本当の強さ・優しさとは?

煉獄杏寿郎:炎の呼吸の型は全部で5つある

煉獄が使うのは、炎の呼吸です。

炎の呼吸の特徴は、燃え盛る炎を彷彿とさせるような、圧倒的な超火力です。
まさに、攻撃する事に全てを注ぎ込んだ呼吸とも言えます。

「煉獄の、真っ直ぐでブレない性格そのものを表現する呼吸」とも言えると、僕は感じました!

軽やかで鮮やかなのが水の呼吸ならば、重くパワフルなのが炎の呼吸です!

そんな炎の呼吸ですが、全部で5つあります。

・壱ノ型「不知火」
・弐ノ型「昇り炎天」
・肆ノ型「盛炎のうねり」
・伍ノ型「炎虎」
・奥義:玖ノ型「煉獄」

どれも迫力満点な技なので、映画ではド派手にカッコよく表現されると予想できます!!!

壱ノ型「不知火」は鬼の頸めがけて超スピードで攻撃する

「壱の型・不知火」は、鬼めがけて超スピードで袈裟斬りを繰り出す技です!

煉獄は、他の鬼殺隊と違い、超スピードで移動する事ができます。

炭治郎が「ドン」という音と共に汽車が大きく揺れた事にビックリしましたが、それは煉獄が物凄いスピードで移動したからでした。

炭治郎は、煉獄の動きを目で追う事さえできませんでした・・・
どんだけ速いんだ(笑)

この技を繰り出す前の、煉獄のセリフもカッコイイんですよね!

「罪なき人に牙を剥こうものなら、この煉獄の赫き炎刀が、お前を骨まで焼き尽くす!!」

そう言って、煉獄は一直線に鬼を攻撃しました。

煉獄が通った後には、炎の跡ができていて、それもまた演出がカッコイイです!!

弐ノ型「昇り炎天」はスピード重視の反撃技

「弐ノ型・昇り炎天」は、スピード重視の反撃技で、炎を纏わせた斬撃です!

この技は、上弦の参・猗窩座が炭治郎を攻撃してきた時に、煉獄がそれを守ろうと反撃する為に使っていました。

単純な技にも見えますが、攻撃してきた猗窩座の腕が縦に真っ二つになる威力です!
猗窩座じゃなくて普通の鬼なら、瞬殺でしょうね!

また、斬り上げた軌道に炎の弧が見えるのも、とても美しいです!!

肆ノ型「盛炎のうねり」は攻守万能の必殺技

「肆ノ型・盛炎のうねり」は、攻守万能の必殺技ですが、近距離しか攻撃できません!

この技は、前方向を広範囲に攻撃できて、遠距離からの攻撃も防ぐ事ができます。

つまり、攻撃にも防御にも使えるという大きなメリットがあります!

実際、煉獄はこの技で、猗窩座の攻撃を防いでいました。

・・・ですが、攻撃が近距離までしか届かないので、遠距離にいる相手には届かないのがデメリットです!

それでも煉獄は、とてつもない速さで猗窩座の目の前に移動して、一気に斬撃を当てていました!

さすがの猗窩座も、「素晴らしい剣技」だと賞賛しています。

敵であるハズの鬼からも称賛される煉獄の実力は、まさしく「柱」の強さを感じますよね!

伍ノ型「炎虎」は虎の如く猛攻をかける

「伍ノ型・炎虎」は、虎の形をした炎の闘気で一気に攻める技です!

この炎虎とぶつかったのは、猗窩座の「破壊殺・乱式」でした!

「破壊殺・乱式」は乱打系の技で、次々と攻撃が仕掛けられてきます。

そして、この勝負で推し負けたのは、煉獄でした・・・

煉獄は、かなりの大ダメージを受けてしまいます。

左目は潰れ、あばら骨は折れ、内臓は傷つき・・・
通常なら、戦闘不能になってもおかしくない状態です。

でも、猗窩座は、煉獄から受けた攻撃のダメージは既に治りかけています。

人間と鬼・・・
その回復力に、圧倒的差を見せつけられるシーンですね。

煉獄が「伍ノ型・炎虎」を披露してする第63話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃・無限列車編】8巻63話のネタバレ・感想!まさかの強敵登場で全滅!?

奥義:玖ノ型「煉獄」はまさしく煉獄らしい最強の技

「玖ノ型・煉獄」は、まさしく煉獄らしい最強の技です!

この技は、一瞬にして体の広範囲をえぐり取り、より確実に仕留める為の技です。

煉獄の圧倒的なスピードに加えて、両腕を使って全身のパワーを放出する技が、この「玖ノ型・煉獄」です。

煉獄の技の中で最も火力が高く、狙った相手に一点集中し、持てる力の全てを注ぎ込んだ技でもあります。

煉獄のストレートな性格と、「俺は、弱き人々を守る!ここにいる者は、誰も死なせない!」という真っ直ぐな想い・・・

その全てが込められた、渾身の一撃でもあります。

でも、煉獄の全てを込めたこの技も、猗窩座を倒すまでには至りませんでした・・・

煉獄は逆に体を貫かれ、致命傷を負ってしまいます。

上弦の参・猗窩座の強さを、まざまざと見せつけられたシーンです。

煉獄が「玖ノ型・煉獄」を披露する第64話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃・無限列車編】8巻64話のネタバレ・感想!煉獄よ死ぬな!生きろ!!

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炎の呼吸の参・陸・漆・捌の技は存在しない??

原作の情報ですと、この記事でお伝えしているのが、炎の呼吸の技の全てです。

でも、「なんか数字が抜けてない?」って感じますよねw

そうなんです、煉獄は、炎の呼吸の参・陸・漆・捌の型を、全く使ってないんです!

そもそも、煉獄が技を披露するのは、無限列車の中に登場した雑魚鬼戦と猗窩座戦の時だけです・・・

そして、それらの戦いで使った技が、壱・弐・肆・伍・玖の5つなんです。

つまり、こういう事です!

壱の型 不知火
弐ノ型 昇り炎天
参ノ型
肆ノ型 盛炎のうねり
伍ノ型 炎虎
陸ノ型
漆ノ型
捌ノ型
玖ノ型 煉獄

・・・なんと、炎の呼吸の参ノ型・陸ノ型・漆ノ型・捌ノ型が、全く作中では披露されてないんです!!

これは、煉獄が猗窩座に殺されてしまっているので、もう披露するチャンスが無いんですよね。

もしかしたら、煉獄が猗窩座と戦う前の無限列車の中で、魘夢から乗客を守っている時に使っているのかもしれませんが。

実際に使うシーンは全く無いので、謎に包まれたままです。

壱ノ型~玖ノ型まであるという事は、間違いなく参ノ型などもあると思うのですが、ワニ先生は最後まで披露してくれませんでしたね!

ここは、僕も凄く残念に感じています!!!

「炎の呼吸」を「火の呼吸」と呼ぶのが超タブーな秘密とは?

ここまで、煉獄が使う炎の呼吸について、その華麗で力強い技をお伝えしてきました。

そこで、さらにあなたに炎の呼吸について楽しんでほしいので、超タブーな真実が1つだけある事をお伝えします!!!

実は、「炎の呼吸」が「火の呼吸」と呼ばれていない理由があるんです!

そもそもが、「炎」と「火」って、とても似たり寄ったりな言葉ですよね?

炎だろうが火だろうが、同じようなイメージがあるかと思いますし、「炎の呼吸でも火の呼吸でも、どっちでも同じじゃん!」って、感じますよね?

うん、炭治郎も「炎の呼吸と火の呼吸が一緒じゃないのか?」と、謎を感じていますね!

でも、「火の呼吸はアウトで、炎の呼吸ならOK!」という、明確な秘密があるんです。

炎の呼吸の継承者には、代々「炎の呼吸を火の呼吸と呼んではいけない」という言い伝えがあります。

それは、なぜなのか?

その理由は、「火と日」で同じ読みであり、今は失われた全ての呼吸の始まりである「日の呼吸」があるからなんです!

日の呼吸は、初めに生まれた最強の呼吸であり、その他の呼吸は全て日の呼吸の派生なんです。

つまり、日の呼吸から水・炎・雷、それぞれの呼吸が生まれたんですね!

炎の呼吸は最高の攻撃力を誇る呼吸ですが、煉獄槇寿郎(煉獄の父で元炎柱)は、それでも日の呼吸へのコンプレックスを抱いていました。

ですので、炎の呼吸の使い手は「日の呼吸」と「火の呼吸」を間違えて認識されないように、必ず「炎の呼吸」と呼ぶよう伝えられていました。

元炎柱である槇寿郎は、最強の柱になるべく必死に鬼殺隊員として頑張っていました。
それでも、ある時に剣士の道を捨てて、酒を飲みまくる自堕落な生活を送るようになります。

ある日、槇寿郎は、日の呼吸は全ての始まりの最強の呼吸で、他の呼吸もその日の呼吸の後追いでしかなく、日の呼吸には敵う事はないという事を知ったのです。

ここから、日の呼吸に対しての劣等感や嫉妬、そして己の限界に対する絶望、また最愛の妻の死という度重なる不幸により、酒に逃げるようになりました。

だから、炭治郎の耳飾りを見るや否や「俺たちのことを馬鹿にしているのか」と殴りかかってきたり・・・

日の呼吸に関する事が載っているを手記をボロボロに破ってしまう等、随所に槇寿郎のコンプレックスが見て取れます。

また、槇寿郎が杏寿郎に対して「どうせ大したものになれないんだ・・・お前も俺も」と言い放つセリフがあることからも、煉獄家として炎柱になっても、日の呼吸には届かないという絶望もあるのだと分かりますね。

・・・という事で、絶対に槇寿郎の前では、「火(日)の呼吸」の事は言わないようにしましょうね(笑)

映画で煉獄の炎の呼吸は大迫力に公開される!?

煉獄杏寿郎が使う炎の呼吸と、その超タブーな秘密などをお伝えしてきましたが・・・

じゃあ、この煉獄が繰り出す炎の呼吸は、映画でどんな感じにスクリーンに映し出されるのか??
めちゃくちゃ気になりませんか?

そこで参考になるのが、アニメで炭治郎が「ヒノカミ神楽」を披露したシーンです!!!

「神作画」と多くの反響があった、ヒノカミ神楽を繰り出すシーンを、思い出してください・・・

もう、本当に鮮やかで美しくて、どこか優しさも感じるような名シーンですよね!

そう、まるで、映画館で観られるようなド迫力満点なシーンでもありましたね!

・・・そうなんです、そうなんです、そうなんです!

今回、煉獄の技は、映画:無限列車編で披露されるんです!!!

となればもう、かなりド迫力で、とても美しい炎の呼吸の数々が観られるって事でじゃないですか!

しかも、映画のアニメーション制作会社は、アニメの時と同じ「ufotablae」さんですよ!

これはもう、アニメ以上の神作画を期待しちゃいますね。

・・・え??
勝手にハードルを上げ過ぎですか(笑)

どちらかと言うと、炭治郎のヒノカミ神楽は、「美しい」という表現がピッタリですが!

煉獄の炎の呼吸は、「力強く」表現されるのかと思います!
まさに、「炎の如き超火力の技の数々」が、それぞれ力強いインパクトで披露されるのではないでしょうか!!!

うーん、僕も本当に、映画公開が待ち遠しいですよ!

・・・という事で、映画:無限列車編を、お互い楽しみましょうね!

ここまで読んでくれて、ありがとうございます!

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

タガメ王国のヘタレ防人リョウより

強く優しく、弱き人々を守り抜く!煉獄の涙腺崩壊な最期はコチラにまとめています。

→【鬼滅の刃・無限列車編】煉獄杏寿郎の死亡シーンに感じる本当の強さ・優しさとは?

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