【漫画・鬼滅の刃】1巻7話のネタバレ・感想!驚愕の真実に炭治郎が怒り狂う

【漫画・鬼滅の刃】1巻7話のネタバレ・感想!驚愕の真実に炭治郎が怒り狂う

異形の化物鬼から、驚愕の真実を聞いた炭治郎は怒り狂う・・・
化物鬼を倒して無事に最終選抜を突破できるのか??

どうも、タガメ王国の防人リョウです!

・「この化物鬼を炭治郎はどうやって倒すの?」
・「化物鬼と狐仮面にどんな関係があるの?」
・「炭治郎は最終選抜を突破できるの?」

あなたは今、このように感じていませんか?

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この記事では、漫画・鬼滅の刃7話「亡霊」のネタバレと感想をお伝えしています。

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

第6話「山ほどの手」のあらすじ・感想

第6話では、ついに炭治郎が最終選抜に参加します。

覚えたての水の呼吸を使って、2人の鬼を倒して、自分の成長を実感したり・・・

そんな中でも、倒した鬼に「成仏してください」と優しく手を合わせるシーンに感動したり・・・

そして、「いきなりこんな強い奴に勝てる訳ないだろ」感満載の、異形の化物鬼(手鬼)が登場しますw

ザックリとまとめると、「こんな化物にどうやって勝つの?」・「炭治郎いつの間に技覚えたの?」とツッコミたくなる内容です(笑)

「鬼」とはいっても、人の原型が残っているのが鬼という認識でいたのですが・・・
何なんですか、この異形の鬼は!!

人間よりも遥かに大きいですし、たくさんの腕が体にまとわりついているじゃないですか。

これ、腕を斬ったところで、すぐ再生されそうだし・・・
いくら炭治郎が水の呼吸を使っても、頸まで攻撃が届かないんじゃ・・・

というように、感じました。

炭治郎もまた、「えー!?何コイツ、こんなん最初に出してくる鬼じゃないだろ?w」って心の底では感じているかと思います(笑)

それくらい、一気に強いの来ました感が満載でした。

あとは、全集中・水の呼吸として、炭治郎は「肆ノ型・打ち潮」と「弐の型・水車」を使う訳ですが、いつの間に覚えていたんですかね??

技を覚える過程が全く描かれていないので、おそらく鱗滝や錆兎や真菰との修業中に覚えたのだと思いますが、ハイペースで技を覚える主人公なんですね!

たがしかし、ハイペースで技を覚えたのは良いけど、それが通用しないような化物鬼・・・

・・・というのがザックリとした6話の内容です。

第6話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】1巻6話のネタバレ・感想!炭治郎がついに鬼を倒すが強敵現る!

鬼滅の刃1巻・第7話「亡霊」は炭治郎と錆兎と真菰の絆に感動する

第7話は、なんと言っても、炭治郎と錆兎と真菰の絆に感動します!

最終選抜の合格条件は、鬼がいる山の中で1週間生き抜く事・・・

そんな中で、とてつもない強敵に遭遇する炭治郎・・・

人の姿とはかけ離れていて、普通の鬼よりもずっと大きい。
腕が何本も生えている、異形の鬼・・・

突如、そんな化物鬼と遭遇してしまう。

そして、人をたくさん喰ったその鬼は、なんと・・・
過去に錆兎と真菰までも喰っていた。

衝撃の事実に怒る炭治郎は、必死に攻撃を繰り出す。
たが、呼吸が乱れて鬼にダメージが入らない・・・

そうして、手鬼の強烈な一撃を受けてしまう炭治郎。

もはやここまでか、という時に炭治郎は覚醒して、怪物を倒す。

・・・というのが、この第7話のザックリとした内容です。

炭治郎を心配する真菰と錆兎

炭治郎が切った大きな岩に、錆兎と真菰がいる。

錆兎、炭治郎、勝てるかな?

化物鬼を倒せるか心配する真菰。

分からない
努力は、どれだけしても足りないんだよ
知ってるだろう、それはお前も

炭治郎が勝てるかどうかわからないと答える錆兎。

死してなお、2人は炭治郎を心配しているようだ・・・

異常なまでに長生きして人を喰らっていた化物鬼・・・

今は、明治何年だ?

炭治郎へ時代を聞く化物鬼・・・

今は、大正時代だ

とっさに答える炭治郎だが、化物鬼が発狂する。

年号が!!
年号が変わっている!!

まただ!!また!!
俺がこんな所に閉じ込められている間に・・・
許さん、許さんんん!!

鱗滝め、鱗滝め、鱗滝め、鱗滝め!!!

どうやら化物鬼は、鱗滝に生け捕りにされて、ここへ閉じ込められているらしい・・・

鱗滝が鬼狩りをしていた頃、江戸時代の慶応の頃だったようだ。

江戸時代から生きている事に、驚く炭治郎。

嘘だ
そんなに長く生きてる鬼はここにはいないはずだ
ここには、人間を2・3人喰った鬼しか入れてないんだ

他の剣士もまた、衝撃の真実に驚く。

だけど化物鬼は、ずっとこの藤の花の牢獄で生き残っていて、50人は子供達を食べたという・・・

すると、炭治郎は鱗滝が教えてくれた事を思い出す。

覚えておけ
基本的に鬼の強さは人を喰った数だ

・・・という事は、目の前の化物鬼が言っている事は本当なのだと焦る炭治郎。

12、13で、お前で14だ

化物鬼が炭治郎へ何かを伝え始めた。

この数字は、化物鬼が喰った鱗滝の弟子の数だという・・・
鱗滝の弟子は、みんな殺すと決めているようだ。

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特に印象に残っているのは、あの2人

宍色(ししいろ)の髪をした口に傷があるガキ、1番強かった
もう1人は、花柄の着物で女のガキ

そう、炭治郎は全てを悟った・・・

宍色の髪は錆兎、花柄の着物は真菰の事だと・・・

2人は、この化物鬼に殺されていたのだと・・・

ここで、あまりにも残酷な事実が発覚しましたね。
炭治郎へアドバイスをくれた錆兎と真菰は、目の前の怪物に喰われていた・・・

おいおいおい、これ以上炭治郎に、残酷な現実をぶつけないでくれ。
そう感じたのは、僕だけじゃないハズです。

化物鬼は、その狐の面が目印だと言う。

「厄徐の面」、それをつけてるせいでみんな喰われたのだと・・・
みんな俺の腹の中、鱗滝が殺したようなもんだ、と。

また、この事を真菰に伝えた時、真菰は泣いて怒っていたようだ。
その後、怖くて動きがガタガタになり、化物鬼に手足を引きちぎられていたという悲しい事実が発覚する。

怒り狂う炭治郎は我を忘れて突進する

錆兎と真菰が、目の前の化物鬼に殺されていたとは・・・
あまりにも残酷な現実に怒り、突進する炭治郎。

そんな怒り狂う炭治郎を、天国から錆兎が見守っていた。

落ち着け、炭治郎
呼吸が乱れている
もういいんだ、俺たちのことは!!

だが、その声は虚しくも炭治郎には届かず・・・
炭治郎は、化物鬼の強烈な一撃を受けて吹っ飛ばされてしまう。

そうして一瞬、気絶してしまう炭治郎。
化物鬼の攻撃はすぐ目の前まで迫っている、もはやここまでか・・・

でもそこで、家族の声が炭治郎の目を覚ました。

兄ちゃん!!

そう声を掛けてくれたのは、殺された三男の茂だった・・・

目を覚まして、化物鬼の攻撃を避ける炭治郎。

そうして反撃していくが、無数の手は気っても切っても少ししたらまた増えてしまう。

すると、足元の土から攻撃の匂いを感じた取った炭治郎は、ジャンプしてそれを躱す。

化物鬼は、空中なら攻撃を避けられまいと、仕留めにかかる。
巨大な手が炭治郎を襲う・・・

ココで炭治郎は、自らの石頭をぶつけて、見事に化物鬼の手を弾く。

おーい!!!
なんなんだよ、その炭治郎の石頭はw
色々と強すぎないか(笑)
ピンチの時に、刀よりも活躍してるじゃないか(笑)

なんて、僕はツッコミたくなりましたw

そして、鬼の頸の目の前に移動する炭治郎・・・

錆兎の強烈な一撃でも斬れなかった、化物鬼の頸を斬れるのか??

やっぱり、炭治郎も負けるのかな?
アイツの頸、硬いんだよね・・・

真菰は天国で心配している。

負けるかもしれないし、勝つかもしれない
だがそこには、1つの事実があるのみ

炭治郎は誰よりも固く大きな岩を、斬った男だということを

錆兎もまた、炭治郎は本当は強いのだと背中を押していた。

全集中・水の呼吸
壱ノ型・水面斬り(みなもぎり)!!!

そうして炭治郎の技が、化物鬼を一閃する。

第8話へ続く・・・

第8話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】1巻8話のネタバレ・感想!炭治郎は鬼を想う優しさに溢れていた

【7話の感想】化物鬼がボケてるようで真面目なのと炭治郎の石頭強すぎw

ここまで、鬼滅の刃1巻第7話のネタバレを、僕なりにお伝えしてきました。
最後に、僕の感想をお伝えします。

第7話を読んでみて感じたのは、

・化物鬼がボケてるようで真面目でちょっと可愛いい
・いやいや、炭治郎の石頭が最強すぎない??w

という事です(笑)

化物鬼(手鬼)は、藤の牢獄に閉じ込められている間、時間がどれだけ経っていたのか分からずに炭治郎へ聞いていましたが・・・

江戸→大正と進んでいる事にビックリしています。

この手鬼が怒るシーンが、なんだかギャグのように感じて面白いのはなぜでしょうか?(笑)
僕だけなのかなw

いや、手鬼は真面目に怒ってるんですよ?
だけどね、なんだかね、うん・・・(笑)

また、炭治郎の石頭が強すぎませんか?
という事にもツッコミたくなります。

初めて鬼と遭遇した時も、石頭での攻撃が通用した炭治郎ですが・・・
なんとなんと、この手鬼にも通用してしまうとはw

おーい炭治郎、お前の頭はどんだけ硬いんだ(笑)
手鬼の巨大な腕を弾くくらい強いなら、もう刀じゃなくて石頭で攻撃した方が良いんじゃないか!?

なんて、思わずツッコミたくなります(笑)

そして、石頭の次に繰り出したのは「水の呼吸・壱ノ型:水面斬り」、という事で・・・
手鬼の頸を一閃した訳なのですが、果たして倒せているのでしょうか??

錆兎と真菰の想いは、炭治郎を勝利へと導いているのか、という事にも注目していきたいですね。

また、第7話の事について動画でもお伝えしていますので、よろしければ観てください。

・・・という事で、第8話も、楽しんでいきましょう!!

第8話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】1巻8話のネタバレ・感想!炭治郎は鬼を想う優しさに溢れていた

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです!!

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございます!

また、お逢いしましょう!

タガメ王国の防人リョウより

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