【漫画・鬼滅の刃】1巻6話のネタバレ・感想!炭治郎がついに鬼を倒すが強敵現る!

【漫画・鬼滅の刃】1巻6話のネタバレ・感想!炭治郎がついに鬼を倒すが強敵現る!

漫画・鬼滅の刃1巻6話は、ついに鬼を倒す炭治郎に感動する!
その一方で巨大な強敵登場で、炭治郎は選抜試験で落ちてしまう!?

どうも、タガメ王国の防人リョウです!

・「第5話で消えた錆兎と真菰はどこへ行ったの?」
・「眠ったままの禰豆子はどうなるの?」
・「炭治郎は最終選抜を突破できるの?」

あなたは今、このように感じていませんか?

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この記事では、漫画・鬼滅の刃6話「山ほどの手が」のネタバレと感想をお伝えしています。

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

第5話「炭治郎日記・後編」のあらすじ

突如現れた錆兎に何度も負け、真菰の鬼畜アドバイスにも何とか耐える炭治郎・・・

錆兎にボコボコにされるのは分かるけど、超かわいい真菰ちゃんが急に鬼畜アドバイスをした事にツッコミたくなりますw

どうすれば、「全集中の呼吸」を使えるようになるのか?
と聞く炭治郎へ・・・

死ぬほど鍛える、それ以外ないと思うよ

えー!?
真菰ちゃん、あの優しいアドバイスはどこへ行ったの??(笑)
いきなり、鬼畜過ぎない?(笑)

というように、僕はツッコミたくなり、笑っていました!

超可愛い真菰だけどアドバイスがいきなり鬼畜(笑)第5話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】1巻5話のネタバレ・感想!真菰が可愛いけど鬼畜すぎた(笑)

鬼滅の刃1巻・第6話「山ほどの手」は炭治郎の成長と巨大な絶望が待っていた

第6話は、なんと言っても、炭治郎の成長に感動します!
その一方で、巨大な絶望が襲い掛かってきて万事休すか!?

最終選抜の合格条件は、鬼がいる山の中で1週間生き抜く事・・・

そんな中でも、今まで苦労していた鬼を倒す炭治郎・・・

鱗滝の元で修行していたことは無駄じゃなかったと、実感する。

僕も、その姿にとても感動して、「どんな分野でも、努力を継続する事が何より大切なんだな」と感じました。

それでも、そこに巨大な鬼が登場します。
他の鬼よりも明らかに強そうで、炭治郎はこのまま生き延びられるのか??

・・・というのが、この第6話のザックリとした内容です。

炭治郎は「隙の糸」の匂いで錆兎に勝った

炭治郎が錆兎に勝てた理由は、「隙の糸」の匂いが分かるようになったからのようだ。

戦いの最中、炭治郎がその匂いに気づくと糸が見える。

糸は炭治郎の刃から、相手の隙に繋がっていて、見えた瞬間にピンと張る。

すると炭治郎の刃は、強く糸に引かれて、その相手の隙を斬り込むという。

錆兎と何度も何度も戦って負け続けて、ようやく見えた「炭治郎にしか見えない糸」が、決着に繋がっていたのですね。

鱗滝から激励を受けて涙を流す炭治郎

見事、巨大な岩を斬る事ができた炭治郎。

そこに鱗滝が登場して、炭治郎へ初めて激励の言葉を贈る・・・

お前を最終選抜に行かせるつもりはなかった
もう子供が死ぬのを見たくなかった

お前にあの岩は切れないと思っていたのに・・・

よく頑張った

炭治郎、お前は凄い子だ・・・

そうして、優しく炭治郎の頭を撫でる鱗滝。

炭治郎は、今までの苦労が報われたのか、ホッと安心した顔で涙を流す。

最終選別から、必ず生きて戻ってほしい。
禰豆子と一緒にここで待つと伝えて、炭治郎を抱きしめる鱗滝。

そうして、伸びた髪を切ってもらい、狐のお面を貰った。
厄徐の面というようで、悪い事から守ってくれるようだ。

・・・そういえば、錆兎と真菰も同じ狐のお面を付けていたような?
鱗滝の弟子はみんな、この厄徐の面を付けているのだと分かりますね。

禰豆子は眠り続けているので、鱗滝に預かってもらう。

鱗滝さん、行ってきます
錆兎と真菰によろしく

そう伝えられた鱗滝は驚いた・・・

なぜお前が・・・
死んだあの子たちの名を知っている

まさかまさかの、錆兎と真菰は亡くなっていた。

鱗滝が「子供たちが死ぬのを見たくない」というのは、錆兎や真菰のような可愛い弟子が死ぬのを見たくない、という事だったのですね。

また、錆兎と真菰は死してなお、炭治郎を応援するために・・・
その想いが具現化して現れたのではないか?

純粋で優しい心を持つ炭治郎にこそ、鬼殺隊になってほしいという想いが、錆兎と真菰にあったのだと僕は感じて、感動しました。

ついに最終選抜が始まり7日間のサバイバルに炭治郎が挑む

最終選抜が行われる藤襲山(ふじかさねやま)に到着した炭治郎。

藤の花が咲く時期じゃないのに、たくさん咲いている・・・

最終選抜には、予想以上に多くの剣士が集まっていた。
その数に驚く炭治郎・・・

そして、2人の案内人が最終選抜について告げる。

藤襲山には、鬼殺隊が生け捕りにした鬼が閉じ込められているのだと。
鬼が外へ出れない理由は、鬼が嫌う藤の花が1年中、狂い咲いているからだと伝える。

だけど、この先は藤の花は咲いていないので、鬼がいる。
この中で、一週間生き抜く、それが最終選抜の条件だそうだ。

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そして早速、最終選抜へ参加する炭治郎。
いきなり2人の鬼と遭遇してしまう。

倒せるだろうか・・・

不安を感じる炭治郎だが、修行の成果を見せる。

全集中・水の呼吸
肆ノ型(しのかた)・打ち潮(うちしお)

水のように流れる斬撃で、2人の鬼の頸を斬る炭治郎。

ついに、鬼に勝てた・・・
鍛錬は無駄じゃなくて、強くなっている事を実感して感動する・・・

鬼は骨も残らず消えてしまうが、それを見て「成仏してください」と手を合わせた。

このシーンは、炭治郎のありのままの命に対する優しさを強く感じます。
「これは誰よりも優しい鬼狩りの物語」なのだと、また実感する素敵なシーンですね。

鬼を倒せた事に感動する炭治郎だが、強烈に腐った匂いを察知する・・・

なんで大型の異形がいるんだよ
聞いてない、こんなの

他の剣士が絶望した顔で話す先には、腕が何本も生えている異形の鬼がいた。

腕を伸ばして剣士を捕まえる異形の鬼。
このままだと、喰われてしまう・・・

炭治郎は動けるのか?
恐怖で身体が震えている・・・

これが鬼なのか?
もはや人の姿とはかけ離れている。

怯むな
助けろ助けろ、助けろ!!
俺はもう、無力じゃない
動け!!

そうして、異形の鬼へ攻撃する炭治郎。

水の呼吸・弐の型
水車(みずぐるま)!!

円を描くような美しい斬撃で、鬼の腕を斬る。
剣士の命を守る事ができた。

だが、異形の鬼はピンピンしている・・・
どうすれば、この化物を倒す事ができるのか??

また来たな
俺の、可愛い狐が

異形の鬼は、炭治郎へ狙いを定めたようだ。

ここからが、最終選抜の本当の試練だった。
炭治郎は、この異形の怪物を倒す事ができるのか??

第7話へ続く・・・

第7話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】1巻7話のネタバレ・感想!驚愕の真実に炭治郎が怒り狂う

【6話の感想】こんな化物鬼どうやって倒すのといつの間に技覚えたの炭治郎??

ここまで、鬼滅の刃1巻第6話のネタバレを、僕なりにお伝えしてきました。
最後に、僕の感想をお伝えします。

第6話を読んでみて感じたのは、「こんな化物鬼、炭治郎はどうやって倒すの?」と「いつの間に技覚えたの炭治郎?」いう事です(笑)

「鬼」とはいっても、人の原型が残っているのが鬼という認識でいたのですが・・・
何なんですか、この異形の鬼は!!

人間よりも遥かに大きいですし、たくさんの腕が体にまとわりついているじゃないですか。

これ、腕を斬ったところで、すぐ再生されそうだし・・・
いくら炭治郎が水の呼吸を使っても、頸まで攻撃が届かないんじゃ・・・

というように、感じました。

炭治郎もまた、「えー!?何コイツ、こんなん最初に出してくる鬼じゃないだろ?w」って心の底では感じているかと思います(笑)

それくらい、一気に強いの来ました感が満載の第6話でした。

あとは、ちょっと、ツッコミたくなる事があり・・・

全集中・水の呼吸として、炭治郎は「肆ノ型・打ち潮」と「弐の型・水車」を使う訳ですが、いつの間に覚えていたんですかね??

技を覚える過程が全く描かれていないので、おそらく鱗滝や錆兎や真菰との修業中に覚えたのだと思いますが、ハイペースで技を覚える主人公なんですね!

たがしかし、ハイペースで技を覚えたのは良いけど、それが通用しないような化物鬼・・・

うーん、炭治郎はどうやって倒すのか?
続きが気になりますね!!

また、この6話について動画でもお伝えしているので、よろしければ観てください。

・・・という事で、第7話も、楽しんでいきましょう!!

第7話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】1巻7話のネタバレ・感想!驚愕の真実に炭治郎が怒り狂う

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです!!

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございます!

また、お逢いしましょう!

タガメ王国の防人リョウより

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