【漫画・鬼滅の刃】2巻10話のネタバレ・感想!異能の鬼の血鬼術がチートすぎるw

【漫画・鬼滅の刃】2巻10話のネタバレ・感想!異能の鬼の血鬼術がチートすぎるw

第9話の爆笑するあらすじから一転!
ついに登場した異能の鬼は、見た目も技もチート級!

分身するし潜るしでどうするの炭治郎??

どうも、タガメ王国の防人リョウです!

・「炭治郎の初任務はどうなるの?」
・「次はどんな鬼が登場するの?」
・「町から人が消えているってどういう事
?」

あなたは今、このように感じていませんか?

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この記事では、漫画・鬼滅の刃10話「人攫い鬼」のネタバレと感想をお伝えしています。

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

第9話「おかえり」のあらすじ・感想

僕が第9話を読んでみて感じたのは、

禰豆子ちゃん、いきなり元気に復活しすぎじゃない??(笑)

という事です。

鬼となってしまい、眠ったままの状態だった禰豆子ですが・・・

炭治郎が最終選抜を終えて帰ってみると、鱗滝の家の扉を豪快に蹴っ飛ばして・・・
何事も無かったかのように、テクテクテクと歩いているじゃないですか!!!

いやいやいや、禰豆子ちゃんは相変わらずキックが強いんだね!!
元気で何より何よりだよ、うん!

・・・じゃなくて、流石に元気すぎやしないですか??(笑)

だって、あれだけ眠っていて、だから炭治郎も心配しまくってたんですよ?

普通に起きて可愛らしく扉を開けて、ひょっこり出てくるなら分かります!

だけど、バーンと扉を豪快に蹴っ飛ばして、テクテクテクって・・・

一気に元気になりすぎじゃないですかー!!!
インパクトありすぎですよ、もう!
可愛いけどね!!!

という感じに、僕はツッコミたくなって爆笑していました(笑)

そんな第9話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】2巻9話のネタバレ・感想!禰豆子のサラッと復活ぶりに爆笑必死(笑)

鬼滅の刃2巻・第10話「人攫い鬼」は異能の鬼の血鬼術に困惑する

第10話は、なんと言っても、初登場の異能の鬼がカオスすぎます!
血鬼術を初めて目にする炭治郎ですが、対応できるのか!?

鎹鴉からの連絡により、北西の町にやって来た炭治郎・・・

そこでは、人攫いをする鬼が登場するのだとか。

また、この鬼は異能の鬼と言って、血鬼術という厄介な攻撃をしてきます。
地面に潜ったりもして、攻撃も当てづらいです。

初めて目にする異能の鬼に困惑する炭治郎ですが、攻略する手段はあるのか??

鬼殺隊として初任務にもなるので、なんとか切り抜けたいところです。

・・・というのが、ザックリとした第10話の内容です。

炭治郎は出世できない鬼殺の剣士!?

日輪刀は、持ち主によって色が変わり、色毎に特性があるようだ。
ただ、炭治郎のように黒い刃になるのは稀で、詳細不明とのこと。

その為、「出世できない剣士は黒い刃」とも言われている。

・・・あれ、いきなり炭治郎のお先は真っ暗なのかな?w

炭治郎が手にした日輪刀は、漆黒に染まりましたが、黒い日輪刀は出世できないとか・・・

今からまさに、鬼殺隊としての初任務が始まるのに、なんて不幸な言い伝えなのか(笑)

「おい!!それ、今言う事なのか(笑)」とツッコミたくなりますよね!

北西の町には不穏な気配が佇んでいた

禰豆子は太陽の光に触れられないという事で、特製の木箱を作っていた。
炭治郎はこの木箱を背負って、これから旅をする・・・

また、鱗滝が言うには、「禰豆子は人の血肉を食べる代わりに、眠る事で体力回復しているのかもしれない」との事。

そんなこんなで、北西の町に着いた炭治郎。

そこには、フラフラとひどく落ち込んだ顔で歩く青年がいた・・・

青年の名前は「和己(かずみ)」で、一緒に居た恋人が攫われたのだとか。

町の人達もまた、不安な声を口にしていた・・・

毎晩毎晩、気味が悪い
ああ、嫌だ

夜が来るとまた、若い娘が攫われる

ん??さっそく鬼の登場か?
町に着いたばかりなのに、すぐ鬼と戦うとなると炭治郎も忙しいですね。

和己が誰にも信じてもらえなかった事を暴露する

和己さん、ちょっとお話を聞きたいのですが、いいですか?

炭治郎はそう言って、恋人が攫われたという和己に尋ねる。

ここで里子は消えたんだ
信じて貰えないかもしれないが・・・

そう言って和己が教えてくれたのは、普通の町中にある道だった。

信じます!
信じますよ!!

炭治郎はそう言って、地面に鼻を近づける・・・

なんと、微かに鬼の匂いが残っている。
ただ、なんか変な感じがする。

炭治郎は、いつもと違う鬼の匂いに、何を感じたんだろうか?

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ついに人攫い鬼が登場するがカオスな奴だった

そして場面は、とある部屋で眠ろうとしている少女に変わる・・・

攫われた子たちはどうなったのかしら
無事ならいいのに・・・

そう心配していた次の瞬間、畳の下から鬼の手が出てきて、少女を下へ引きずり込む。

すると、一気に走り出す炭治郎。

匂いが濃くなった!!
鬼が現れてる

そう言って、別の場所に移動する。

この場所に、鬼と人間の2種類の匂いがある・・・

どちらも姿は全く見えない。

だけど、匂いが一番濃い地面に、日輪刀を刺し込む。

ギャッ!!!

すると、攻撃が鬼に当たったようだ。

地中からは、攫われた女性が出てきた・・・
ひとまず、命を救う事ができた。

だがついに、鬼が姿を現す。
頭に3本の角がある、異能の鬼だ・・・

鬼はすぐに、地中に潜ってしまう。
姿は全く見えない。

「血鬼術(血鬼術)」という特殊な術を使う鬼は異能の鬼だ
今後はそのような鬼とも戦う事になるだろう

鱗滝の教えを思い出す炭治郎。

そう、今目の前に居るのは、まさしく異能の鬼だ・・・

地面や壁なら、どこからでも出てこれるだろう。
何もない空中からでも出てくるかもしれない。

だけど、この異能の鬼は、地中に潜っている間も匂いは消せないのは確か。

来た!!!

炭治郎の足元には、なんと3人の鬼が地中から出て来ていた。

それでも焦らずに、技を繰り出す炭治郎・・・

捌ノ型(はちのかた)・滝壷(たきつぼ)!!

そうして、3人の鬼を同時に攻撃する炭治郎。
その効果はいかに・・・

第11話へ続く・・・

第11話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】2巻11話のネタバレ・感想!禰豆子が大活躍で炭治郎の出番なし!?

【10話の感想】異能の鬼の血鬼術チート過ぎない?w

ここまで、鬼滅の刃2巻第10話のネタバレを、僕なりにお伝えしてきました。
最後に、僕の感想をお伝えします。

第10話を読んでみて感じたのは、

地中に潜るし分身するし、異能の鬼の血鬼術はチート過ぎない?(笑)

という事です。

いくら特殊な鬼だからと言って、まるで無敵のような血鬼術を使う奴がいきなり登場するとは・・・

だって、地中に潜られたんじゃ攻撃が届かないし、それに分身までされたら、どう対応すれば良いの状態になりますよねw

いやいや、炭治郎は初めての任務だぞ!?
こんなチートな血鬼術を使う鬼は、もうちょっと後の登場で良いんじゃないの?(笑)

作者のワニ先生、もう少しだけ炭治郎に優しくしてあげませんか??w

なんて、僕はツッコミを入れたくなりました!

はたして、炭治郎は1人で、この異能の鬼を倒せるのでしょうか?
こんなチート級の血鬼術を、どう突破するのでしょうか?

誰かが助けてくれるのかな??

・・という事で、第11話も、楽しんでいきましょう!!

第11話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】2巻11話のネタバレ・感想!禰豆子が大活躍で炭治郎の出番なし!?

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです!!

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございます!

また、お逢いしましょう!

タガメ王国の防人リョウより

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