【漫画・鬼滅の刃】5巻43話のネタバレ・感想!累の壮絶な過去と炭治郎の優しさに感動!

累の過去があまりにも悲惨??
また、胡蝶しのぶが鬼殺隊を裏切る!?

どうも、タガメ王国のヘタレ防人リョウです!

・「義勇が圧倒的に強過ぎるw」
・「善逸は助かっているの!?」
・「累はどんな人生を歩んできたの?

あなたは今、このように感じていませんか?

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そこでこの記事では、漫画・鬼滅の刃43話「地獄へ」のネタバレと感想をお伝えしています。

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

前回:第42話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】5巻42話のネタバレ・感想!やはり義勇は異次元に強かった!!!

鬼滅の刃5巻・第43話「地獄へ」のあらすじ

第43話の内容をザックリまとめると、次の通りです。

・累の壮絶な過去が明らかになる!
・両親と一緒に地獄へ行く累を優しく見守る炭治郎。
・しのぶが鬼殺隊を裏切り義勇と対決!?

累は、生まれつき体が弱かったようだ。
歩く事さえ困難だったが、そこに無惨が登場して、人生が狂い始める・・・

そうして最期は、自分が殺した両親と一緒に、地獄へ行く事になった累。
また、両親と一緒になる事ができた。

その姿は、悲しくもあり優しくもある。

そして、なぜかしのぶが炭治郎へ襲い掛かってくるが、義勇がそれを防ぐ。

しのぶは、鬼殺隊を裏切ったのか??

累の壮絶な過去が明らかになる!

累は死ぬ間際に、人間だった頃の記憶を思い出していた・・・

体が弱かった、生まれつきだ
走った事が無かった
歩くのでさえも、苦しかった

無惨様が現れるまでは

無惨

可哀想に、私が救ってあげよう

【出典:漫画・鬼滅の刃5巻43話より】

累は、ただただ普通に生きたかったんだね。
でも、体が弱いから、無惨にすがるしかなかったんだね・・・

そうして累は、鬼になる道を選んだ。

でも、累の両親は反対していた・・・

両親は喜ばなかった
強い体を手に入れた俺が、日の光に当たれず
人を喰わねばならないから

【出典:漫画・鬼滅の刃5巻43話より】

そうだよね、自分の息子が人喰い鬼になるなんて、親からしたらとんでもないよね。
絶対にやめてほしいよね。

累は、鬼となって人を喰らい始めた・・・

累の父

なんて事をしたんだ、累・・・!!

【出典:漫画・鬼滅の刃5巻43話より】

累の父は、累が人を殺している事に驚いている。
可愛い息子が人を襲う事に、ショックを受けているようだ。

何で、こんな事をする息子になったのか?
息子に人殺しなんて、してほしくないのが親心だよね。

それでも累は、家族の絆に深い愛情を抱いていていた・・・

昔、素晴らしい話を聞いた

川で溺れた我が子を助けるために、死んだ親がいたそうだ

俺は、感動した
何という、親の愛
そして、絆

川で死んだその親は、見事に「親の役目」を果たしたのだ

それなのになぜ、俺の親は、俺を殺そうとするのか

母は泣くばかりで、殺されそうな俺を庇ってもくれない

偽物だったのだろう
きっと、俺達の絆は

本物じゃなかった

【出典:漫画・鬼滅の刃5巻43話より】

なんと・・・

累の父は、鬼となった息子を涙ながらに殺そうとしていた・・・
母もまた、それを止めないという事は、累に罪を償ってほしかったのかな??

でも、累は両親を殺してしまった・・・

何だこの、負のスパイラルは・・・
無惨と出会ってから、累も両親も、人生が思いっきり狂ってるじゃんか!!
やっぱり、元凶は無惨で間違いないね!!

だが、母親が死の間際に、何かを伝えている。

累の母

丈夫な体に生んであげられなくて・・・
ごめんね・・・

【出典:漫画・鬼滅の刃5巻43話より】

この言葉を最後に、母は死んだ。

そして、父も累を想っての言葉を伝えていた。

累の父

大丈夫だ、累
一緒に死んでやるから

【出典:漫画・鬼滅の刃5巻43話より】

そう、累の父は、累を殺した後に死ぬつもりだったんだね。

そこで、ようやく累は気づく・・・

本当の、家族の絆に・・・

殺されそうになった怒りで、理解できなかった言葉だったが

父は、俺が人を殺した罪を共に背負って
死のうとしてくれていたのだと

その瞬間、唐突に理解した

本物の絆を、俺はあの夜
俺自身の手で、切ってしまった

【出典:漫画・鬼滅の刃5巻43話より】

だが、無惨はそんな累を、悪魔の言葉で励ましていた。

無惨、お前は心まで鬼なんだな!!!

無惨

全ては、お前を受け入れなかった親が悪いのだ
己の強さを誇れ

【出典:漫画・鬼滅の刃5巻43話より】

累はもう、そのように思うしかなかった。

これはもう、無惨の洗脳が累を支配していたんだね・・・
累が鬼にさえならなかったら、人殺しなんてしなかったよ。

でも、累は体が弱いから、鬼になってでも力強く生きたかったんだね。

本当は、累は元々、力強い人間だったのにね。
鬼ならなくても、家族と幸せに生きていたのに・・・

無惨の悪魔の囁きが、全てを壊していたね。

そうして累は、炭治郎へ愛を求めて動き出していた・・・

両親と一緒に地獄へ行く累を優しく見守る炭治郎。

毎日毎日、父と母が恋しくてたまらなかった

偽りの家族を作っても、虚しさがやまない

結局、俺が一番強いから
誰も俺を守れない、庇えない

強くなればなる程、人間の頃の記憶も消えていく

俺は何がしたかった?

どうやっても、もう手に入らない絆を求めて
必死で手を伸ばしてみようが、届きもしないのに

【出典:漫画・鬼滅の刃5巻43話より】

累は、なんとか炭治郎の元へ歩き、倒れ込んだ。
もうあとちょっとで、炭治郎へ手が届く。

炭治郎

(小さな体から、抱えきれない程、大きな悲しみの匂いがする・・・)

【出典:漫画・鬼滅の刃5巻43話より】

炭治郎は、累の体に優しく触れている。
その瞬間、累は最期に感じる事ができた。

命の温かさを・・・
炭治郎を通じて、命の優しさを思い出した・・・

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そして、累は家族の温かさを思い出す・・・

温かい・・・
陽の光のような、優しい手

思い出した、はっきりと
僕は、謝りたかった

ごめんなさい
全部全部、僕が悪かったんだ
どうか、許してほしい

【出典:漫画・鬼滅の刃5巻43話より】

炭治郎の手は、凄く温かったんだね。
さっきまで戦っていたのに、こんなにも優しく累を見守る炭治郎にも、感動するよ。

累の体は、やがて朽ちてゆく・・・

でも・・・
山ほど人を殺した僕は・・・
地獄に行くよね・・・

父さんと母さんと・・・
同じところへは・・・
行けないよね・・・

【出典:漫画・鬼滅の刃5巻43話より】

すると、炭治郎とは全く別に、累の背中を優しく触れている手があった。

累の母と父

一緒に行くよ、地獄でも
父さんと母さんは、累と同じ所に行くよ

【出典:漫画・鬼滅の刃5巻43話より】

累の親として、累が寂しくないように・・・
父と母も、本当に優しいね。

最期の最期で家族と再会した累は、涙が溢れている・・・

全部、僕が悪かったよぅう
ごめんなさい

ごめんなさい、ごめんなさい・・・
ごめんなさい・・・!

【出典:漫画・鬼滅の刃5巻43話より】

「ゴオオオオ」

そうして累は、愛する両親と一緒に、地獄の業火で焼かれていった。

凄く悲しい事でもあるけど、どこかありのままの優しさを感じる・・・

しのぶが鬼殺隊を裏切り義勇と対決!?

累が朽ち果てて、義勇が累が着ていた服を踏みつけた。
そうして、炭治郎へ無慈悲な言葉で伝える。

富岡義勇

人を喰った鬼に、情けをかけるな
子供の姿をしていても、関係ない

何十年何百年、生きている
醜い化物だ

【出典:漫画・鬼滅の刃5巻43話より】

義勇の言う事は、正論だけど・・・
あまりにも、冷たいな。

それを聞いた炭治郎は、義勇へ反論する!!

炭治郎

殺された人達の無念を晴らす為、これ以上、被害者を出さない為・・・
もちろん俺は、容赦なく鬼の頸に刃を振るいます

だけど、鬼である事に苦しみ
自らの行いを悔いている者を、踏みつけにはしない

鬼は、人間だったんだから
俺と同じ、人間だったんだから

足をどけてください

醜い化物なんかじゃない
鬼は虚しい生き物だ
悲しい生き物だ

義勇

お前は・・・

【出典:漫画・鬼滅の刃5巻43話より】

僕も、炭治郎の考え方に物凄く共感するな・・・
人間も鬼も、同じ1つの命に変りないし、それを忘れたら優しさも消えてしまうと思うよ。

そして、炭治郎へ何かを伝えたかった義勇だが、誰かの殺気を察知する。

次の瞬間、しのぶが炭治郎達へ斬りかかっていた・・・

「ガキュイン」

しのぶの攻撃を、義勇が防ぐ。

一体、何が起きているの!?
なぜ、鬼殺隊が鬼殺隊を攻撃するのかな?

胡蝶しのぶ

あら?
どうして邪魔するんです、富岡さん

【出典:漫画・鬼滅の刃5巻43話より】

いやいやいや、お前こそ、どうして炭治郎達を攻撃したの!?
いきなり無理やりすぎんだろ(笑)

義勇は、黙ったままだ。

胡蝶しのぶ

鬼とは仲良くできないって、言ってたくせに
何なんでしょうか

そんなんだから、みんなに嫌われるんですよ

【出典:漫画・鬼滅の刃5巻43話より】

そうして、しのぶは刃を向けている。

しのぶは、何がしたいの!?
まさかの、鬼殺隊を裏切るのかな?w

・・・という事で、第44話もお楽しみに!

第44話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】6巻44話のネタバレ・感想! 義勇VSしのぶで内部紛争!?

【ヘタレ男の感想】累を想う炭治郎はやっぱり誰よりも優しい鬼狩り

ここまで、鬼滅の刃5巻:第43話のネタバレを、僕なりにお伝えしてきました。
最後に、僕の感想をお伝えします。

第43話を読んでみて感じたのは、

累の最期に優しく寄り添う炭治郎を見ると、「誰よりも優しい鬼狩り」で優しい気持ちになれる。

という事です。

義勇によって頸を一閃された累は、もうあと僅かで死んでしまう・・・

そんな時、人間の頃の記憶を思い出す累ですが、それがとても寂しく辛い過去でもあったんだね。

累は体が弱いから、みんなのように普通に生きられない。
だから、否が応でも、鬼になるしかなかったという気持ちにもなってしまう。

でも、両親は鬼になった自分を殺しに来た・・・

それが、怖くてしょうがなかったから、両親を殺した・・・

それが、間違っているとしても・・・

やっぱり、累はとてもとても寂しかったんだね。

この寂しい気持ちって、僕も凄く感情移入するんです。

「強くないとダメなんじゃないか」って、どうしても感じてしまうんですよね。

僕は友達いないので、昔はご飯を御馳走したりして、無理やり友達を作っていました。
やっぱり、寂しいんですよね。

だから、「何か特別な存在じゃないとダメなんだ」とか、そんな風に感じて。
寂しさに僕の全てを支配されるみたいな、そんな日々がたくさんありましたし、今もあります。

でも、そういう僕がいるからこそ、こうしてブログを始めたというのもあります。

ブログなら、僕の想いを伝えて行ける。
しかも、あなたのような素敵な人に、楽しんでもらえる!

だから、僕は寂しい時があっても、楽しく生きてます!

・・・そういう事もあって、累が無理やり「絆」を繋ごうとする姿に、凄く感情移入します。

そして、その累の寂しさに、最期まで優しく寄り添う炭治郎・・・

義勇は「鬼はとことん始末しろ」というような考えですが、炭治郎は「鬼は人間だったんだから、俺達と一緒で尊い命だよ」という優しい考えを持っているんですね。

これは、見方を変えれば、義勇が正しくも感じますし、炭治郎が正しくも感じます。
炭治郎の考えは、「甘い」と言われるかもしれない。

でも、妹である禰豆子が鬼となってしまい、禰豆子は元々は人間だった。
それは、どんな鬼も一緒だから、鬼を滅するという考えだけだと、禰豆子までも否定してしまう。

だから炭治郎は、「人も鬼も一緒の命だから、大切にしていこう」という、純粋で優しい気持ちを持っているんですね!

そういった炭治郎の優しさもあって、累も最期、家族と一緒の所へ行く事ができました。
そのシーンが悲しくもあるのですが、とても温かく優しくもあります。

そして、しのぶはなぜ、炭治郎達へ攻撃してきたのかな?
鬼殺隊を裏切ったのかな??

いや、もしかしたら、禰豆子の存在に気づいて、狙ってきたのかもしれないね。

いずれにしても、義勇が守ってくれそうなので、安心して良いのかなと思うけど、気になるよね!!!

・・・という事で、第44話も、楽しんでいきましょう!!

第44話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】6巻44話のネタバレ・感想! 義勇VSしのぶで内部紛争!?

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです!!

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございます!

また、お逢いしましょう!

タガメ王国のヘタレ防人リョウより

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