【漫画・鬼滅の刃】9巻71話のネタバレ・感想!かまぼこ隊の3人が吉原で水商売開始?

どうも、タガメ王国のヘタレ防人リョウです!

・「宇髄天元ってバカな柱なの?」
・「炭治郎と宇随の会話に爆笑(笑)」
・「かまぼこ隊の3人は、これからどうなるの?」

あなたは今、このように感じていませんか?

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そこでこの記事では、漫画・鬼滅の刃71話「遊郭潜入大作戦」のネタバレと感想をお伝えしています。

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

前回:第70話「人攫い」のあらすじ・感想

僕が第70話を読んでみて感じたのは、

炭治郎と宇随、お前らは漫才コンビなのか!?
地味に爆笑する会話内容だぞ(笑)

という事です。

アオイを連れて行く宇随を、必死に止める炭治郎ですが・・・

柱である宇随に物怖じせずに、ドンドン話しかける姿が面白いですよねw

普通なら、柱にビビッて話しかける事さえできないかなと思います!

・・・はい、僕なら絶対そうなります、ヘタレ男なので(笑)

でも、炭治郎はハッキリと話していて、でもその会話内容が面白いんですよねw

炭治郎

お前を、柱とは認めない!!
むん!!

宇髄天元

むんじゃねーよ!!
お前が認めないから、何なんだよ!?

こんの下っぱが!!
脳味噌爆発してんのか!!

・・・この会話、地味に爆笑しませんか?w

「脳味噌爆発してんのか!!」って、これはある意味では、炭治郎の脳味噌がそうなっているかもですよね(笑)

だって、柱にこの口の聞き方ができるのは、炭治郎くらいですもんね!
いや、伊之助もこんな感じになるのかもしれないですね!

いずれにしても、この炭治郎と宇随の会話は、漫才コンビです!!!
鬼滅の刃にお笑い芸人がいるとしたら、このコンビはかなり人気が出そうですね(笑)

・・・なんて、僕は想像して、爆笑してました(笑)

そして、かまぼこ隊の3人は、宇随と一緒に遊郭へ任務い行く事になりますが!
ここには、上弦の鬼が待ち受けているのでしょうか!?

きっと、宇随が柱としての強さを見せてくれると思うので、そういった事も期待ですね!!

そんな風にヘタレ男が感じた第70話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】8巻70話のネタバレ・感想!宇髄天元の女好きが暴走!?

鬼滅の刃9巻・第71話「遊郭潜入大作戦」はかまぼこ隊の3人が水商売開始で大爆笑!

第71話の内容をザックリまとめると、次の通りです。

・「自分は神だ!」と認めさせたい宇随が暴走する
・炭治郎達は宇随の嫁を探すために必要なのだった
・かまぼこ隊の3人は吉原で水商売を開始

これから一緒に旅立つかまぼこ隊の3人へ、「俺は神だ!」と豪語する宇随。

そんな時、炭治郎はまともに会話して、善逸はマジなツッコミを入れ、伊之助は「山の王」だと豪語する・・・

もうとにかく、めちゃくちゃな会話が続く中、炭治郎達へ遊郭へ旅立つのだった。

遊郭への旅路の途中で、鬼殺隊をサポートしている藤の家で寝泊まりする事になるが、そこで宇随の目的が明らかになる。

どうやら、遊郭に潜入捜査で行っている、宇随の3人の嫁を探すのが目的らしい。

遊郭は吉原にあり、男と女の見栄と欲が渦巻く、夜の街だ。

だが、炭治郎達は男なので、お店に潜入するには女装が必要になる・・・

こうして、それぞれ女の子?のようなメイクをして、水商売を始めるかまぼこ隊の3人だった。

「自分は神だ!」と認めさせたい宇随が暴走する

宇随は、炭治郎達に自分の事を伝え始める・・・

宇髄天元

いいか?
俺は神だ!
お前らはゴミだ!
まず最初は、それをしっかりと頭に叩き込め!!
ねじ込め!!

俺が犬になれと言ったら犬になり、猿になれと言ったら猿になれ!!
猫背で手を揉み手をしながら、俺の機嫌を常に伺い、全身全霊で「へつらう」のだ

そして、もう1度言う
俺は神だ!!

いきなり何を言い出すのかと思えば、そこに炭治郎がまともに会話をし始める。

炭治郎

具体的には、何を司る神ですか・

善逸

(とんでもねぇ奴だ・・・)

宇髄天元

いい質問だ、お前は見込みがある

善逸

(アホの質問だよ、見込無しだろ)

宇髄天元

派手を司る神・・・
祭りの神だ

善逸

(アホだな)
(アホを司ってるな、間違いなく)

宇随と炭治郎と善逸で、何か漫才でも始めたのだろうか?
ぶっ飛んだ会話をする中、伊之助もぶっ飛んだ発言をするのだった。

伊之助

俺は、山の王だ
よろしくな、祭りの神

宇髄天元

何言ってんだ、お前・・・
気持ち悪い奴だな

善逸

(いや、アンタとどっこいどっこいだろ!!)
(引くんだ!?)
(同じような次元に住んでる奴に対しては、嫌悪感があるんだな・・・)

いつもは盛大にボケ発言を連発する善逸だが、今回ばかりはいかにも正論っぽい事を言っているようだ・・・

そして、いきなり宇随がまともな会話を始める。

宇髄天元

花街(遊郭の事)までの道のりの途中に、藤の家があるからな
そこで「準備を整える」
ついて来い

そう言って、一瞬でその場から消え去る宇随。

炭治郎達は、目の前から消えたように感じているが、実は宇随がとんでもない速さで走っているだけだった。

炭治郎達は宇随の嫁を探すために必要なのだった

宇随の意味不明な速さに何とか追いついて行ったかまぼこ隊の3人は、藤の家へと辿り着く。

ここで、今回の宇随の目的が明かされるのだった・・・

宇髄天元

遊郭に潜入したら、まず俺の嫁を探せ
俺も、鬼の情報を探るから

・・・いきなり何を言い出すのかと思えば、かまぼこ隊は宇随の嫁探しに協力するのか??

そこに、善逸がマジ切れしながら突っかかる。
女絡みでムキになるのは、やはり善逸なのだ・・・

善逸

とんでもねぇ話だ!!
ふざけないでいただきたい
自分の個人的な嫁探しに、部下を使うとは!!

宇髄天元

はあ?
何、勘違いしてやがる

善逸

いいや、言わせてもらおう
アンタみたいに奇妙奇天烈な奴は、モテないでしょうとも!!
だが、しかし!!
鬼殺隊員である俺達をアンタ、嫁が欲しいからって

宇髄天元

バァカかテメェ!!
俺の嫁が、遊郭に潜入して、鬼の情報収集に励んでたんだよ!!
定期連絡が途絶えたから、俺も行くんだっての

善逸

そういう妄想を、してらっしゃるんでしょ?

宇髄天元

クソガキが!!!
これが、鴉経由で届いた手紙だ!!

そうして宇随は、大量の手紙を見せるのだった。

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炭治郎

随分多いですね
かなり長い期間、潜入されてるんですか?

宇髄天元

3人いるからな、嫁

またしても、宇随がぶっ飛んだ発言をするが、かなり真面目に言ってるので本当なのだろう。

でも、女関係と言えば、善逸が黙っちゃいない。

善逸

3人!?
さ、3!?
テメッ・・・
テメェ!!
なんで嫁、3人もいんだよ、ざっけんなよ!!!

すると、宇随が善逸に左ボディを喰らわせて、黙らせたのだった・・・

また、炭治郎は手紙を読んで、とある事に疑問を感じている。

炭治郎

あの・・・
手紙で、来るときは極力、目立たぬようにと何度も念押ししてあるんですが・・・
具体的にどうするんですか?

宇髄天元

そりゃまあ、変装よ
不本意だが、地味にな
お前らには、「ある事をして」潜入してもらう

何やら、宇随の3人の嫁は優秀な女忍者の「くの一」らしく、花街に潜入して鬼の捜査をしてもらってるようだ。

実際に宇随が客として潜入した時は、鬼の存在を感じなかったので、ならば水商売の遊女となって潜入してもらおうと、3人の嫁に頼んだのだ。

また、宇随はもう、鬼が潜んでいそうな怪しい店が分かっているようだ・・・

宇髄天元

ときと屋の「須磨」
荻本屋の「まきを」
京極屋の「雛鶴」

かまぼこ隊の3人は、それぞれこのお店に潜入して、宇随の嫁を探す事になりそうだ。

だが、そんな時、伊之助が鼻ほじりしながら、とんでもない発言をする・・・

伊之助

嫁、もう死んでんじゃねぇの?

その後はもう、善逸と同じように宇随の左ボディを受けて、ダウンするのだった。

かまぼこ隊の3人は吉原で水商売を開始

まるで4人で漫才をしているかのような旅路だったが、ようやく遊郭へ着いた。

吉原にある遊郭とは、夜の街なのだ。

ここに暮らす遊女達は、貧しさや借金などで売られてきた者がほとんどだ。
たくさんの苦労があるが、その代わりに衣食住が確保され、遊女として出世できれば裕福な家身請けされる事もあったようだ。

中でも、遊女の最高位である「花魁(おいらん)」は別格であり、美貌・教養・芸事、全てを身につけている特別な存在だ。

位の高い花には、簡単に会う事ができない・・・
だから、男達は競うように花街に通うのだった。

そんな中、かまぼこ隊の3人も遊女となって潜入しなければならい。

炭治郎=炭子(すみこ)
善逸=善子(ぜんこ)
伊之助=猪子(いのこ)

として、それぞれが不細工な女装をして、お店に入れてもらう必要があるようだ。

宇随は、いかにもイケメンな紹介屋として、かまぼこ隊をお店に推薦している・・・

炭子(炭治郎)は、「一生懸命働きます!」と、就職決定のようだ。

だが、善子と猪子はなかなか受け入れてもらえない・・・

宇髄天元

ほんとにダメだな、お前らは
二束三文でしか、売れねぇじゃねぇか

善子(善逸)

俺、アナタとは口利かないんで・・・

宇髄天元

女装させたからキレてんのか?
何でも言う事聞くって言っただろうが

善子(善逸)

(女装なんかどうでもいいんじゃ、ボケが・・・)
(オメーの面だよ、普通に男前じゃねぇか、ふざけんなよ)

善子は、男前の宇随に嫉妬しているようだ・・・

そんな時、何やら人が多く集まり出した。
「花魁道中」のようだ。

「ときと屋」の「鯉夏花魁」という、1番位の高い遊女が客を迎えに行くのだ。

そうして、そんな花魁を見ていると、猪子(伊之助)がお店にの人に声を掛けられる・・・

お店の人

ちょいと旦那
この子、うちで引き取らせて貰うよ
いいかい?
「荻本屋」の遣手・・・
アタシの目に狂いはないのさ

宇髄天元

「荻本屋」さん!
そりゃ、ありがたい

達者でな、猪子

そうして、猪子(伊之助)も就職が決定した。
残るは、善子(善逸)だけだ。

善子(善逸)

やだ、アタイだけ余ってる!!

はたして、善子(善逸)は無事に就職できるのか?

第72話へ続く・・・

第72話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】9巻72話のネタバレ・感想!善子(善逸)が吉原一の花魁になる?(笑)

【ヘタレ男の感想】炭治郎と宇随の会話が地味に爆笑(笑)

ここまで、鬼滅の刃9巻:第71話のネタバレを、僕なりにお伝えしてきました。
最後に、僕の感想をお伝えします。

第71話を読んでみて感じたのは、

何これ何これ??
かまぼこ隊のと宇随の4人で、漫才グループでも作っちゃったの!?(笑)

という事です。

炭治郎は、ド直球に宇随に質問していて面白いし!

いつもはボケ発言しかしない善逸だけど、今回ばかりはまともに宇随にツッコミ入れてるし(笑)

伊之助は相変わらずぶっ飛んだ発言だし(笑)

宇随はもう、必死に本当の事を伝えてるんだけど、善逸が歪んだ解釈をするしw

いやいやいや、もうお前らは4人揃って、鬼殺隊きっての漫才グループだよ!!!
こんなに爆笑する会話なんて、あり得ないから(笑)

って、僕もまたツッコミを入れました(笑)

宇随の嫁探しという事で、女関係になれば善逸が怒って反応するのも面白いですしね!

伊之助も、「嫁、死んでんじゃねぇの?」と、鼻くそホジホジしながらぶっ飛び発言だしね(笑)

まぁ結局は、2人共、宇随の左ボディで一撃ダウンなのも爆笑ですし(笑)

ああ、もう、この漫才グループずっと見ていたいですね!!!w

できたらまた、大爆笑の渦を巻き起こしてほしい!

・・・という事で、第72話も、楽しんでいきましょう!!

第72話のネタバレ・感想はコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】9巻72話のネタバレ・感想!善子(善逸)が吉原一の花魁になる?(笑)

あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです!!

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございます!

また、お逢いしましょう!

タガメ王国のヘタレ防人リョウより

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