【鬼滅の刃】各キャラ(柱)の好きな食べ物に隠された秘密を探検家が徹底分析!

みんなの大好物には、それぞれちゃんと理由があって面白いわ!!!

 

どうも、タガメ王国のヘタレ防人リョウです!

 

この記事では、

「鬼滅の刃の各キャラの大好物に隠された裏設定」

に伝えるわ!

 

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あなたがちょっとでも、鬼滅の刃を好きになってくれたら、とても嬉しいです(#^^#)

 

漫画・鬼滅の刃のネタバレまとめはコチラ

→【漫画・鬼滅の刃】これで丸わかり!ネタバレ記事特集

 

 

鬼滅の刃のキャラ(柱)の大好物まとめ

まず、みんなの大好物について、ザックリと伝えるわ!

 

人物名 好きな食べ物
竈門炭治郎 タラの芽
竈門禰豆子 金平糖
我妻善逸 うなぎ
嘴平伊之助 天ぷら
栗花落カナヲ ラムネ
水柱・冨岡義勇 鮭大根
蟲柱・胡蝶しのぶ 生姜の佃煮
炎柱・煉獄杏寿郎 さつまいもの味噌汁
岩柱・悲鳴嶼行冥 炊き込みご飯
蛇柱・伊黒小芭内 とろろ昆布
恋柱・甘露寺蜜璃 桜餅
風柱・不死川実弥 おはぎ
霞柱・時透無一郎 ふろふき大根
音柱・宇髄天元 ふぐ刺し

 

また、ここから先は、みんなの大好物について、「なぜその食べ物が好きなのか?」を分析した結果を伝えるからね!

 

どうぞ、楽しんでね!

 

炭治郎の大好物はタラの芽で命の大切さを思い出す

炭治郎が好きな食べ物は、「タラの芽」っていう山菜なんだけどね・・・

 

タラの芽は、「山菜の王様」とも言われていて、日本ではほぼ全域の山に自生しているぞ。

 

旬は3-4月で、最近はスーパーに並ぶ事も多くなってきてて、身近な山菜とも言えるね。

 

そんなタラの芽は、栄養が豊富に含まれているのも見逃せないわ!

 

低脂肪、低糖質、ビタミン食物繊維が豊富なんだね!

 

そういう事もあって、タラの芽は病気を防いだり長寿のもとになるとして、古くから薬のように食べられてきたみたいだわ。

 

こんな風に、天ぷらにすると独特で優しい味を楽しめるんだよね!!!

 

僕の地元茨城にある山にもタラの芽があるから、時期になったら採って天ぷらにして美味しく食べさせてもらってるわ!

 

こんな風に生えていて、枝にはトゲがあるから手袋しないと痛いのさ(笑)

 

そして、炭治郎もタラの芽が大好物という事で・・・

 

炭治郎とタラの芽の共通点を分析してみたら、ごもっともな真実を発見したぞ!!

 

炭治郎の大好物を分析した結果はコチラ

→【探検家考察】炭治郎の好きな食べ物を分析すると命の大切さを思い出す!

 

禰豆子の大好物は金平糖でみんなへの感謝の気持ちを思い出す

禰豆子が好きな食べ物は、「金平糖(こんぺいとう)」っていうお菓子なんだけどね・・・

 

金平糖は日本のお菓子だと思われがちなんだけど、実はポルトガルで作られたと言われてるんだわ!

 

1569年に、ポルトガルの宣教師が持ってきた異国の品々があって・・・
その中でも、ひときわ美しく人々の目を引いたお菓子が金平糖だったらしいぞ。

 

そうして、織田信長に献上されてね。
信長は金平糖の形や味にビックリして気に入って、金平糖を何度も取り寄せて食べたとも言われてるんだね。

 

当時の金平糖は高級品だったから、食べられるのは公家や高級武士だけで、庶民には手が届かなかったんだってさ。
そこは可哀想だね。

 

ちなみに名前の由来は、ポルトガルでお菓子を意味する「コンフェイトス」からきてるんだってさ。

 

また、金平糖を作るのってめちゃくちゃ大変でね・・・

 

気温や天候によって蜜の濃度や釜の角度と温度を変えて。
釜で転がる金平糖の音を聞いて、状態を見極めて五感を使いながら体で覚えていく。

 

まさに職人技で、砂糖の金平糖が作れるようになるのに20年かかると言われてるんだってさ。

 

ポルトガルで生まれたお菓子だけど、今は日本の職人さんも一生懸命に技を磨いて作ってくれてるんだね。

 

そんな金平糖は優しい甘さで、子供の頃に夢中に食べてたのを思い出すわ!
ついつい止まらないんだよね!!

 

そして、禰豆子と金平糖の共通点を分析してみたら、意外な真実を発見したぞ!!

 

禰豆子の大好物を分析した結果はコチラ

→【探検家考察】禰豆子の好きな食べ物に込められた大切な想いとは?

 

善逸の大好物はうなぎで「諦めない大切さ」を伝えてくれる

善逸が好きな食べ物は、魚の「うなぎ」なんだけどね・・・

 

善逸の野郎、なかなか高級な物が大好きなんだね(笑)

 

うなぎはとても美味しいし、栄養満点な神食材!!!
夏バテや風を予防してくれる、「最高の健康食」とも言われてるんだね。

 

でも、そんなうなぎには意外な一面があってね・・・

 

うなぎの血には、「イクチオヘモトキシン」という毒が含まれてるんだわ。

 

命を落とすような強い毒じゃないみたいだけど・・・
傷口に入ると、炎症したり化膿したり。
口に入ると、吐き気や呼吸困難などを引き起こしちゃうから危ないんだね。

 

でも、この毒は60度以上で加熱調理すると消えるんだってさ。

 

なるほどね!
だから、うなぎの刺身は無いんだね!!

 

そして、善逸とうなぎの関係を分析してみたら、面白い事になったわ!!

 

善逸の大好物を分析した結果はコチラ

→【探検家考察】我妻善逸の好きな食べ物には超覚醒の秘密アリ!

 

伊之助の大好物「天ぷら」は僕達の夢を叶えてくれる!?

伊之助が好きな食べ物は、「天ぷら」なんだけどね・・・

 

確かに、伊之助が夢中になって食べてたんだよね!
炭治郎の分まで勝手に食べちゃったからね(笑)

 

実は、この天ぷらって日本が発祥じゃないんだね!
意外だわ!!

 

天ぷらは、室町時代に鉄砲と一緒にポルトガルから「南蛮料理」として来たと言われていてね。

 

そう、天ぷらは和食だって思ってる人が多いんだけど、実は「南蛮料理」だったんだね!
意外な発見で面白いわ!

 

その後、安土桃山時代になってポルトガル人によって長崎に伝えられた「長崎天ぷら」が、日本の天ぷらの発祥になってるみたいだわ!

 

でも、当時の日本だと油が貴重品だったから、天ぷらが庶民に広まることは無かったんだとか。

 

それでも、江戸時代になると油が手に入りやすくなったからね。
その時に、天ぷらは庶民の味として広まったんだね!

 

当時の天ぷらは屋台で作られて、串に刺した魚の天ぷらとかに天つゆを付けて食べるスタイルだったんだってさ。
串カツみたいな感覚だったのかな!
とても美味しそうだよね!!

 

そんな天ぷらと伊之助の共通点を分析してみたら、僕達の夢が叶うかも!?

 

伊之助の大好物を分析した結果はコチラ

→【探検家考察】伊之助の好きな食べ物は僕達の夢を叶える!?

 

カナヲの大好物「ラムネ」には素敵な想いが込められている

カナヲが好きな食べ物は、「ラムネ」なんだけどね・・・

 

いやー、懐かしいわ!!!
子供の頃に、よくおやつに食べてたわ!

 

シュワシュワと甘い酸味がたまらなくて、友達と取り合いになったんだよね(笑)

 

そんなラムネの歴史なんだけど・・・

 

先に登場したのは、飲み物のラムネなんだわ。

 

英語の「レモネード」がなまって「ラムネ」って呼ばれるようになったんだってさ。
イギリスで生まれて、日本には幕末にやって来たんだね!

 

その後、日本でも作られるようになったんだけど、当時の日本でラムネは高級品だった。

 

だから、ラムネを子供達に食べ貰えるようにと作られたのが、お菓子のラムネなんだとか!
うんうん、子供の純粋な心を分かってくれる人がいたんだね!!

 

そんなラムネとカナヲの共通点を分析してみたら、温かく背中を押してもらえたわ!

 

カナヲの大好物を分析した結果はコチラ

→【探検家考察】カナヲの好きな食べ物に込められた素敵な想いに感動!

 

水柱・冨岡義勇の好きな食べ物「鮭大根」には感動秘話がギュッと詰まってる

義勇の大好物については、原作でワニ先生が「鮭大根」だと伝えてるんだよね!

 

 

ワニ先生

義勇さんの好きな食べものは、鮭大根です。
(鮭と大根煮たやつ)
食べる時、微笑んだという噂があるらしいよ。

 

【出典:漫画・鬼滅の刃5巻・大正コソコソ噂話より】

 

なんと、あまり笑顔を見せない義勇が、微笑むほどに美味しいとはね!!
こりゃもう、僕達も作って食べてみたいよね!

 

・・・って、ココからが本題なんだけどね!

 

この鮭大根の材料になってる「鮭」と「大根」を分析してみると、義勇らしい感動秘話が詰まってるって分かるんだわ!

 

鮭と大根は、ありのままに生きる義勇と相性ピッタリの食べ物なんだね。

 

冨岡義勇の大好物を分析した結果はコチラ

→【鬼滅の刃】冨岡義勇の大好物・鮭大根に隠された感動秘話に涙腺大爆発!

 

蟲柱・胡蝶しのぶの大好物「生姜の佃煮」は壮絶な怒りが込められてる!?

しのぶが好きな食べ物は、「生姜の佃煮」なんだけどね・・・

 

コレは、好き嫌いがハッキリ分かれる食べ物だよね!
ちなみに、僕は超苦手だわw

 

でも、この料理に使われている生姜には、色々な栄養素が豊富に含まれていて「万能薬」とも言われてるんだね。

 

生姜を食べれば風邪をひかないとか、夏バテ解消とか・・・

 

疲労回復や解毒作用・・・

 

ポカポカ温まって冷え性にも効果抜群・・・

 

うん、まさに万能薬だわ!!!
物凄い効果があるんだね!

 

チクショー、僕も苦手じゃなかったらドンドン食べたいのにな(;^_^A
そもそも味が苦手だからどうしようもないのさ(笑)

 

そんな生姜としのぶの共通点を分析してみたら、温かい共通点を発見したぞ!!

 

胡蝶しのぶの大好物を分析した結果はコチラ

→【探検家考察】胡蝶しのぶの好きな食べ物には強烈な怒りが隠れていた!?

 

炎柱・煉獄杏寿郎の大好物「さつまいもの味噌汁」には涙腺崩壊エピソードがある!

煉獄が好きな食べ物は、「さつまいもの味噌汁」なんだけどね・・・

 

さつまいもって味噌汁に入れると、ほんのり甘くて美味しいんだよね!!
僕も、たまに入れてるわ!

 

このさつまいもの味噌汁は、日本人を救った食べ物でもあるんだよね!

 

そもそもさつまいもは、メキシコとかが発祥でね。

 

色々な国を巡って、1600年くらいに中国から沖縄・鹿児島の薩摩地方に伝わったんだってさ。

 

「薩摩での栽培が盛んになった」から、さつまいもって名前なんだね!

 

その後、江戸時代になると、災害とかで大きな飢餓が起きてしまった・・・
みんな食べ物が無くて困っていたんだね。

 

だけど、さつまいもを栽培していた地域では、その被害を抑える事ができたんだってさ。

 

また、この話は僕のおじいちゃんから聞いたんだけど・・・

 

戦時中で食料難の時にも、さつまいもが主食として食べられていて助かったんだってさ!

 

さつまいもは荒れた土地でも力強く育ってくれて、保存もできるんだよね!
だから、食糧不足に苦しんでいた、たくさんの人々を救ったんだね!!

 

そんなさつまいもと煉獄の共通点を分析してみたら、「これぞ煉獄杏寿郎だわ!」って真実を発見したぞ!!

 

煉獄杏寿郎の大好物を分析した結果はコチラ

→【探検家考察】煉獄杏寿郎の好きな食べ物には激アツな感動秘話があった!

 

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岩柱・悲鳴嶼行冥の大好物「炊き込みご飯」には僕達が進化する秘密アリ!

悲鳴嶼が好きな食べ物は、「炊き込みご飯」なんだけどね・・・

 

炊き込みご飯は、色々な具材の旨味を楽しめて最高なんだよね!!

 

そんな炊き込みご飯は、日本の古き良き時代と一緒に成長してきたんだね。

 

炊き込みご飯の歴史を探検してみると・・・

 

奈良時代 あわ飯
かて飯
室町時代 変わり飯
江戸時代 色々な炊き込みご飯が誕生

 

っていう流れになるんだけどね!

 

まず、奈良時代に「あわ飯」というモノが作られていてね。
食事量を増やす為に、粘り気が強い粟(あわ)をお米に混ぜて炊いていたんだわ。

 

今の時代だと、あわ飯は健康食になってるんだね!

 

また、もう1つ「かて飯」が作られていてね。
糅(かて)は、米を節約するのに食事量を増やすモノとして、米に混ぜた具の事でね。
粟の他に、麦とかの雑穀や野草や大根とかを混ぜてたんだってさ!

 

このかて飯が、炊き込みご飯のルーツになってるんだね!!

 

ちなみに、僕のおじいちゃんから聴いた事があるんだけど・・・

 

第二次世界大戦後の数年間は、みんなかて飯を食べてたんだってさ。
量を増やす為に、さつまいもを混ぜて食べていたんだとか。

 

生活が脅かされる中、たくさんの人を救ったんだね。

 

さてさて、次は室町時代の「変わり飯」になるんだけど!

 

かて飯が、ご飯料理として食べられるようになって。
米・麦・栗・豆・野菜などを入れて炊いたのが、変わり飯と言われるようになった!

 

そして、江戸時代には色々な炊き込みご飯が誕生したんだね!
「とり飯」・「かき飯」・「えんどう飯」・「ねぎ飯」・「タケノコ飯」・「蟹飯」。

 

このように、多くの人に食べられるようになったんだわ!

 

まさに、色々な伝統や味が染み込んでいて、どれも美味しんだよね!!

 

こんな風に、炊き込みご飯は人間が生き延びる為に進化した食べ物でもあるんだね!

 

そんな炊き込みご飯と悲鳴嶼には、まさに悲鳴嶼らしい共通点があったぞ!

 

悲鳴嶼行冥の大好物を分析した結果はコチラ

→【探検家考察】悲鳴嶼行冥の好きな食べ物には僕達が進化する秘密がある!

 

蛇柱・伊黒小芭内の大好物「とろろ昆布」はあの人への愛を感じる

伊黒が好きな食べ物は、「とろろ昆布」なんだけどね・・・

 

とろろ昆布は、栄養満点で食べやすいんだよね!
風邪をひいた時に、お吸い物へ入れて食べたのを思い出すわ。

 

とろろ昆布は、まるで広大な海の恵みがギュッと詰まったような深くて優しい味がするんだよね!

 

また、一体どんな風に作られてるんだろうね??
どうしたら、あんなに繊細に作れるんだろう??
気になって調べてみたわ!

 

とろろ昆布は、何枚もの昆布を重ねてその側面を削って作られるんだわ!
何枚もの昆布を皮と一緒に削ってるから、優しくて深い味わいなんだね!

 

しかも、プレスした昆布を機械で削るるから、一度にたくさん作る事ができるんだとか!
効率的に作る事ができて、体に優しい食材だね。

 

そんなとろろ昆布と伊黒には、優しい恋物語が秘められていたわ!

 

伊黒小芭内の大好物を分析した結果はコチラ

→【探検家考察】伊黒小芭内の好きな食べ物に秘められた儚い恋に感動!

 

恋柱・甘露寺蜜璃の大好物「桜餅」には感動エピソードが込められてる!

甘露寺が好きな食べ物は、「桜餅」なんだけどね・・・

 

桜餅って、ほんのり桜の香りがして優しい甘さで美味しいんだよね!
たまに食べたくなる和菓子だわ!!

 

しかも、どうやら桜餅は、関東と関西で2種類あるらしいわ。

 

ちょっと気になって調べてみたんだけど・・・

 

関東風:「長命寺桜餅」
関西風:「道明寺桜餅」

 

っていうのがあるらしいわ。

 

まず、関東風の長命寺桜餅は、江戸時代に誕生してね。

 

こんな風に、川が小麦粉で作られてるんだね!
とても美味しそうだわ!

 

この長命寺桜餅が作られた背景は・・・

 

8代将軍・徳川吉宗が隅田川沿いに桜を植えて、花見客で賑わうようになって。
そこで大変だったのが、桜の葉の処理!
たくさん落ちてきて困ったんだね!

 

そこで、長命寺の門番をしていた山本新六が、桜の葉を塩漬けにして餡を包んだ皮に巻いて・・・
試しに売ってみたんだとか!

 

コレが大繁盛して、長命寺の中で桜餅を売るようになったんみたいだわ。
だから、長命寺桜餅って名前なんだね!!

 

次は、関西風:「道明寺桜餅」だね。

 

道明寺桜餅は、小麦粉じゃなくて「道明寺粉」という材料で皮を作ってるんだね!
団子状に丸くして餡を包んでるから、ツブツブの食感が楽しめる!
コチラも美味しそうだわ!

 

皮に使われる道明寺粉は、大阪府藤井寺市の道明寺で最初に作られたんだってさ。
水に浸し蒸した餅米を干して、もともとは保存食として食べられていたんだとか!

 

この2つの桜餅の違いは、皮の作り方だね!
塩漬けの桜の葉で包まれているのは一緒だね!

 

あなたは、どっちの桜餅が好きかな!?

 

そんな桜餅には、まさに甘露寺らしい感動エピソードが込められていたぞ!

 

甘露寺蜜璃の大好物を分析した結果はコチラ

→【探検家考察】甘露寺蜜璃の好きな食べ物には壮絶な人生が込められていた!

 

風柱・不死川実弥の大好物「おはぎ」には家族愛が込められている!

実弥が好きな食べ物は、「おはぎ」なんだけどね・・・

 

素朴な甘さを感じて、とても美味しいよね!!
ちなみに、僕はこしあん派だわ!

 

そんなおはぎには、魔除けの効果があるみたいだぞ!!!

 

おはぎに使われている小豆の赤色は、古くから邪気を払うって言われていてね。
だから、季節の行事の料理にも使われてるみたいだわ。

 

春と秋の彼岸に「おはぎ」がお供えされるようになったのも、魔除けの効果がある小豆が使われていたからなんだってさ!!

 

あとは、当時はまだ貴重だった砂糖を使った料理をお供えして、で先祖に感謝の気持ちを伝えるのに繋がったんだとか!

 

そして、おはぎには実弥の家族愛がギュッと込められるんだね!

 

不死川実弥の大好物を分析した結果はコチラ

→【探検家考察】不死川実弥の好きな食べ物には温かい家族愛が隠れていた!

 

霞柱・時透無一郎の大好物「ふろふき大根」には面白い共通点アリ!

無一郎が好きな食べ物は、「ふろふき大根」なんだけどね・・・

 

甘い味噌と一緒に食べると、めちゃくちゃ美味しいんだよね!
体の芯から温まるような、優しい味もするしさ!

 

そんなふろふき大根の面白い由来は、江戸時代にあったぞ!!!

 

「ふろふき大根」を漢字で書くと「風呂吹大根」ってなるんだけど・・・

 

当時、伊勢地方では熱い蒸し風呂が好まれいてね。
そこで垢をとるのに、身体に「ふうふう」と息を吹きかけていたんだってさ。

 

その様子と、熱い大根を「ふうふう」と息を吹きかけて食べる様子が似てたから、「風呂吹大根」って呼ばれるようになったんだとか!!

 

いやー、なかなか面白い由来だね!
他にも、色々と面白い由来があるみたいだね!

 

そして、ふろふき大根と無一郎には共通する部分があったんだね!

 

時透無一郎の大好物を分析した結果はコチラ

→【探検家考察】時透無一郎の大好物には意外な共通点があって面白いわ!

 

 

音柱・宇随天元の大好物「ふぐ刺し」との共通点に大爆笑!?

宇随が好きな食べ物は、「ふぐ刺し」なんだけどね・・・

 

淡白でふぐの旨味がギュって詰まってるみたいだね!
いやー、僕はまだ食べた事が無いわ!
死ぬまでに必ず食べるわ!!

 

そんなふぐ刺しに使われるふぐなんだけど、「テトロドトキシン」と呼ばれる神経毒を持ってるって言われてるよね。

 

この猛毒は、1グラムで500人もの致死量になるくらいヤバイんだわ・・・
どうか、この毒で誰も死なないでほしいんだけどね。

 

でも、ふぐ自身が毒を持ってた訳じゃないみたいだぞ!
生まれたての赤ちゃんふぐには、毒が全く無いんだってさ!!!

 

実は、成長する過程で貝などの餌の中に毒が含まれているんだね。
それを食べ続けるから、体の中に毒が蓄積されていくんだってさ。

 

こういった真実から、養殖されるふぐの中には全く毒が無いふぐも存在するんだね!!!

 

だけど、簡単に無毒のふぐを養殖はできない・・・

 

それは、完全に外海と切り離された養殖場で育てないど無毒のままで育たないからなんだね。
外海に接した養殖場だと、毒性を含む藻とかを食べて毒を持つ可能性があるからだね。

 

そういった事があって、完全に無毒のふぐを養殖する方法は確立されてないみたいだわ。
ふぐの研究も大変なんだね。

 

そんなふぐと宇随の共通点が、これまた面白いぞ!

 

宇髄天元の大好物を分析した結果はコチラ

→【探検家考察】宇髄天元の好きな食べ物がまさにド派手で爆笑だわ(笑)

 

鬼滅の刃からは「食」の大切さを学べて面白い!

こうして、登場人物の大好物を探検してみると、それぞれ共通点があって面白いよね!!
ワニ先生も色々と考えて、大好物を決めたのかな!?

 

そして、鬼滅の刃を読んでいると「食」のありがたみも感じるんだよね!

 

みんなそれぞれ好きな食べ物が違っていて、その好きな食べ物も色々な生き方をしているんだよね。

 

例えば、義勇の大好物「鮭大根」に登場する鮭は・・・

 

川で生まれて、その後はみんなで海に行って成長してさ。
2歳~6歳くらいになると、生まれ育った川に戻って産卵して命が終わるんだ。

 

そういった一生の中で、僕達に食べられる鮭もいるんだよね。

 

鮭だって一生懸命に子孫を残す為に生きてるから、本当なら食べられたくないんだよね。

 

そんな中、僕達は美味しく食べる事ができる・・・

 

だから、「いただきます」って感謝の気持ちを込めて食べるんだよね。
「いただきます」って風習は日本独特のモノで、他の国には無いんだってさ。

 

もちろん、鮭だけじゃなくても一緒でね。

 

甘露寺の大好物・「桜餅」に使われる桜の葉っぱだって生きてるからね。
それを僕達は美味しく食べる事ができる。

 

だから、1つ1つの命に感謝するって事を、ちょっとでも多くの人に伝えたいわ!

 

みんな、僕達人間の「食べ物」である前に「1つの命」って事を忘れずに!
感謝を込めて食べて、その命の分まで一生懸命に生きようね!

 

・・・という事で、ここまで読んでくれてありがとうね!

 

また、お逢いしましょう!

 

タガメ王国のヘタレ防人リョウより

 

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