【鬼滅の刃】善逸のじいちゃんの名前を分析したら弟子の事や死亡した理由で涙腺崩壊した

【鬼滅の刃】善逸のじいちゃんの名前を分析したら弟子の事や死亡した理由で涙腺崩壊した

善逸のじいちゃんの名前を分析してみたら、そこには感動秘話がありました。
弟子との関係・死亡した理由を知る事で感動で前が見えない。

どうも、タガメ王国の防人リョウです!

・「善逸のじいちゃんの名前ってどんな意味があるの?」
・「じいちゃんと弟子との関係は??」
・「どうして死亡したの?」

あなたは今、このように感じていませんか?

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善逸のじいちゃんである、桑島慈悟郎(くわじまじごろう)について、その名前を分析してみたら感動の嵐が待っていました。

弟子との関係、死亡した理由についても、深く考えさせられる事ばかりで・・・
あなたがより一層、善逸とじいちゃんが大好きになってくれたら、僕もとても嬉しいです(^^♪

じいちゃんの名前「桑島慈悟郎」には弟子への愛が込められていた

善逸が「じいちゃん」と呼んでいる師匠、その名前は桑島慈悟郎(くわじまじごろう)と言います。

雷の呼吸を使う、元鳴柱です。

そして、この名前には、弟子への溢れんばかりの愛が込められているんです。

桑島慈悟郎という、その名前に使われている漢字に注目してください!
「慈」・「悟」という漢字に、弟子への愛情が込められています。

慈→慈しむ→可愛がる
悟→悟る→本質を見抜く

それぞれ、このような意味があります♪

それはつまり・・・

誰よりも弟子を愛し、本質を見抜く育手・・・
それが、桑島慈悟郎であるという事を表現しています。

弟子である善逸に、とても厳しく修行を課しつつも、誰よりも愛情を注いでいた・・・
「慈しむ心」が桑島慈悟郎にはあったんですね。

壱ノ型しか使えない善逸に、「1つの型を極めろ」と伝え続けてもいましたね。

そして、桑島慈悟郎は「悟って」いたのです。
「壱ノ型を極めた善逸が、自分で新しい型を身に付ける」という事を・・・

桑島慈悟郎は誰よりも弟子を愛する育手だった

ちなみに、桑島慈悟郎の他に、2人の育手が存在します。

1人は、主人公である竈門炭治郎を育てた、鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)です。
水の呼吸の使い手で、元水柱です。

もう1人は、炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)の父である、煉獄槇寿郎(れんごくしんじゅろう)
炎の呼吸の使い手で、元炎柱です。

そして、この2人の育手の名前には、自らが使う呼吸に関係する漢字が使われています。

鱗滝左近次→水の呼吸→滝
煉獄千寿郎→炎の呼吸→煉獄

というように、それぞれ扱う呼吸に由来する漢字が、名前に入っていますよね??

しかし、桑島慈悟郎については、雷に関する漢字が全くありません・・・

それはまさに、「誰よりも弟子を愛するのが桑島慈悟郎」だという事を表現しているからなんですね。

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じいちゃんが死んだ理由が悲しく寂しすぎる

善逸のじいちゃんである桑島慈悟郎は、切腹しました・・・
それも介錯もつけずに、です。

介錯がないということは、自ら腹を切り、それでもすぐには死ねない・・・
苦しみぬいた果てに死ぬという方法でした。

では、なぜ、じいちゃんは切腹する事になったのか??

それは、兄弟子である獪岳(かいがく)が鬼になった責任を感じたからです。

獪岳もまた、じいちゃんの教え子で、善逸と共に修行していました。
才能に溢れていて、善逸とは対照的な存在です。

獪岳は、元々は鬼殺隊の一員として活躍していたのですが・・・
どうして、鬼となってしまったのでしょうか?

その理由は、ある日突然、上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)に遭遇したからです。
獪岳は必死に闘いますが、圧倒的な力の前に、もはや命乞いをするしかなくなってしまいました。

何とか生きたいと土下座した獪岳に対し、黒死牟はその命乞いを受け入れます。
ただし、鬼になることを要求されてしまいました。

獪岳は、黒死牟に対する恐怖心に負け、無惨の血を飲んでしまい、鬼となってしまいます。

そして、鬼になった獪岳は、人間を襲ってしまうという・・・
師匠であったじいちゃんから見たら、やるせない気持ちになる事態になりました。

そうしてじいちゃんは、自身の門下から鬼を輩出した責任をとるため、切腹しました・・・
それも介錯もつけず、自ら腹を切り、果てるという苦しい方法でした。

じいちゃんの死を知った善逸は、「獪岳は俺が倒さなきゃダメなんだ」と決意し、対決する事になります。
そして、死闘の末に勝ちます。

善逸の強さの秘密と獪岳に勝てた理由はコチラで解説しています

→【鬼滅の刃】我妻善逸はどれくらい強い?強さの秘密はじいちゃんとの過去にあり

じいちゃんは本当は善逸と獪岳に共に戦ってほしかった

善逸と獪岳、2人のじいちゃんであり師匠でもある桑島慈悟郎は・・・
本当は、善逸と獪岳に共に鬼と戦ってほしかったのだと、僕は感じています。

善逸は、雷の呼吸・壱ノ型しか使えない。
獪岳は、善逸が使えない壱ノ型以外の型を使える。

それはつまり、

・「2人で足りない部分を助け合って、共に鬼と戦ってほしい」
・「そして、鳴柱を継いでいって、一緒に人々を助けてほしい」

という、じいちゃんの願いがあったのではないでしょうか。

悲しくも、その願いは叶いませんでした。
善逸が鬼となった獪岳を倒したからですね・・・

でも、善逸は、生きています。
そうです、じいちゃんと獪岳の死を背負って、2人の想いを心に刻んで鬼狩りの道を進んでいます。

普段はヘタレでビビりだけど・・・

じいちゃんの誇りとして、獪岳の弟弟子として・・・
悲しみを背負いつつ生きる善逸を見ると、思わず泣けてきますよね。

・・・という事で、今後も善逸の成長を楽しみながら(感動しながら)、僕も鬼滅の刃を楽しもうと思います。

あなたがちょっとでも、善逸やじいちゃんの事が好きになってくれたら、とても嬉しいです!

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございます!

また、お逢いしましょう!

タガメ王国の防人リョウより

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