【鬼滅の刃】紅蓮華の2番は善逸(ぜんいつ)を表現していてLISAさんの想いが素敵!

【鬼滅の刃】紅蓮華の2番は善逸(ぜんいつ)を表現していてLISAさんの想いが素敵!

アニメ【鬼滅の刃】のOPである紅蓮華の2番は、我妻善逸(あがつまぜんいつ)を表現していて素敵すぎる!
LiSAさんの人生も込められた神曲について考察してみました!

どうも、タガメ王国の防人リョウです!

・「紅蓮華の2番って、我妻善逸をイメージしてるよね?」
・「善逸の姿と重なる歌詞で感動する!」
・「もっと善逸が好きなる歌詞になってる!」

あなたは今、このように感じていませんか?

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そこでこの記事では、紅蓮華の2番が善逸を思いっきり表現している理由をお伝えします。

あなたがさらに、紅蓮華を好きになってくれたら、とても嬉しいです♪

紅蓮華の2番はまさしく善逸(ぜんいつ)を表現している

紅蓮華の2番の歌詞は、間違いなく善逸の事を表現しています!
・・・というか、それ以外は考えられません!!

2番の歌詞に、善逸の全てが詰まっているとも言えます。

水面下で絡まる悪 透けて見える偽善に天罰
材の花より 挑み続け咲いた一輪が美しい

こうして見ると、「善逸」という言葉が、歌詞にハッキリとありますよね!
そして、この部分だけではなく、それ以外にも善逸の想いがたんさん込められています。

まさに我妻善逸を表現してる!紅蓮華の素敵な歌詞についてはコチラ

→https://www.uta-net.com/movie/270036/

イナビカリの雑音が耳を刺す→「雷の呼吸」を使う善逸を表現している

2番の歌詞は、「イナビカリの雑音が耳を刺す」からスタートしますが、まさに善逸を想像しますよね!

イナビカリ=雷の光=雷の呼吸=善逸、です!

また、雑音は音を表すキーワードなので、まさしく人や鬼の存在を「音」で感じる善逸を表現しています。

戸惑う心→ヘタレで臆病な善逸がいる

善逸は、普段はヘタレですよね(笑)
鬼と遭遇するとビビりまくってしまいます。

でも、寝ると覚醒して超強いですよね♪

そんな善逸の心は、まさに戸惑っているのではないでしょうか?
「あー!!!鬼だ!!嫌だ、戦いたくないよ、怖い!」という感じに(笑)

そういったヘタレな部分もあるからこそ、心が戸惑ってしまう一面もあるのが、善逸の魅力でもありますよね!

優しいだけじゃ守れないものがある?→善逸は根は超優しい

善逸はヘタレでビビりですが、根はめちゃくちゃ優しいんです。

禰豆子が入っている箱を、必死で守ってあげたり・・・
やる時はやる!!!
善逸は、そんな優しい奴なんです。

でも、その優しさだけじゃ強くなれないのは、自分でも心では分かっているようにも見えます。

「優しいだけじゃ、俺は強くなれないんだよね?」
「鬼は容赦ないから、時には非情になって戦わなくちゃダメだよね?」

「こんな俺でも、強くなれるのかな?大丈夫かな?」

という、善逸の心の声が響いてきます。

水面下で絡まる善悪→善逸と獪岳の関係を表現している

「水面下に絡まる善悪」の、「善悪」に注目です。

これは、善逸の兄弟子である、獪岳のと善逸の関係を表現しています。

獪岳は善逸と同じ「じいちゃん」の教え子でしたが、鬼となって悪の存在になってしまいました。

そして、2人の師匠であるじいちゃんは、自分の門下から鬼が誕生してしまった責任を感じて、切腹して自ら命を絶つのでした。

鬼殺隊員になって鬼と戦う善の存在・善逸。
鬼となって悪の存在になってしまった兄弟子・獪岳。

「水面下で絡まる善悪」の部分は、善逸と獪岳、善と悪の関係を、儚くも歌詞で表現しています。

透けて見える偽善に天罰→獪岳の悪の偽善を善逸が裁く

「透けて見える偽善」とは、獪岳の心を善逸が透けて見ていたという事になります。

獪岳も元々は、鬼から人を守る立場だったのに・・・
本当は尊敬していたのに・・・

善逸はそう感じていても、鬼なった獪岳の心は変わってしまいました。

人間の時は、「先生は本当に凄い人なんだよ!」と言っていたのに、鬼なった獪岳は・・・

俺を正しく評価し認める者は善。
低く評価し認めないない奴は悪。
あれだけ尽くしてやったのに俺を後継にせずテメェみたいなカスと共同で後継だと抜かしやがったクソ爺だ。

このように、師匠であったじいちゃんを恨んでいます。

そういった獪岳の偽善に、善逸が天罰で倒します。

本当は尊敬していた兄弟子の心が透けて見えてしまった・・・
だから、せめてもの優しさで天罰を下そう・・・

そういった、善逸の優しさが溢れる歌詞でもありますね。

英語の歌詞→善逸のヘタレ心が隠れている

「Tell me why, Tell me why, Tell me why, Tell me… I don’t need you!」の部分ですが、これは善逸のヘタレ心が隠れています♪

「Tell me why」=「どうして?理由を教えてよ!」
「I don’t need you!」=「ちょっとさ、手伝ってよ!」

このように訳す事ができます。

善逸は、「なんで?!助けてよ、炭治郎!!!」というタイプですよね(笑)
ですので、まさにこの英語の歌詞も、善逸を表現しています。

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逸材の花より 挑み続け咲いた一輪が美しい→まさしく善逸の全て

「逸材の花より 挑み続け咲いた一輪が美しい」の部分は、まさにまさに善逸そのものです。

「逸材の花」=獪岳
「挑み続けて咲いた一輪」=善逸

です!!!

獪岳は才能に溢れていて、善逸が使えない雷の呼吸・弐の型~陸の型を使えました。
それに対して善逸は、壱の型しか使えませんでした。

それでも、勝負に勝ったのは善逸です。

「壱の型しか使えなくても、それを極め続ければ強くなれる」

泣きながらも逃げながらも、じいちゃんの教えを実践し続けた善逸だからこそ、素敵な花を咲かせたのでした。

涙無しでは見られないじいちゃんとの過去はコチラでお伝えしています

→【鬼滅の刃】我妻善逸はどれくらい強い?強さの秘密はじいちゃんとの過去にあり

乱暴に敷き詰められた トゲだらけの道も→鬼を倒すのは茨の道だ

「死んじゃうかも」・「俺は弱い!」と、弱音ばかりの善逸にとって、鬼を倒すのは大変な事です。

「乱暴に敷き詰められた トゲだらけの道も」というように、そんな善逸が鬼退治をするという事は茨の道でもあります。

そんな茨の道でも、善逸だからこそ乗り越えられる・・・
そんな意味が込められた、素敵な歌詞ですね。

本気の僕だけに現れるから 乗り越えてみせるよ→弱いけど善逸は進む

善逸は、自分が弱い事を自覚しています。

でも善逸は、弱音を吐きまくっても、「本気で行くよ!自分が誰よりも弱いのは分かるけど、乗り越えてみせる!」と、歩き続けています。

弱くても進む、善逸の勇気が表現されて部分ですね。

簡単に片付けられた 守れなかった夢も→じいちゃんを守りたかった

お伝えした通り、善逸の師匠であるじいちゃんは、兄弟子の獪岳が鬼になった責任を取り切腹して命を絶ちました。

ここで、善逸の1つの夢が消えてしまいます。

「じいちゃんを本当は守りたかったのに、守れなかった」
「じいちゃんに自分が成長した姿を見せたかった」

何度も何度も自分を気にしてくれた、じいちゃんに恩返しできなかった・・・
善逸の純粋な心が、ここに表現されています。

紅蓮の心臓に根を生やし この血に宿って→おじいちゃんとの思い出

「紅蓮の心臓に根を生やし この血に宿って」の部分は、これまたじいちゃんとの思い出を表しています。

失った大切な存在(じいちゃん)があるからこそ、命の大切さを理解した。
じいちゃんは自分の心の中にいて、いつだって鬼に立ち向かう勇気をくれるから。

そうして、おじいちゃんとの1つ1つの思い出が、自分の血肉となって紅蓮地獄のように過酷な鬼の世界を生き抜く。

そういった、善逸の想いが溢れている歌詞ですよね。

1番の歌詞は竈門炭治郎を表現している

ここまで紅蓮華の2番の歌詞についてお伝えしました。

2番は善逸を表現する歌詞になっていますが、1番は主人公である竈門炭治郎を表現する歌詞になっています。

これもまた、紅蓮華の素敵な部分だと僕は感じています(#^^#)

強くなれる理由を知った 僕を連れて進め

泥だらけの走馬灯に酔う こわばる心
震える手は掴みたいものがある それだけさ

夜の匂いに (I’ll spend all thirty nights)
空睨んでも (Staring into the sky)
変わっていけるのは自分自身だけ それだけさ

強くなれる理由を知った 僕を連れて進め

「夜の匂いに」
「変わっていけるのは自分だけ」
「僕を連れて進め」

こういった言葉は、突然の惨劇に遭遇した竈門兄妹との繋がりが感じられて、凄く素敵ですよね。
これらは、原作の序盤を彷彿とさせるキーワードにもなります。

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)に、妹の禰豆子(ねずこ)以外の家族を殺されてしまい・・・
ただただ絶望するしかない現実を、必死で受け止めて、歩き出す兄の炭治郎(たんじろう)。

鬼となってしまった禰豆子の運命やいかに・・・
という感じの、ちょっと絶望感を感じつつも、どこか家族愛を感じる。

1番の歌詞は、そのように感じて。
まさに、優しさに溢れる主人公・竈門炭治郎を表現していますよね。

実は、紅蓮華の2番はLiSAさん自身の人生も表現されている

紅蓮華の2番の歌詞は、善逸を表現していると、お伝えしてきましたが。
実は、この曲を作ったLiSAさん自身も表現しているんです。

「逸材の華より 挑み続け咲いた一輪が美しい」

この歌詞に注目してください!!!

まず、LiSAさんは、紅蓮華についてこう伝えています。

紅蓮華とは、水面から咲く赤いハスの華。
そして寒さでめくれた皮膚で咲く、紅蓮地獄という意味です。
傷だらけになっても守りたい場所が、叶えたい夢が出来てしまった、私のうた。
傷だらけになっても守りたい。叶えたい何かを持ったキミのうた。
傷だらけになっても咲き誇れ。

鬼滅の刃の物語と照らし合わせると、鬼舞辻無惨によって家族が殺され、残された妹が鬼化してしまうという、残酷な現実を突きつけられる炭治郎。

それでも人生に絶望せず、妹を人間に戻すために、修行して鬼殺隊を目指す。
そういった覚悟の意志が歌に込められているのが分かります。

LiSAさん自身も、鬼滅の刃の原作を読んで作られた曲なのもあり、僕達もより一層、感情移入してしまいますよね(#^^#)

そして、この紅蓮華ですが、実はLiSAさん自身の姿とも重ねられる、素敵な曲にもなっています。

LiSAさんは、音楽を始めて、ロックの世界で逸材になれずにいました。
そして、挫折してアニメの世界にやって来て、成功しています。

「ソードアートオンライン」・「Fate」・「魔法科高校の劣等生」などなど、LiSAさんがアニメの世界で曲を作って、挑戦し続けている事が分かります。

そして、挑み続けたからこそ、開花した事をご自身で体験している。
だからこそ、LiSAさんはとてもとても素敵に感じますし、1つ1つの言葉が染み込んできます。

そうして生まれた紅蓮華という神曲は、これからも忘れられる事無く、鬼滅の刃と共に多くの人々へ感動を届けて行くと僕は感じました。

僕もまた、その中の1人として、あなたのような素敵な人に鬼滅の刃を楽しんでほしいです(#^^#)

お互い、鬼滅の刃を読んで楽しんで、涙して、「優しさ」を思い出しましょう!

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございます!

タガメ王国の防人リョウより

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